
昨年(平成22年)の4月より余剰となり保留車扱いとなっていたEF6436ですが、先月4月26日に秋田へと帰らぬ旅路に就きました。
昨年の「北陸」廃止に伴う使用見直しで、長岡に転属していたEF6437とEF6438が高崎に戻って来た為、その玉突きで保留となっていたのでした。
またATS-Psを装備していなかったというのもひとつの決め手となったのでした。
(ATS-PとPsを機関車に搭載するとお金がかかる上、調整が難しいのです・・・)
他の37〜39に比べ、36は車軸検知器の数が多いので、見送られていたようです。
奇しくも全般検査を受ける為に入場するEF6438と同時に秋田(土崎)に行くことへ。
色々思い出がつまった機関車でありました。
さらば、EF6436。そしてありがとう。









