なつピアノ教室

宮崎県宮崎市にあるピアノ教室
「なつピアノ教室」を主宰しています。
レッスンのことや、日々感じたことを綴っています。

マリーゴールドホテルで会いましょう

2014-01-04 18:25:20 | 映画

 

なつピアノ教室♪ 滝沢奈津子です♪

 

今日はちょっと風邪気味な感じだったので、外出をやめ、

"ぐうたら族"してます。

 

映画「マリーゴールドホテルで会いましょう」のDVDを観ました。

 

それぞれにさまざまな問題を抱えた男女7人のイギリスの老人達が

インドに集まるところから始まります。

とても色彩豊かなロケーション。

そして、

メモしたくなるような(・・・というかメモしちゃいましたが(笑))

素敵な言葉がたくさん出てきました。

 

"本当の失敗とはやらないでおくこと"

"喜びは失望を振り払って手に入れる"

"何事も最後は大団円"

"今はまだ発展途上"

"リスクを嫌って冒険をさける者は何もせず、何も得ない"

などなど・・・・・。

 

「いくつになってもスタートできる。

人生は何があるかわからない。だからこそ面白い。」

そう思わせてくれる映画でした

 

物語の中でインドのことを

『生』を "権利"ではなく"恩恵"と思うところだと言っていました。

 

行ってみたい国のひとつ。

訪ねたことのある人から、かなりディープな所だと聞くので少しためらいがありますが、

やはり"行きたい国リスト"に入れておこうと思います。

(まずは、もっと行きたい所から行きますけど、タブン)

 

 

新年初の映画はとても元気になれる映画でした

数十年ぶり(?)に初日の出も見れたし、

いい年になりますように。

(もちろん皆さんも。)

 

 

なつピアノ教室のホームページは こちら です。

 

 

 

 

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不滅の恋

2013-07-01 19:09:44 | 映画

 

なつピアノ教室♪ 滝沢奈津子です♪

 

先日、ベートーヴェンの愛した女性のことを少し書きましたが、

彼が亡くなった後に発見された手紙の中に

「不滅の恋人へ・・・・」というものがあります。

彼は、生涯独身でしたが、

たくさん?の恋愛をしました。

エリーゼ同様、"不滅の恋人"とは一体誰?という研究がされ、

諸説がでています。

 

もうかなり前の作品ですが、

「不滅の恋 /ベートーヴェン」という映画があり、

不滅の恋人は誰なのかを探すなかで、ベートーヴェンの生涯を描いています。

映画の中の不滅の恋人の正体は、史実とは異なるものだと思いますが、

ベートーヴェンという人がよく描かれているし、

バックに流れるベートーヴェンの音楽がとてもすばらしく、

とても良い作品でした。

 

ベートーヴェンは、

人嫌い、癇癪持ち、変人、汚れ熊・・・・など

散々な言われようだし、

実際、とても扱いにくい変人ではあったのだろうと思いますが、

彼の作った音楽は本当にすばらしいし、

曲を聴いたり、弾いたりすると、

本当はナイーブで、とてもロマンティストな人だったのだろうと思います。

 

 

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レ・ミゼラブル観ました。

2012-12-28 21:11:03 | 映画

 

なつピアノ教室♪ 滝沢奈津子です♪

 

先日、映画「レ・ミゼラブル」を観てきました。

 

セリフも全て歌で、音楽の嵐です。

曲もすばらしいし、歌も力量のある役者さん(歌手?)ばかりだし、

歌と映像が別撮りでなく、

すごい迫力があります。

本当にすばらしかったです。

歌ってすごい!!!と思いました。

そして、

「愛」を感じます。

 

美しい歌声と演技に泣けてしまいました。

ミュージカル映画の大作です。

 

ぜひ、映画館でご覧になって下さい

 

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ショパン、ナンネル・モーツアルトの映画

2012-04-05 19:48:57 | 映画

 

時間を見つけては映画(DVD)を観ていますが、

先日観たのは、

「ショパン 愛と哀しみの旋律」と「ナンネル・モーツアルト 哀しみの旅路」

ショパンの方は、恋人だったジョルジュ・サンドとその子供達との関係に焦点を当てて作られています。

ショパンの映画というより、ジョルジュ・サンドの映画という感じもしますが、

そのせいか、キャストがジョルジュ・サンドはわりとイメージ通りかな・・・と感じたけど、

ショパンは、なんか違う気がする・・・・・、と終始感じてしまいました。

顔の雰囲気や立ち居振る舞い・・・・、

ショパンはあんなに声を荒げたりしなかったような気がする・・・とか。

顔と言えば、リストももっとすっきりしたイケメンだったんじゃないかなーーっ??なんて・・・。

これまで多少本を読んだりしてきたのと、ショパンの後年の写真を一枚見たことがある程度ですが、

自分でかなりイメージを持っているんですね・・・・・。

(自分のイメージがどこまで合っているのかわかりません・・・。)

音楽は、横山幸雄さんや「戦場のピアニスト」での演奏もしているヤーヌシュ・オレイニチャクさん、

チェロはヨーヨー・マさん・・・の演奏するショパンの曲がふんだんに挿入されています。

 

"ナンネル・モーツアルト"とは、ウォルフガング・アマデウス・モーツアルトの4歳年上の実姉のことです。

すばらしい才能の持ち主で、子供の頃、チェンバロ奏者・歌い手として活躍していました。

11歳(ウォルフガングは7歳)から、一家で、3年半もの間ヨーロッパ中を演奏しながら旅していましたが、

ナンネルは、弟ウォルフガングの伴奏をさせられることも多かったようです。

そして、女性だからということで、父親にバイオリンにも触らせてもらえず、

作曲もさせてもらえず・・・・・。

当時は、女性が音楽家として生きていくことなど許されなかったようです。

ナンネルの音楽に対する情熱と、

それを捨てなければならなかった苦しみと哀しみが描かれています。

 

実在の人物を描いた映画の場合、どうしても全てが史実だと思ってしまいがちですが、

かなり史実とは違っている部分もありますね・・・・・・。

映画としての面白さを出さなければならないのかもしれませんが、

ショパンの方は特に、"そんなこと付け加えたらいけないんじゃないのーーーっ"と

思ったりする部分がありました。

でも、大半は史実から忠実に作られていますし、

当時の風習、時代背景、雰囲気、音楽、etc・・・を知るのは、

ピアノを弾く上でも、勉強になることはとても多いと思うし、

どこが史実でどこがフィクションなのか検証してみるのもいいかもしれませんね。

(2日くらい前に「ブーリン家の姉妹」も観ましたが、これに関しては全くの無知だったので、

観た後で、インターネットでいろいろ調べました。

正直な所、映画としては、これが一番面白かったです)

 

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映画「悪人」

2011-09-04 16:25:07 | 映画

 

映画「悪人」を観ました。

映画の宣伝で、金髪の青年を見て「これ、誰?」、

妻夫木聡だとわかった時から観ようと思いつつ、今になってしまいましたが・・・・。

 

内容は、書くとすごく長くなってしまいそうなので書きませんが、

いろんなことを考えさせられる、

いい映画でした。

でも、とてもとても悲しかったです。

それは、きっと映画の中にリアリティを感じてしまうからだと思います。

「悪人」というタイトルも、よく考えられたタイトルだと思います。

引き込まれて観たので、139分が長いと感じませんでした。

 

それから、賞を取った深津さんはもちろんですが、

妻夫木くんは、イケメン俳優から役者の仲間入りできた作品だと思うし、

樹木希林さんの演技は、大きな賞をあげたいくらいとてもすばらしかった

 

今年に入って、48本の映画(DVDが多いですが)を観ましたが、

この映画が今のところ、今年一番かな、と思います。

 

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映画っていいものですねぇ。

2011-08-22 22:06:44 | 映画

 

週末に4本の映画(DVD)を観ました。

*「ウォールストリート」

    1987年公開「ウォール街」の続編。

    全体的には、とてもテンポがあって面白かった。

    でも、株の世界は、きっと本当にあんな感じなんだろうけど、恐ろしい

    どんなにお金やスリルが欲しくても、最終的に欲しいのは、+家族の愛・・・・・。

    あんなひどいことをしておいて、「また、自分を父親にしてくれないか?」と言いに行けるところがゲッコーですね。

       そのマイケルダグラスは、やはり歳を取ったなぁという感じはあるけれども、相変わらず存在感と貫禄があります。

    それから、前作の主役だったチャーリー・シーンがワンシーンだけ登場したり(とても変な顔になってました)、

    気のせいかもしれないけど、前作で一瞬でてきた不動産屋のおばちゃんと、今回出てきたおばちゃん(不動産屋)が

    "同じ人じゃないーーー"などと思いながら観て、ちょっと楽しめました

    

*「小さな命が呼ぶとき」

    ボンベ病という難病の子供を持つビジネスマンの父親が、子供の命を救うため、新薬を作るという実話をもとにした映画です。

    「奇跡体験!アンビリーバボー」で、この話を扱っていて、世の中にはすごい人がいるんだなぁ!!と思いましたが、

    「子供の命を守る」・・・その一点を貫き通す父親の勇気と行動力、何があっても負けない強さに感動しました

       そして、強い思いが奇跡をおこすものだということをつくづく感じました。

    偏屈な学者役のハリソンフォードは、本当にその人そのもののような気がするくらい自然な演技で、すばらしいです

 

*「ツーリスト」

        アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・ディップ主演ですが、やはり、二大スター共演はダメですね

     ベニスの街とアンジーは、とても美しかったけれど、正直、駄作だと思いました。

 

*「ノルウェーの森」

    正直なところ、原作自体があまりよくわからない・・・と思ったりしていましたが、映画は逆にわかりやすい部分も

    ありました。ただ、原作とは意味が違うんじゃないかなーと思う部分もあり、ほんの少し設定や言葉を変えただけで、

    意味やニュアンスが全く変わるものなんだなとも思いました。だから、わかりやすいと感じた部分が、原作に忠実なのか

    わかりませんが・・・・・。また、あの原作の持つ空気感のようなものを映像で表現するのは、やはり難しい部分があるのだと

    思います。ただ、映画化できるとは思っていなかったので、風景の撮り方などもよかったし、思っていたより映画としてよい出来だった

    と思います。ただ、日本の女性は、性的なことを、あけすけにズバリ自分から言う人はあんなにいないと思うし、

    (ベトナム人の監督だったので、そのあたりは難しかったのかなぁ・・・。) なんだかそればっかり!!という感じはありました。 

    まあ、映画は、映画として、原作とは別のもの・・・と考えて観た方がいいのかもしれませんが、原作を読んでいたりすると、

    どうしても、それを忠実に表現しているのか?と思ってしまいますね。

    

    すばらしい映画は、短い時間の中で、さまざまなことを織り交ぜながら、伝えたいことがよく見えてくる。

    でも、監督の意図することを自分が気づけないだけなのだろうか?と思ったり、

    いろんな見方があって、いろんなことを考えさせられます。

   

    いや~、映画ってほんっとにいいもんですねー (水野春男か)(笑)

 

    

 

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邦画 「アンダルシア」

2011-07-18 13:25:45 | 映画

 

先日、「アンダルシア 女神の報酬」を観に行きました。

私はDVDが多いですが、よく映画を観ます。

が、

日本の映画は、映像美があまりないことと、音声がよくないし、

映画なのに、テレビドラマとどこが違うの?と思ってしまうことが多いので、

ほとんど邦画は観ません。

が、

今回はスペイン アンダルシアの全編ロケだったので、観に行きました。

(アンダルシアは、絶対行こうと思っている場所です)

 

黒田康作シリーズ、前回の「アマルフィ 」は、

DVDで一応観ましたが、今回の方が良かったです。

アクションもスリルがあったし、展開のスピードも

キャストや内容もよかったので、思っていたより楽しめて、

ようやく日本映画もここまできたのかな・・・・と感じました。

でも、やはり海外ロケで背景が美しい、ということはあると思います・・・・・・。

日本の映画は、予算があまりないのだろうと思いますが、

少しずつ、素敵な映画が増えていくといいなぁ

 

台風が近づいていますね。

各地で被害がでないことを祈ります。

皆さんも気をつけて下さいね

 

それから、

ブログを書き始めて、ちょうど一年が経ちました

一年はあっという間ですね

つたない文章ですが、今後も少しずつ書いていこうと思います。

よろしくお願いします

 

 

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幸せのちから

2011-05-14 21:21:00 | 映画

 

昨夜、金曜ロードショーで、「幸せのちから」をやっていました。

一度観たことがあるけど、また観ました。

これは実話らしいです。

人は、何があってもくじけない、あきらめない、自分ができることを全てやる、

そして、未来を信じる。

それが大切だと思いました。

でも、主人公に子供がいなかったら、あんな風に頑張れなかったかも。

守らなければならないものがある・・・・

それは、とても大変なことだけど、幸せなことだと思います。

主演のウィルスミスと実の息子さん。

演技がすばらしかったです

 

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遅ればせながら「のだめカンタービレ」

2011-03-10 19:30:00 | 映画

 

遅ればせながら、「のだめカンタービレ 最終章 後編」を観ました。

今回は、千秋が、のだめのことばっかり考えていたのが印象的でした。

本気で人を好きになると、人は変わるものですね

千秋はのだめと出会って、人間的にもすごく成長しましたね。

(のだめも音楽的にも人間的にも大きく成長しましたけど)

のだめも、これから厳しい音楽の世界で生きていく決意ができました

人は、どんな仕事でもそうだと思いますが、上に行けば行くほど、孤独で辛いものだと思います。

でも、それを乗り越えて頑張った人にしか得られない喜びがあるんですよね、きっと。

なんだかあの二人、本当に実在しているような気がします。

(まあ、のだめのあの部屋はあんまりですが・・・・・・)

それにしても、初めはあの漫画をどうやって実写版にするんだろうと思いましたが、

配役はピッタリだったし、よく人物のキャラクターをとらえていました

 

実は最近、ピアノの練習にあまり集中できず、困っていたのですが、

"のだめ"を観て、やる気がでました

("のだめ"の中での演奏シーンは、結構聴きごたえありますしね)

 

 

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