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烏の鳴かない日はあっても-578

2016-11-02 14:34:32 | 日記
 このところ、連日のように豊洲新市場の話がマスコミに取り上げられています。
焦点は地下に盛り土をするかしないか?を巡っての過去の都庁幹部会議でどういう話が出ていたかが問題になっています。初期の計画通り、有害物質が人さまの口に入る生鮮食品に汚染をもたらさないか?が焦点です。
 2011年から13年にかけてどういう議論がなされたか?ですが、その討議の経過がつまびらかになっていませんでしたが、当時の市場長を含む幹部連中の談話が次第に明らかになりつつあります。
 小池都知事は当時関連した幹部の責任を糺すと言っておりますが、私の見るところでは、当時都知事の職にあった石原慎太郎さんがキーポイントではという気がしています。
 小池知事の要請にもかかわらず「記憶にない」とかもっぱら逃げを打っておりますが、彼の性格から考えれば。幹部級会議でもおそらく「そこまでやることはないだろう」くらいの自説を主張するとか、幹部級が無視できない存在であったことは容易に想像がつきます。更には決裁書類に知事の印鑑が押されていることは何よりもそれを物語っております。
 新市場はあくまで都民を中心にする消費者の健康を第一に考えて、盛り土を行って汚染物質
が仮に地下に埋蔵されていても、都民の健康を害するようなことがないよう万全を期してもらいたいものです。東京五輪よりもその方が喫緊の仕事であるはずです。


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