育つ育てる育てらるるの巻

47歳の母が中3&小1姉妹を子育て中。育てているのか育てられているのか、日々奮闘!

さようなら、SMAP。

2017年01月03日 | 育児川柳
五人にはどんな言葉が似合う... - 俳句くん - はてなセリフ


年末のお話。


年末といえばSMAP抜きでは語れない私。
まず25周年ファンベストを店頭購入(珍しく。配送業者さんが忙しい時期なので買いに行った)
しましたよ。

そして、知らない曲がまだまだたくさんあって
とてもとても聞きたかった「さかさまの空」を聞こうと
三枚目を入れた瞬間(三枚組アルバム)「ありがとう」を聞いて号泣ね!(笑)


なんなんだ、SMAP!!!




ワタシってファンだったっけ?!



と思うほどその日からSMAPが気になって、悲しくて仕方がない。



そうしてスマスマ最終回。
5時間もあると知らなくて、ママ友からのlineで慌てて録画予約。
追っかけ再生とオンタイムを交互に見つつ、
途中からオンタイムのみで見られなかった分は翌日に回すことにする。


で、最後の最後まで見て、泣きました。



なんなんだ!!あの終わり方は!!



一言も無いなんて・・・。




何度も言うけれど、ワタシってファンだったっけ?



シオリを寝かせたあとはコナツと一緒にずっと見続けていたのですが
コナツも「SMAP、いい曲たくさんあるね」と。本当にそう。




でも、あんなに歌が下手なのに売れ続けているアイドルがいるか?!




それでも彼らは今のアイドルのパイオニアとしてとても大きな
道しるべ作ってきたと思う。
その貢献をたたえたい気持ちになりました。


さようなら、もう会えないんだね。
5人じゃないんだね。



うわーん!!





ママ友グループのlineで色々な感想が飛び交っていました。
ぽつんと一人のママが言った

「会社ってなんなんだろうね。何のために頑張ってきたのか
 分からない気持ちになるだろうね」



という言葉が秀逸だと思うのです。



そう。ワタシが彼らに感じるのはそういうことなんだと思う。
SMAPが好きだったんだということは認めるとしても
そこだけじゃない。
自分の言葉で語られることも、会社を離れることも許されず
ただ縛り付けられたさらし者のような状態でバラバラになる彼らの
胸の内が辛すぎて痛々しすぎるのです。


多くの貢献を会社にももたらしてきたはずの彼らに対して
その仕打ちはないんじゃないの?


っていうね。


やるせない、という一言が一番ぴったりくるのかもしれません。



ワタシが彼らと同じ年代だからこそ、「ここまでやってもまだその扱いか」
と感じてしまうのでしょう。



そんなSMAPとのお別れでした。



まだまだ当分SMAPロスが続きそうです・・・(涙)
(どんだけ好きなんだっつーの)




あ、そうそう。
毎日のようにアルバムを聞かされている娘たちは
SMAPの曲をどんどん覚えて「これが好き」だの「あれがいい」
だの二人で鼻歌を歌っているのですが
なぜか「一番好き」
というのは、

SMAPデビュー曲の「Cant't Stop!! -LOVING-」で。

「さすがの父さんも知ってるぞー」というオツトと一緒に


「S・M・A・P スマップ!!」


と歌っております(笑)



ああいうベタな感じが現代っ子には今さらウケるのかね・・・。
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