今市日記

いまいちすっきりしない納豆関連情報をメインにして日々の状況を書いています。

津田沼のイオン市場調査

2017年03月06日 | 納豆
先日千葉三越が閉店になるということで行ってきましたが納豆的には収穫ゼロ
でした。
このまま手ぶらでは帰れないなという、気持ちにもやもや感があってちょっと
途中の津田沼で一旦降りてみました。
駅前にイオンがあってそこには何と角上魚類が同居しています、珍しい組み合
わせです。


そして、店内に入るとイオンに納豆棚があるのはもちろんですが何と角上魚類
のほうにも納豆棚がありました。
イオンのほうは普段近所のイオンで見ているのと代わり映えのしない品揃えで
したので今日は角上魚類の納豆棚の方にスポットをあてます。


こちらが角上魚類の納豆棚です。
神奈川の鎌倉山納豆やカジノヤ、群馬の下仁田納豆、山形の加藤敬太郎商店、茨
城のオ-サト、東京の保谷納豆などでいわゆるナショナルブランドといわれる納
豆は置いていません。


中でもこちらの納豆は北海道はまなす食品の「ふっくら北海道小粒納豆」でこれ
は2月の第22回全国納豆鑑評会で特別賞を受賞しています。


また、保谷納豆の「こども納豆」も近所のス-パ-ではほとんど見かけることの
できない納豆です。


さて、ここでやっと私の持っていない納豆を見つけました。
山形・加藤敬太郎商店の「酒田納豆極小納豆カップ」です。
このシリ-ズは今年1月に有楽町の諸国銘産のアンテナショップ「むらからまち
から館」
で小粒と中粒を買いましたが極小は初めてです。


この納豆です。


この納豆のおかげで何とか手ぶらで帰るという状況は回避することができました。
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