なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

みやざき国際ストリート音楽祭

2012-04-29 21:46:38 | セミナー・コンサート

 

今日は、みやざき国際ストリート音楽祭

(宮崎国際音楽祭の中の一つで、

宮崎市橘通りでたくさんの音楽のステージが繰り広げられました。)

山下洋輔+三名(ドラム、ベース、サックス)のライブを聴いてきました。

山下洋輔氏お得意(?)のピアノをひじで弾いたり、こぶしで弾いたりして、

「音楽は爆発だぁー」(岡本太郎か)と言っているような

70歳?とはとても思えないパワフルな演奏あり、

映画のために作ったという「幻燈辻馬車」(クランクイン直前に

お蔵入りしてしまったらしい。)は、いい曲でした。

アップテンポの曲の時は、両足を飛び跳ねているように動かしながら、

右足でペダルを踏んでいました。

一曲一曲、本当に楽しそうに演奏なさっていて、

あっという間の楽しい1時間でした

 

その後、「Mr.サマータイム」でデビューし、有名になったサーカスの歌も聴きました。

相変わらず美しく、すばらしいハーモニーでした。

兄妹でよく長いこと続けていて、素敵ですね。

アンコールは、東北の復興を願って、

会場のみんなで「見上げてごらん夜の星を」を歌いました。

この曲はやっぱりウルッときてしまいますね。

 

雨がぱらついたりしたので、どうなることかと思いましたが、

なんとかあまり降られることもなく無事に終了。

よかった~

 

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10年続けてほしい。

2012-04-25 11:11:39 | レッスン

 

 当教室は、おかげさまでこの春、開いて4年目を迎えることができました。

先日、開いたばかりの頃に入室して下さった大人の生徒さんに、

「3年経つんだねー。早いもんだね。忙しいのによく続いてるよね。」と話したら、

「3年も経ってたんですね!!

私、ピアノがないとダメなんです。

仕事だけしていた頃は、ストレスがたまってましたー。

ピアノがあるから、いろいろが保っていられるんです。」と。

この方は、小さな子供の頃から高校生まで続け、

一旦やめて・・の再チャレンジの生徒さんです。

 

これまで教えてきた生徒さんも、例えば、子供さんの場合は、

5,6歳から始めて、高校生くらいまで続けると、

ピアノがなくてはならないものになっているし、

基礎が身についているので、習わなくても、

日々の生活の中で楽しんでいけるようになっているようでした。

(生活が落ち着いてくると、また教室に通い始める方も多いようですが。)

高校生になっても続けるのはとても大変なことですが、

そこをなんとか続けると・・・というか、続けられることは、

もう、ピアノと離れられなくなっているのだとも思います。

そこまでいければ、生涯を通じてピアノを楽しめるのではないかな、と思います。

 

特に今は多様な習い事もあるし、ピアノは練習もしなければならないので、

長く続けていくことは簡単ではないと思いますが、

なんとかとりあえず10年、頑張ってピアノを続けてほしいです。

10年続けられたら、ピアノだけでなく、

他にもたくさんのことが身に付いていると思うし、

長く続けたからこそわかることが絶対にあると思います。

もちろん私も、"楽しくて気がついたら10年経ってたわ"と

皆さんが思えるよう、サポートしたいと思っています

 

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積極的になってくれるといいな。

2012-04-21 12:21:41 | レッスン

 

継続は力なり・・と思い、

子供の生徒さんには、毎週ノートの宿題を出しています。

(ピアノの練習をあまりしてこない生徒も、これだけはちゃんとやってきます。)

 

小学3年生のKちゃん。

私の支持がなくても、時々「書きました!」と

ト音記号やへ音記号をたくさーん書いてきたり、

昨日は、私がいつも出すような宿題とその答えを自分で書いてきてくれました

今の子供たちは、言われればやる・・・ことはあっても、

積極的に自分から・・・ということが少ないので、

こういうの、とても嬉しいですね

 

先日ムジカノーバなどに載っている問題をファイルして、

「やってみたい問題があったら先生に言ってね!」と書いて教室においてみました。

反応ありです

 

みんなが、どんどん積極的になってくれるといいな

 

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価値あるレッスンをしなければ・・・・。

2012-04-16 19:04:08 | レッスン

 

今春は、小学校、中学校、高校に入学する生徒さんがいて、

真新しい制服姿を、嬉しい気持ちで見させてもらったりしています。

新しい学校、学年になり、

気持ちも新たなスタートですね

こちらもワクワクします。

 

学校が変わったりしたので、生徒さんの学校名などを書き出してみたところ、

さまざまな所から来ていただいていることに、

改めて、驚きました。

ここのところ、ホームページやブログをご覧になっての

お問い合わせから、体験レッスンを経て入会・・・・

という流れが多くなってきているためか、

近くにお住まいの生徒さんももちろんいらっしゃいますが、

車で20分、30分以上もかかる所から毎週通って下さっている生徒さんも

結構いらっしゃいます。(宮崎での車で30分はかなり遠いです。)

生徒さんはもちろん、送り迎えをして下さっている保護者の方も

大変だと思いますが、本当にありがたい事ですね。

遠くから時間をかけても通い続けていただけるような

価値あるレッスンをしていかなければ・・・・・と

改めて感じています。

 

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最近感じること。

2012-04-13 10:06:54 | 思うこと

 

日に日に暖かくなってきてますね。

暖かくなると、活性があがる・・・

というか、だんだん元気になってくる私ではありますが

最近、つくづく感じるのは・・・・・、

"人は夢中になれるものがあると、元気になる・・"ということ。

今の世の中、生きていくだけでも大変だったりして、

不安なことや心配なことがたくさんありますよね・・・。

でも

大好きなこと、

自分が絶対やりたいこと、

それをやっている時は全てを忘れるくらいのめりこめる・・・・、

そんなことにめぐりあえた人は幸せだと思います。

 

これまで、ピアノを始めたら楽しくて楽しくて、

性格も明るくなって、どんどん前向きになって、

生活が変わっていった・・・・という生徒さんもいらっしゃいました。

そんな風に、夢中になれることがピアノだったら、私としてはとても嬉しいけれど、

何でもいいんです。

世の中の人皆が、自分はコレ!!と思えるものが見つかるといいな、と思います。

生活がイキイキしたものになること間違いなしです

 

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小さくてもわかる(*^_^*)

2012-04-07 12:03:24 | レッスン

 

先週体験レッスンを受けて、今週から通ってくれることになった5歳の男の子。

昨日が初レッスンでした。

ニコニコ、ニコニコ・・・・笑顔が素敵な男の子です

 

ピアノを弾き始めると、

ピアノの中のハンマーなどの動きが気になって仕方ないらしく、

中が見えやすいように譜面台を奥にずらしてあげたら、

ピアノの中をずっと見てました・・・

そこで、 

先日ブログで紹介した「おとのくにであそぼう」の中の「たんぽぽのたび」の連弾で

" たんぽぽの綿毛はどこに行ったんだろう・・・、

フワフワした感じを想像しながら弾こうね・・・"などと話して弾いてもらったところ、

時々音が出なかったので、

ピアノの中を見せながら、音がでる仕組みを少し話し、

「ゆっくり押さえ過ぎると音が出ないんだよ・・・。」などと

いろいろな音を弾いて、打鍵のスピードによって音が変わることを説明。

すると、

今度は音が消えることもなく、やさしい音を出すことができました

小さくてもちゃんと理解できるんですよね

 

お母様も、レッスンの内容を熱心にノートに取っていらっしゃいました。

こうして初レッスンが終わり、"バイバイ"と手を振って帰って行きました。

これからのレッスンが楽しみです

 

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ショパン、ナンネル・モーツアルトの映画

2012-04-05 19:48:57 | 映画

 

時間を見つけては映画(DVD)を観ていますが、

先日観たのは、

「ショパン 愛と哀しみの旋律」と「ナンネル・モーツアルト 哀しみの旅路」

ショパンの方は、恋人だったジョルジュ・サンドとその子供達との関係に焦点を当てて作られています。

ショパンの映画というより、ジョルジュ・サンドの映画という感じもしますが、

そのせいか、キャストがジョルジュ・サンドはわりとイメージ通りかな・・・と感じたけど、

ショパンは、なんか違う気がする・・・・・、と終始感じてしまいました。

顔の雰囲気や立ち居振る舞い・・・・、

ショパンはあんなに声を荒げたりしなかったような気がする・・・とか。

顔と言えば、リストももっとすっきりしたイケメンだったんじゃないかなーーっ??なんて・・・。

これまで多少本を読んだりしてきたのと、ショパンの後年の写真を一枚見たことがある程度ですが、

自分でかなりイメージを持っているんですね・・・・・。

(自分のイメージがどこまで合っているのかわかりません・・・。)

音楽は、横山幸雄さんや「戦場のピアニスト」での演奏もしているヤーヌシュ・オレイニチャクさん、

チェロはヨーヨー・マさん・・・の演奏するショパンの曲がふんだんに挿入されています。

 

"ナンネル・モーツアルト"とは、ウォルフガング・アマデウス・モーツアルトの4歳年上の実姉のことです。

すばらしい才能の持ち主で、子供の頃、チェンバロ奏者・歌い手として活躍していました。

11歳(ウォルフガングは7歳)から、一家で、3年半もの間ヨーロッパ中を演奏しながら旅していましたが、

ナンネルは、弟ウォルフガングの伴奏をさせられることも多かったようです。

そして、女性だからということで、父親にバイオリンにも触らせてもらえず、

作曲もさせてもらえず・・・・・。

当時は、女性が音楽家として生きていくことなど許されなかったようです。

ナンネルの音楽に対する情熱と、

それを捨てなければならなかった苦しみと哀しみが描かれています。

 

実在の人物を描いた映画の場合、どうしても全てが史実だと思ってしまいがちですが、

かなり史実とは違っている部分もありますね・・・・・・。

映画としての面白さを出さなければならないのかもしれませんが、

ショパンの方は特に、"そんなこと付け加えたらいけないんじゃないのーーーっ"と

思ったりする部分がありました。

でも、大半は史実から忠実に作られていますし、

当時の風習、時代背景、雰囲気、音楽、etc・・・を知るのは、

ピアノを弾く上でも、勉強になることはとても多いと思うし、

どこが史実でどこがフィクションなのか検証してみるのもいいかもしれませんね。

(2日くらい前に「ブーリン家の姉妹」も観ましたが、これに関しては全くの無知だったので、

観た後で、インターネットでいろいろ調べました。

正直な所、映画としては、これが一番面白かったです)

 

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桜満開\(^o^)/

2012-04-02 19:13:53 | 楽しいこと

 

宮崎、綾町の馬事公苑にお弁当を持って行ってきました。

桜が満開でした

残念ながら真っ青の空ではなかったので、写真はイマイチですが、

約1300本(?)の桜が見事でした。

 

きれいな花時計がありました。

 

とてもおとなしい馬さんもいました。

 

菜の花とのコンビがとてもきれいでした。

 

やっぱり、桜はいいですね。

春の到来を感じるし、

美しさに心が洗われるようです

 

 

 

 

 

 

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