非想天則攻略

独り言

株も捨てる

2016-10-19 20:16:55 | キャラ対策(STG)
銭二枚で積み系デッキを処理しようとすると



ドロー加速で実質手札3枚で回さなきゃいけない場面が増えてしまう。



しかし手札4枚なら同種カード4枚までだからギリギリいけると思うので



一枚の銭をどれだけ早くドローしてくるかという戦法が成立する→瓢箪繋縛採用



瓢箪が上手くはまれば回復星でちまちま回復して持ちこたえるよりも回転するから



積み系デッキにおいては星の上位互換が瓢箪になりそう。

















ところが銭も瓢箪も入れるとなれば当然デッキの空きはなくなり



また何かを捨てる選択を強いられる。選択肢は二つあって



一つは中途半端にバスター二枚に削るか もう一つは天候対策を捨てるか。



平たく言えば剣か株を抜くかバスターを抜くかの二択になった。













身代わりデッキであるなら突発台風や濃霧は怖くないし逆に有利まである。



不安なのは雪と晴嵐と極光のみで、回ってくる確率はランダム極光外せば10分の1。



繋縛を阻止されるのは痛いがこの10分の1の運ゲーのためだけに天候対策をしてまで



貴重なカードの空きを埋める必要が果たして本当にあるだろうか?



ここで瓢箪で引きを加速して発現するまえにさっさとそろえてしまえば



今度は雪も晴嵐も充分な積み後では完全有利になるという、ドローと天候対策を一緒くたにする考え。



株が天候操作だけのものじゃないこと前提で考えてもその目的が無くなると少し価値が削がれる。



そしてバスター二枚というのが団扇持っていないと半端な数。













銭は積み終わってから手札切れても使えるのが強いという点があったので


完全に捨てるには至らなかったが、天候操作は逃げ回るにも防御力にも対応しているから


ここに引き加速付ければもうコンセプトが既に天候の対策もしていることになる。


銭は一枚でスペルは封印と青玉をバックに付けておけば攻撃力には問題なく、繋縛以外のものは


肥やしにしていいとすれば積み系デッキには低コストスペルの立ち位置が無くなってしまった。
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