渡辺さん家

スイーツ大好き渡辺さんの時々日記

お伊勢さん菓子博 その3

2017-06-29 18:40:32 | 旅行記

まだまだ続いております 写真撮影(*´Д`)ハァハァ

工芸菓子は膨大な作品数で見応え十分

こちらは 三重県桑名市 「ゆめの菓 あきぞう」アキさんの作品

アキさんは若手の女性和菓子職人さんで

時々作る可愛らしいお饅頭が好きです

皆さんそうですが、ものすごい努力家です

柘植 豊さんと 柘植 宗一さんの合作が数点ならんでいました

とてもリアルで細かくて、しばらく見入っていました

     

岐阜県からも 中津川菓子組合の共同作品が出ていました

 

中津川と言えば栗きんとんだよねー(・∀・)

ライトアップまでされた大きな作品

 

手前に人の頭が写り込んでいますが、作品の大きさがなんとなく分かりますか?

ところで、大きな作品に「名誉総裁賞」って書いてあるのですが、

大きな作品にしか名誉総裁賞はもらえない決まりなんでしょうか?

素人の疑問('ω')

         

和菓子の世界には、たくさんの団体があります

勉強会を開いて日々腕を磨く努力をしたり、交流を深めたり、情報交換をしたり

洋菓子の世界でも講習会とかやってますけど、

外から見てる限り、ここまでではないように思います。

               

作品の大きさの比較に人物と一緒に撮影してみた

色の使い方が奇抜で好き

         

 

岐阜県の三納さんの作品

ご本人は工芸菓子ビギナーとおっしゃってますが

   

この力強い作品の前でポーズをキメて記念写真を撮る幼い少年がおりました

作品は勇ましいけれど、三納さんは遠目に見ると女性かと思うほど

スレンダーで綺麗な顔をした男性でございます( *´艸`)

その三納さんいわく、工芸菓子の半分は「職人の意地とプライドでできている」

その言葉にとても納得しました。

工芸菓子って売り物じゃないので、儲けがないんです。

仕事を終えて、夜コツコツと何日もかけて作ります。

気に入らなければ作り直す。湿気で組み立てたパーツがバラバラになって落ちる。

再度作り直す。色がなんだか気に入らない。もう一度作り直す

組み立てる。

私が知る限り、このような事を繰り返して完成します。

展示が終わると自身のお店に飾ったり、公共の屋内に設置する事もあるようです。

湿気に弱いので長期保存は難しいとか。

そんなマメ知識を頭の片隅に置いてもらって

残りの工芸菓子をご覧ください(^◇^)

    

いせわんこ可愛い(*´ω`*)

 

たくさんの工芸菓子を見てフラフラになりましたが、まだまだ続く

次回は洋風工芸菓子(*´▽`*)

 

 

 

 

 

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