育つ育てる育てらるるの巻

47歳の母が中3&小1姉妹を子育て中。育てているのか育てられているのか、日々奮闘!

夏と娘ら。

2016年09月15日 | 育児川柳
母として自分の姿省みる シ... - 俳句くん - はてなセリフ


夏休みの話をもう少し!(笑)



長女は地元のお祭りで毎年のイベントに参加した後は、怒涛の夏休み。
めでたくコンクールメンバーになりましたのでその練習量はまあ昨年から
見聞きしていた通り



ブラック部活まさにこれ。



というレベルではありますが本人たちは涼しい顔でどこ吹く風・・・。
県大会、地区大会と勝ち進み現在全国大会を控えています。
文章にすると数行の話なのですが、いやもう、なんていうんでしょうね。
スゴイ演奏でした。


柔らかく、そして凛とした、という形容がふさわしい感じです。(親バカ)


これだけのものが出来れば、高校でもやりたい(しかもそこそこ強豪校で)
という欲が出てくるのも分かる気がします。
まさか自分の娘がここまでこの道を究めてくるとは思わなかったので
この先の未来もまだまだ未知数ですが、
しかしこんなにも打ち込めるものがあると自ずと目標も定まるため
普通の中学生には出来ない経験を沢山していると思われます。


オツトがふと「羨ましいなぁ」


と呟きましたが、本当にそう思います。
これほど何かに全力をかけられる環境、そして力を持てるということは
そうそうない体験でしょう。




それから次女。


今年は年長ということもあり、お泊まり保育がありました。
1泊2日でしたがちょっとドキドキしながらも行きたくない病も
少々発症しつつ想像以上に楽しく過ごせたようです。うむ。


夏は水泳の短期教室もしぶしぶ通いましたし(笑)
幼稚園のお祭りは暑さでダレていましたがなんとか無事に終了。


色々なイベントがもう幼稚園最後なのだねぇ、と思うと
感慨深いものがあります。



いつまでも小さい次女でいてほしい気もしますが、
このマスコット的ポジションはいくつになっても変わらない
のかもしれません(笑)


母の入院のお見舞いが続いているため
夏休みの日々は私と病院に日参しておりましたが、
暑さに弱いようなので、それでもまあ満足してくれて助かりました。


そして夏休みに分かってきたことは次女も案外とビビリ―である、
ということ!!(笑)



結構ジャイアンだと思っていたので、あれれ?という感じです。


長女も今だにビビリ―ですが、同じような局面でビビりを発揮している
ことに気付き、姉妹だから似ているのか?と思いつつ



ももももしやワタシの子育てに問題が・・・・・



とタララと嫌な汗をかいている今日この頃。
近頃は、特に恐怖政治を強いているつもりはないのですが。
うーん。



しかし、つい先日三人で夕食を食べていた際に(オツト残業)



女は手に職をつけなければ!



という話を力説したわけです。ワタシが(笑)
資格があればもちろんですが、出産育児のタイムラグがあっても
復帰できる力があれば女性の働き方として可能性が広がるよという
ことを伝えたかったわけです。


それを聞いた長女は大学でどんな資格が取れるかなどと
色々考えたようなのですね。
次女は分かったような分からないような顔をしていましたが(笑)


するとコナツが



「私はお母さんみたいなお母さんになりたいなぁ」




と言うではありませんか?!



ひええええええええええええええええええええええええええええ!!!




そんなことを言われて素直に喜べない実態の母親がここにいるわけですよ。
全然嬉しくないというかむしろ心配と言うか。

懺悔と反省と自己満足とぐうたらで出来ているような母親なわけですよ!

理不尽の怒りつけて同級生のように「さっきはごめん」なんて
威厳のかけらもないような母親なわけですよ!!




「いやいや!お母さんは目標にしない方がいいから!!」



と真顔で答えてしまいましたね。
推進しない。自分で言うのもなんだが、マジで。


「お母さんはさ、母親としてはかなり未熟だし発展途上なのよね。
 だからイイお母さんじゃないし、君たちも結構苦労してるでしょ?」



と言いましたよ。
なんかホント、胸が苦しくなっちゃって。



そうしたら、

それを聞いたシオリが


「シーちゃんはお母さんがいい~~!」


とまた胸キュンなことを言うわけ(笑)
コナツも「そうそう」と。


これって動物の刷り込みと同じで目の前にワタシがいるから
「うちのお母さん=ベスト母さん」って思うわけですよ。


そう思ったらね、もう否定するよりも
「ちょっとわたし、どうにかならないと!!」と思いましたよ。




責任重大というか、母親像の決定的な代表例がワタシだということの
重要性を痛感しました。



なんか話が大幅に逸れましたけれども・・。



ダメだなぁって思うことばかりの夏休みだったので
(やる気ゼロの日が続く・・・)
少しずつ浮上していけたらいいなと思い直した次第です。


夏って暑さがそもそもメンタルを削ぐんですよ。
ホント色々落ちていくわ~(笑)


空が、雲が、娘たちがまぶしい!!





そんな夏でございました・・・・(;´・ω・)


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2 Comments

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Unknown (コロン**)
2016-09-16 20:17:00
こんばんは!
夏休みの旅行の記事は、とても興味深くよませてもらいました。
すごいなって思ったのは、現状を自分たちの目でみようとしたこと。
私は…勇気がなくて行けません。
何もかも本当に起こった現実を受け入れることができるのか、見てしまうと自分が壊れてしまうのではないか、そんな恐怖が私にはまだあります。
でも、シュウさんは行動をおこしました。
素晴らしいと心から思いました!
娘ちゃんたちが、お母さんのようになりたいと思ったのは、そういう強さを持つシュウさんを誇りに思ったからではないでしょうか。
普段のドジとか失敗とか(失礼!)、そんな小さなことは、子供にとっては何てことないのだと思います。
凛とした母の姿、私も見せなくちゃ〜〜!
シュウより (>コロン**さんへ)
2016-09-26 20:54:46
お返事遅くなりまして申し訳ありません!
旅行は果たして「旅行」として行っていいものか随分悩んだのです。
震災後すぐに岩手に実家がある友人家族に「行って知りたいのだけれどどうだろう?」と相談してみたところ
「子供達には刺激が強いかもしれないよ」と言われそのまま月日が経つのを待っていた感じです。

現実はもう過去のものになっていました。
現在進行形の過去、という感じでしょうか。
なんの力にもなれない自分の虚しさというより、まるで夢のように遠いことに思えてしまいました。

胸を痛めるには時間が経ちすぎた・・ということでしょうか。

ホント、ドジとか失敗など数知れないというかそんな可愛い母さんでもなく、チマチマしているんですよ。これが。
せめてどーんと笑っていられればまあいいかというのが目標です。目標(笑)

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