非想天則攻略

独り言

ガードについて

2016-10-12 00:31:37 | キャラ対策
技の有利不利以前にガード硬直時間が攻撃レベル中(霊夢遠A等)を誤ガするとウルⅣの強攻撃硬直より2F長くて
このゲームの攻撃レベル強のガード硬直(レバ打)は正ガで21、誤ガで27Fもある。
しかも誤ガし続けると技の有利Fも稼がれるのでまた別の通常技で延々と固められる分間違いなくガードが重い。
特に空中ガードは射撃でも打撃でも正ガ関係なしに一律攻撃レベル中を誤ガした19Fになり
空中だと何をガードしてもリュウの強Pをどこからでも重ねられるようなものだからもの凄く重たく感じる。
正ガできれば即脱出できる要素はあるのでできるだけガードしている時間を減らしていきたい。
まずあまりまともに触られない立ち回りに比重がかかるかは、ゲージが全く増えない点も踏まえ
投げ抜け意識も必要なく霊力は最大値が一個減るが霊力全回復の分近距離防御力があまり必要じゃないゲームといえる。
むしろ下手に共通の防御システムなくて移動起きで躱せる分、通常の格闘ゲームより防御力いらないかも。
中下択を完全に見切るのは運に近く、そしてそれは同時にキャラ対の重要性も比例して上がっていることになる。
(これらはグリモワ没にした理由)





ガード自体を捨てるというわけじゃないが、つまり正ガや不利な状況で空ガしないかのみが大事になるので
固まることにメリットがなくいかにガードできたかよりもガードする状況を減らした方が展開も回る。
単体じゃなく継続性を求めていないから意識配分がそこに傾くと崩しないぶん逆に長引く状況が増えるだけなので
ガード力でプレッシャーをかけるだとかめくりを防御できるだとか、そういった知識による反応を
いかに省略できるか、そこをどれだけ考えずに済むかに尽きると思う。そのために立ち回りのキャラ対をする。
むしろCHからどこからでもフルコンしやすい分一点だけガードする意識配分は他のゲームより求められているけど
転んだあとのことよりガード継続からまともに崩しの読み合いが成立しない分そこで読み合いしようという形。
一点ガードの意識はSTGらしいというか、立ち回りで動けてまともに被弾しなければ後はなんでもいい。
(これがキャラ対目的だと団扇になった理由)
 




なら次はどれくらいガードすればいいか。固め投げと無敵ぶっぱの読み合い成立しにくいから
ガード後暴れの陰が薄い分暴れ行動は起き上がりに成立するかどうかになりやすい。
そしてHJこすりも2Aも決まればガードする機会を潰せて、それがどんな場合に決まりやすいかとなると
それまでの立ち回りで継続ガード強いられてたら可能性は低くなる。そういう意識を植え付けてるし
自分もそういう意識になっているから読み合いが一致してしまう。ここで単体ガード主体なら
まずガードしてくる方なのかそうでないのかという狙いが定まり辛くなる。ガードはしてるけど
全部完璧に防いでるわけではなく大事な攻撃だけ食らっていないだけだけど、あらかじめ
継続ガードの意識をしてしまうと崩しない分他のゲームよりもその意識が疎通しやすくなって
本来バースト狩り並みに面倒な結界狩りのタイミングも筒抜け。継続ガードし続けると読まれやすいが
しないとそれだけで何してくるか分からなくなる行動になる。普段継続ガードしないだけで
ガードするのかしないのかの読み合いを逆に仕掛けられるから仮に攻められてても優位。
即崩れなしでガード重いからこそ展開も容易に変化しにくいから逆に継続ガード不利になる。
展開が一度固まってしまうとずーっと読み合いで後手に回ってしまい、このゲームは特にそれが強いので
ガードの特殊性という視点から見ても最終的には自キャラよりもキャラ対詰めるゲームになっていくと思う。
キャラ対なしでやるとガードがかなり重くて明らかに継続不利だからそれによって読み合い不利になりやすい。





自分の行動を通すためでもなく、いかに相手の定型行動を遮るかでもなく
キャラ対のためだけにガードさせない。だからキャラによってガードの量も違ってくるかも。
キャラ対の武器としてガードの頻度は防御手段ではなく多分攻撃として使える。
ガード状況によって読み合いを推測したり何かしらのプレッシャーを与えられるというのは
継続ガード弱いからと言って攻めゲーというわけではなく、ただガードが格闘ゲームより攻撃に近いからだと思った。
守るためにガードするゲームではないのかもしれない。その錯覚?を利用した別方向での読み合い…?うまくいえない
いまのところ、ガード方法によって逆にプレッシャーを与えられる手段にはなっているという認識してる。
硬直重過ぎるからこそキャラ対でそれを先に被せられた方が有利になるしその間の読み合い時間も増えているから
ガードがただ守る分にはあまりにも不向きな仕様をしているんじゃないかという感想になった。
そしてそれとキャラ対を詳しくどう掛け合わせていきたいのかはまだ未定。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« キャラ対の考え方 | トップ | 小町対策① »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL