なつみ日記

心と体と命の調和とQuality of Lifeを求めてトータル・ヘルス・ケアを歯科治療で実践しています。

噛みあわせと姿勢

2012年05月10日 | 歯科診療
噛みあわせと姿勢

鏡を見ながら
姿勢を糺し
呼吸を糺し
できるだけゆっくりと
深い呼吸をしてください。

噛みあわせの治療とともに
上記のような手法の
ほかにもさまざまな手法の
指導を行っています。

明日も
爽やかな
一日をおすごしください!


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今年も木村さんのりんごが届きました。

2011年11月13日 | その他

今年も木村さんのりんごが届きました。

一つ、一つ、丹精込めて、育ったりんごが、今年も届きました。


開封したとたんに、

とても、いいかおりが立ち込めてきます。



丸々と赤いりんご、そのお味は

もちろん

絶品のお味でした。


木村さんに感謝をしながら、

患者さんと共に今年も味覚の秋を

堪能しました。


ありがとうございました。






コメント (0) |  トラックバック (0) | 

脳出血起こす虫歯菌…高血圧・喫煙は特に危険

2011年09月30日 | 宇宙
脳出血を引き起こす危険性が高い特殊な虫歯菌を、大阪大の和田孝一郎准教授らが見つけた。この菌に感染した人が高血圧になったり喫煙したりすると、発症率が高まるという。

 28日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版で発表した。

 この虫歯菌は、皮膚や骨などになるコラーゲンと結合するたんぱく質を作る特殊な種類。脳出血患者74人を調べると27%が感染していた。健康な35人でも9%が感染しており、この菌に感染することで脳出血の危険性は4倍高まることがわかった。

 和田准教授らは、人から採取したこの菌をマウスに感染させて実験。脳の血管内皮に傷をつけると、この菌が下層のコラーゲン繊維にどんどん集まり、血小板による傷の修復が間に合わず出血を起こした。

 この菌があってもすぐに脳出血を起こすわけではないが、高血圧や加齢、喫煙で血管内皮が弱ったり、傷ついたりすると、発症率が上がるとみられる。

(2011年9月28日 読売新聞)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

一般口演でお伝えしたかったことは

2011年06月18日 | 宇宙
2011年6月11日、12日東京国際フォーラムで
第29回日本顎咬合学会学術大会が開催されました。

公開フォーラムのテーマ「よくかんで五感をたのしむ食育のススメ」は
当院がずっとお伝えし続けてしてきている食育についてでした。

そして、当院はゼロ歳児から無歯顎まで健やかな口腔と全身をサポートしています。

私も12日一般口演で発表を行ってきました。

口演でお伝えしたかったことは、
歯科技術は日進月歩の発展と躍進を見せています。

私は
受ける側の人の体と心
すべてを包括して統合治療を行ってこそ
健やかな口腔と全身・心身の回復につながると考えています。

患者さんと術者の私たちが
一体となって
心地よく・信頼関係を気付きながら
健康になって
そして治療もスムーズにすすめていくために何ができるか
いくつかの手法を交えて
ご紹介してきました。

口演では唇の体操
招福唇体操を実際に先生方に行っていただき楽しんでいただきました。

患者さんと術者それぞれが
気楽に、楽しく、力まず、いつでもセルフケアできるという意識改革を行い、
健康回復維持増進を図ってもらいたく
今回の発表をしました。

私がお伝えしたいことは
明確に、目標をもって
歯科治療であれ、
他の様々な作業をする時であれ
まずは
意識改革してもらうと
心身は心地の良い状態になり、
次第に健康回復できる、
自分でその状態に導く方法をいつでもどこでも行えて
毎日の健康に役に立つセルフケアを
お伝えすることです

今日も
爽やかな一日をお過ごしください。

なつみ歯科医院
高橋さゆり

これからも、楽しく健康な毎日をサポートしてまいります。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

ナターシャ・グジー:いつも何度でも

2011年06月14日 | 歯科診療
いつも何度でも:ナターシャ・グジー

ナターシャ・グジーさんの歌ういつも何度でも
を聞いてくださっている
みなさまもきっと
この歌の歌詞をみて、
こころに響いていらっしゃることと思います。

同じ過ちを
2,3度繰り返すことのなきように
力を合わせて美しい日本を復興目指して
行きましょう。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

彗星捜索家 木内鶴彦さん

2011年05月17日 | 宇宙
2007/11/24
木内鶴彦さんお声拝聴(ネットラジオ)


ハリウッド映画の『ディープインパクト』のストーリーは
主人公の男の子のモデルになったのが木内鶴彦さん(長野佐久に在住の彗星捜索家)
です。

1992年世界中の彗星捜索家が探し求めていた彗星、毎年8月にペルセウス座流星群、
流れ星って、どうして流れるんだろう?

友達がそれを題材に小説を書いて、スピルバーグ氏に紹介して、
彼の弟子が彼もかかわりながら作ったのが『ディープインパクト』です。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

名倉加代子先生

2011年05月13日 | 歯科診療
名倉加代子先生
これからもチャレンジという70歳現役振付師

目標を持って、
続ければ
必ず行く!

素敵な生き方
素敵な女性
素敵な人生

次に
チャレンジするのはあなたです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

心丈夫、体丈夫、気丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫!

2011年04月15日 | 歯科診療
心丈夫、体丈夫、気丈夫、大丈夫、大丈夫、大丈夫!

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

お花を育てて、癒されてみませんか?

2011年04月13日 | 歯科診療


画面をクリックしてください。

クリックはこちらです。

あなたのお好きなところに
お花が育ちます。

お花といえば、
チェルノブイリやウクライナの原発事故後に、
放射性物質を吸収させるために、この植物を周辺に植えたというのが
科名 マメ科
学名 Lupinus polyphyllus
別名 Many-leaved Lupin
ルーピン(シュクコンルピナス)という
お花を
植えたそうです。

画面にも
お庭にも
癒しの
お花を
育ててみませんか?

今日は
私の茶話会13:00〜15:00
参加費 3150円
に参加くださる皆様に
お分けしようと思います。

お問い合わせは
電話:047−430−0723
高橋さゆり
にお電話ください。


今朝も
お読みくださり
ありがとうございます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

シルクドソレイユ

2011年04月12日 | 歯科診療
2月から、クーザが開催されています。
こんな時だからこそ、
心を豊かに
楽しませる
和ませる
ひと時を
お過ごしください。

シルクドソレイユの団員のみなさんは
慣れない頻発する地震の中の公演は
さぞご苦労の多いことと思います。

その中になっての公演に心から感謝と敬意
を払いたいと思います。

人々にひと時の安らぎと
こみ上げてくる感動を
ありがとうございます。

今日も
お読みくださる皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございます。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

佐藤栄佐久公式サイト

2011年04月10日 | その他
佐藤栄佐久公式サイト
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

健康と命を守るために

2011年04月08日 | その他



健康と命を守るために

お口や全身の

健康維持のためにできる限りのことを

継続して行ってまいりましょう。

1.肩や全身の力を抜きます。
2.歯ブラシを持つ手も力を抜いてもちます。
3.力を抜いて磨きます。
4.歯肉の色やつやを見ます。
5.歯肉もやさしくマッサージします。強くやりすぎないように注意しましょう。


まずは、朝起きたら、
自分の健康状態を
チェックします。




コメント (0) |  トラックバック (0) | 

西田敏行、テレビで激怒し絶叫「本当に本当に腹が立つ」

2011年04月07日 | その他

東北というと
東北の美しいふるさと
東北のみなさんの人情味あふれるすばらしいお人柄
忍耐強く
優しいお人柄

福島で復興に向けて立ち上がっておられる大切な仲間たちがいます。
すべてのライフラインを絶たれていても
復興に向けて、明るく元気に立ち上がっています。

かえって、勇気と元気をもらいます。

今日、西田敏行さんの記事を目にしました。
西田敏行、テレビで激怒し絶叫「本当に本当に腹が立つ」

そして

廃墟の町で、スコップ握る手にマメの少年「せめて母の形見を…」探し続ける 産経ニュース
母ではなく、せめて母の形見を探して、スコップを握る少年の心を思うと
とてもやるせない思いでいっぱいになります。

日本赤十字の義捐金が集まっているそうです。
その義捐金を
東北の被災者の皆さんのために
医療のみならず、
復興のために使っていただきたいなと希望します。

頑張れ、日本!

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

妊娠中、授乳中、育児中、子育て中のみなさんへ

2011年04月07日 | 癒し
妊娠中、授乳中、育児中、子育て中のみなさんへ

同じ女性として
この大惨事を生き抜いていくために
共に互助互恵で
乗り越えていきたいと思います。

私のささやかなアドバイスが少しでも
みなさまのぶれのない心つくりにお役に立てましたら幸いです。

記事はこちらです。心のストレス、敵は「根拠ない恐怖心」 米が放射能被害ケア「日本語版」


こうした不安を抱えている女性は
放射能被害の実態と情報を正しく認識、理解していただいて、
何が不安になっている根本原因であるのか相談に乗って差し上げることが大事になります。

過度な恐怖心に振り回されて、
誤った選択をしないためにも、
適切な対応が望まれます。

ともに、助け合い
この困難を乗り越えてまいりたいと思います。

お読みくださり
ありがとうございます。

感謝
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

地震の後、

2011年04月07日 | 歯科診療
地震の後、
いまだかつて経験したことのない原発による被害に遭遇し、
しのびよる放射性物質という見えざる恐怖や不安に心身を疲弊させています。

体に現れる被害は
数年なのか
数十年経って現れるのか
みなさん想定外のストレスにさらされています。

しかし、もっと、
深刻なことは、地震、津波、原発事故に伴う放射能被害、
放射性物質による被そのもよりももっと問題なのは、
災害や重大事故などによる
生命の危機を感じて発症する
心的外傷後ストレス障害(PTSD)です。

根拠のない、無意味な恐れや不安は
その「無意味な恐怖心」を招く感情によって心がぶれます。
心が静かで穏やかであるようにさまざまなサポートする必要があります。

もし、ぶれた心のままでいると、
さらなる不安や恐れを生み、
実際の放射能被害よりも
心理的な影響のほうが増大していきます。

不安や恐れがトラウマとなり、
無気力や
不眠症や
様々な不定愁訴へとつながります。

心のストレスやPTSDは個人的な問題にとどまることなく、
社会に蔓延して、
復興のさまたげにつながります。

子供たちはとてもデリケートです。
大人たちの不安や恐れをすぐに察知して幼い心は傷つき、
やがては未来に夢や希望を描くことのできない悲しい事態を招きかねません。
ですから、皆さんご自身の心と体のケアをすることは
幼き命を守りと明るい未来を創造するためにも大切なことです。

過度の恐怖に心を乱されないように
セルフケアを行ってください。
自分でできることを身近なことを行っていくことです。
そのための対応策をいくつかご提案しています。

放射能被害に伴う長期的な体への影響よりも、
心への精神的な影響のほうが、
各個人の心身、
そして、社会全体へ深刻な事態を引き起こしかねません。

必要以上に不安や恐れを抱くことで、
例えば、チェルノブイリでは、
汚染地域の90%の人が『病気になる』と不安を訴え、
汚染されていない地域のひとでも30%の人が『病気になる』と訴えて
因果関係がないのに頭痛や倦怠感を訴え始めたという調査結果について、
平成23年4月7日産経新聞の記事で掲載されていました。

私は、地震、津波、放射能漏れでどうしたらいいのでしょうか?というお問い合わせを
患者様から頂きました。

そして、その時に、
お伝えしたことは、
放射能被害よりも怖いのは
あなたのこころがぶれてしまうことです。
まして、お母さんが心がぶれて、不安に駆られていたら、
お子様はもっと不安で恐怖に駆られてしまいます。
放射能被害ですぐに命の危険になるようなことはないから、
まずは、現状を把握して、お子様が不安にならなくて済むように
お子様の不安と恐れによるストレスをお母様が、大丈夫、大丈夫、大丈夫よ
と言って、安心させてあげてください。とお伝えしています。
ただ、本当に危険を感じたら、各人の判断んで、すぐに危険回避を行う必要もあります。


3月12日ある小さいお子様をお持ちの患者様からのご相談がありました。
そのお答えとして、私がその方へあてたメッセージは以下の通りです。

放射能よりこわいのは,無意味な不安です。放射能より無意味な不安の方がこわいです。この事態だからこそ、心をしっかりと持ってまどわされないようにしてください。

『安全なところは自分自身の心をしっかりと持った人のまわりにあります。
お子様はもっと怖いのです。
お母さんがしっかりと冷静に何が必要で何をすべきかまずノートに箇条書きしてください。
お子様にお父さん、お母さんがそばにいるから大丈夫よと安心させてあげてください。
無意味に不安や心配をしないことです。
愛する者たちと今ここにいることに感謝して、
生きることは大変なことが起きるけれど、
家族が一つになってここに生きていることに感謝して、家族が一つになってここにいることをしっかりと肝に銘じてください。
むやみに不安をあおるのではなく、
こんな時こそ希望をもって生きる生き方をお子様に示すいい機会です。
肝っ玉母さん、がんばって〜〜〜〜〜。』

今、まさに社会全体に蔓延しつつある見えない敵は
自分の中の無意味な怖れや不安です。

妊婦さん
授乳中のお母さん
小さいお子さんを育児中のお母さん
一人で不安やストレスを抱えておつらい中におられるすべてのみなさま、
どうか
過度の不安や恐怖心、ネガティブなエネルギーに振り回されない
ぶれない心とゆるんでゆとりのあるしなやかな体つくりを心がけてください。

今日も
お読みくださり
ありがとうございます。

4月13日、10時から11時30分まで相談会を行います。
お問い合わせは047−430−0723にお電話ください。











コメント (0) |  トラックバック (0) |