今日は朝からず〜っと我が家で役員さんと
PTAのアンケート集計少人数の学校ですが
全校となるとたくさんです。。
丸々1日かかって仕上げました。。
役員も大詰め・・・
一年の予算やらでバタバタしております。。
さてさてnaruさん・・・
小さい頃から自分を曲げない芯の強すぎるところがあって
しかも家も外も全くかわらず。。
なので学校でも家でも全く・・・
それがいい面でもあるけど
先生も大変だろうと思います。
呼び出しも電話も家庭訪問も何度もあります。
でもでももうそろそろ
少しは空気が読めるようにならないとな〜
少し前もそれで悩みぬいた私・・・
しかも普通のマニュアルによく書いてあるように
こんな時はこんな一言とか
こんな場合はこうすれば大丈夫とか・・・
そんな事全く通用しない人だから
小さい頃から悩みは尽きません
って訳で私も今度は潜在意識の本やら
情報を読みあさってます。。
そんな中で興味深い記事がありました。
それは「怒られて幸せな子ども」
って記事
子どもが困った行動をする目的は
親(先生)の注目をひくため
小さい子どもは親に依存してます。
そして依存してる子ども達は
「ぼくはここにいるよ〜!ぼくのこと見ていてね〜」
と自分の存在をアピールするために親の注意をひきます。
中称
子どもは親(先生)の注目エネルギーが多い方向に向かって行動します。
怒るという行動はすごく大きなエネルギーが出ます。
だから子どもはママ(先生)の大きなエネルギーを感じたく、
悪さをしながら怒られながら潜在意識の中ではものすごく
安心感を得ているのです。。
怒っても怒っても同じ事を繰り返すのは健康的な証拠
だけどそれでは負のスパイラルにはまっていってしまうので
当たり前の事を認め、些細な事でも注目し
見てもらってる、認められていると安心すれば
わざわざ注意を引くための困った行動がなくなる。
なにげない日常感じた普通の気持ちを言葉にだして
子どもに投げかければそれで充分
って・・・なるほどなぁ〜
知らないうちに子どもを洗脳しすぎちゃうのは
怖いなぁ〜
せっかく洗脳するなら良いイメージを洗脳したいものです。
あっでも我が子や小学生の場合
宿題をなかなかやらないとかって言うのは
親へのアピールじゃなくて単に自分が面倒なだけだけどね!
それでもそれが自分の世界なんだよね〜。。。
やらなきゃって事は分かってるからね・・・
だからうまく回避して良い意味で洗脳できればいいよなぁ〜
親も成長させられます。。。
ずいぶん前だけど
naruがふっとTVをみながら
「僕は絶対自殺なんかしない」
って言ったから
「こわいからそんな事いわないでよ〜」
って言ったらTVで自殺についてやってたみたいで、
「僕はママやパパがいっぱい僕の事見ててくれて
おこりんぼうな時もあるけど
大切にしてくれてると思うから自殺は絶対しないって思ったよ」
って言ったのをおもいだした。
先生にいわれた言葉なのかなぁ〜
とも思うけど
すごくうれしかった事を思い出しました。
親は普通にしていて、怒りも叱りもし、
自分の気持ちを些細な事でも言葉にし
伝える事が一番大切なのかなって思いました。
先週くらいからすこ〜しづつ変わってきたnaruさん
学校でも落ち着いてるみたい
何かを変えた訳ではありません。
私も何も変わってません
ただ自分の中でお友達と一緒にがんばらなきゃって
意識がでただけだと思う
(遅せ〜よ!!!)
って言いたいところですが、
しかもお友達は普通にできてる事・・・
そんな所がnaruさんらしいです。。。ヤレヤレ・・・
親も、こんな子だから学べる事がいっぱいで
ありがたいと思おう!!!
がんばれnaru