なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

大人の生徒さんが長く続けること

2011-06-23 14:32:15 | 大人のレッスン

 

先日、大人の生徒さんが、電子ピアノを購入されました

これまでキーボードで練習していましたが、限界だったそうです。

 

大人の方がピアノのレッスンを続けていくことは、

子供たちに比べて、遥かに大変なことだと思います。

お仕事などの大変さなどもあり、練習時間を確保することや、

モチベーションを維持させていくことは、やはりとても難しいことだと思います。

また大人の方の場合は、ご自分で月謝を払っていることや、

みなさん、自分でやりたいと思って始めるので、

モチベーションが少しでも下がると、やめてしまうことも多いです。

ただ、子供たちも同様ですが、

いつもいつも、やる気満々だということはないと思います。

な時も、な時も、もちろんありますし、

成果がすごく感じられる時もあれば、そうでない時もある。

練習したい時もあれば、したくない時もある。

大切なのは、そんな時があっても、やはり続けていくことです。

ほとんどの方が途中でやめてしまうと、全く弾かなくなる様です

 

始める時に感じていた

「ピアノが弾けるようになりたい」という気持ちを忘れずにレッスンを続け、

力がついていけば、程度の差はあると思いますが、

いつでも好きな時にピアノを弾くことができるようになります。

できれば、少なくともそこまでは続けてほしい・・・・・・。

この願いは、子供さんに対しても、大人の方に対しても同じです。

 

電子ピアノを購入された生徒さんは、

レッスンを始めて、2年目に入ったところです。

大人の生徒さんの最初の難関は、2年目と言われています。

でも、この生徒さんは、新しい楽器での練習でモチベーションも上がって、

きっと乗り切れますね

 

なつピアノ教室は、教室を開いて3年目ですが、

開いた当初から通ってくださっている大人の方が2名いらっしゃいます

初心者の方と、小さな頃から10年以上のキャリアのある再チャレンジの方です。

 

皆さんが生涯を通じて、ピアノを楽しめますように・・・・

 

 

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合唱コンサート

2011-06-20 18:09:02 | セミナー・コンサート

 

ここ宮崎は、梅雨に入ってから、ほとんど毎日雨が降っています。

そして、時々どしゃぶりの雨・・・・。

どうなっているのでしょう・・・・・・・

早く、やんでほしいです

 

そんな中、生徒さんの所属する合唱団のコンサートに行ってきました。

(チケットをいただきました)

一つの団体で20曲くらい歌われていたし、

衣装も何度も着替え、

準備はとても大変だったと思いますが、

美しく、素敵なハーモニーでした

友情出演で男性アンサンブルなどもあり、あっと言う間の2時間でした。

皆で一つのものを作り上げるのは、やはりすばらしいですね。

合唱が好きで、音楽を楽しんでいることが、とても感じられました

私も何か始めたいな、と思いました

 

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ピアノを弾くからだ

2011-06-17 17:16:55 | レッスン

 

ピアノを教えるためには、日々研究が欠かせません。 

 

最近、購入したのは、

ピアノは、指で弾くので、指だけを動かすことだと考えている方が以外と多いのですが、

そうではなく、

足の筋肉、腕の筋肉、指の筋肉、手の筋肉、背の筋肉、

首、ひじ、手首、肩の関節など、

さまざまな部分を使います。

それらを上手に使うことによって、音が変わります。

そういうことや、トレーニングの方法が楽譜付きで書かれています。

読んだだけではわかりにくい部分がありますが、

DVDもついています。

レッスンで、すぐに使えることもたくさんありました

し、

ピアノレッスンされている方のメソッドになると思います。

 

昔は、「なめらかに弾きなさい。」「もっと強く。」などとただ言われるので、

自分でひたすら弾いて、少しずつ体で覚えていった気がしますが、

私は、どうしたらなめらかに弾けるのか、強い音が出せるのかなど、

できるだけわかりやすく、具体的に指導していきたい、と思っています。

この本は、そういう意味でも、なるほど~という点がありました

 

余談ですが、

今日、髪を15cmくらい、切りました。

頭がかるーくなりました

生徒さん、何て言うかな~

 

 

 

 

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音符速読み

2011-06-14 12:13:45 | レッスン

 

譜読みを速くするためには、

まず音符が瞬時に読めることが必要です。

そこでレッスンで取り入れていることの一つが、

このカードを速く読むこと。

 

以前使っていたのが壊れたので、新しいのを買ってきました

みんなでめざそう 24枚 10秒

 

 

 

 

 

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茶香炉

2011-06-10 15:58:30 | 楽しいこと

 

時々、アロマや、お香を焚いたりしますが、

最近のお気に入りは、これ

茶香炉

 

お茶の葉をのせて、焚くだけですが、

お部屋に、ほんのりとお茶の香りが漂います 

 

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さぐり弾き

2011-06-09 11:00:17 | レッスン

 

一年と少し前から教室に通ってくれている5歳のMちゃん。

ソルフェージュのレッスンの中で、

「ちゅーりっぷ」の初めの部分を、弾きながら歌ったところ、

その後、最後まで、楽譜もなくスラスラと弾いていました。

お宅でも、知っている曲(ポニョなど。)を、

耳で確認しながら、弾いているそうです。

とても嬉しいことです

 

 

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学ぶのに年齢関係なし。

2011-06-08 17:46:56 | 大人のレッスン

 

60代の生徒さん。

レッスンにいらっしゃる車の中でも、「タタタ、タタタタ・・・・・。」と

リズムを取っているらしい

そして、レッスンからお宅に戻られて、楽譜を見ながら、

「こんなこと初めて習った なんて思うと、とても楽しくなります。」とおっしゃる。

一回一回のレッスンをとても大切にして下さっていると毎回感じます。

とても嬉しいです。

そして、

いくつになっても、学びたいという気持ちがあるということは、

本当に素敵なことですね

・・・といっても、最近の60代の方々は本当にお若いので、

まだまだ全然OKって感じですが

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夢のタクトを振る日

2011-06-06 18:13:52 | 音楽

 

昨夜、佐渡裕さんのドキュメント「夢のタクトを振る日」を観ました。

先月、佐渡裕さんが、ベルリンフィルの定期公演で指揮しましたが、

その様子を撮ったものです。

世界最高峰のベルリンフィルで振ることは、小学生の頃からの夢。

その夢がかなう瞬間

いてもたってもいられないような気持ちでしょう。

そして、緊張とプレッシャーでつぶされそうな不安・・・・。

演奏が始まると、

「これまで聴いたことのないようなすごい音!!!だった。」と言っていました。

感激、興奮のるつぼだったでしょうね

最後の方は涙がとまらない・・みたいでした。

 

彼の指揮は、本当に熱く、周りの人たちみんなをまきこんでいくような感じがします。

音楽への情熱がほとばしっている。

普段は、おおらかで、まったく気取りがない感じ。

でも、印象的だったのは、夜眠れない・・・ということ。

上へ上へ登りつめていく人は、やはりそうなんですね。

一つ一つの仕事を、確実に誠実に、しかも人と同じでなくやり遂げることが

次につながっていく。

認めてもらえなかったら・・・・・。

そういう不安があるのですね。(当たり前か・・・・。)

いつも戦っているんだな・・としみじみ思いました。

でも、一つ夢をかなえたら、きっと次の夢があるのでしょうね

彼は、確か音大は出ているけれど、指揮は正式に習ったりしていなかったと思う。

そこがまたすばらしい

彼なら、いつかベルリンフィルの常任指揮者や、音楽監督になれる日がくるかも

 

6月11日(土) 23:30~3:30に、

NHK  BSプレミアムで

演奏会の模様が、全編放送されるようです

 

 

 

 

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姉妹同時に100曲達成\(^o^)/

2011-06-03 20:02:15 | 教室

 

教室に来ている子供達は、1曲〇がもらえると、

「100曲に挑戦」用紙にシールを一枚ずつ貼っていくようにしていますが、

昨年11月からレッスンを始めた、

ピアノを習うのは初めての、

小学2年生と小学4年生の姉妹が、

今日、

なんと

同時に 

100曲達成しました

(違う教材を使っています。)

二人とも、私の前では、とてもおとなしーいですが、

(タブン、おうちでは違うと思います)

とっても、いい感じで進んでいます

今後の成長が楽しみ~な姉妹です

 

 

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生徒さんとのご縁

2011-06-02 20:38:45 | 生徒さん

 

先日のブログに書いた「パブロ・カザルス 喜びと悲しみ」という本は、

今から20年近く前、松本市で楽器店の講師をしていた頃、

「この本、本当にすばらしいんです!!!! 先生にもぜひ読んでもらいたいです!!!!」と、

20歳くらい年上の生徒さんからいただいたものです。

でも、正直なところ、その頃は、あまりピンとこなかった気がします

でも、人にいただいたものだということもあり、ずっと持っていました・・。

先日バッハのことを書いた時、そういえば・・・と思って本棚からひっぱりだしたのです

 

私が楽器店を辞めたため、その生徒さんとのレッスンは比較的短い期間のことでした。

でも、ずっと、絵手紙のような年賀状であったり、とても文化の香りのするお手紙を

いただいたりしていました

そして、私が長野から宮崎に引っ越し(2年ちょっと前です。)、

「ずっとお会いしていなかったのに、遠くにいらっしゃると思うと、なんだか寂しくなって・・。」と

お電話を下さり、

全国の天気予報をがでると、いつも宮崎のところをみて、

「ああ、先生のいる所は暖かいわ、とか、今日は宮崎は雨なのねと、

ひとりで思っています。」などと言って下さいます。

本当に有り難く、嬉しいことです。

人との縁って不思議なものですね。

 

私も、その方が本を下さった時の年齢になってきました。

今度はもっと何か感じるものがあるかもしれませんね。

もう一度、じっくり読んでみようと思います

 

 

 

 

 

 

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