プライマリー隔日記

日記と言えば、小学校の夏休みの宿題でしか付けた記憶が・・・;
きばらずきままに綴っていこうと思います。

大きくなったなぁ。。

2017-07-23 21:14:14 | ドン&てんてん


一昨日てんてんの体重を測ったら10.7kg、そしてドンの体重は11kg。
重さはほぼ変わらない大きさになりました。


しかし、体高があって細長いから見た目はてんの方が大きいですね~


最近、妙に距離が縮まった二頭。

車の中でも真横に並んでも平気。
寝る時も、以前ならドンはてんが傍にいるとわざわざ離れた場所に寝ていたのに、真横に来て寝ている→平気。
てんと遊んでいても、以前なら嫌がっていたのに最近はわざわざ傍に来たがる。


もともと、レトリーバーとか大きな牝の犬が好きだったからか? 
いえ、そんな事は関係ないだろうな(笑)
てんが大きくなったのは確かなことですが、
これまでドンの好みの傾向は、「大きい」そして「大人しい犬」「熟女(変な表現スミマセン)」

今の所、てんは姉妹の中で筆頭するもしかして一番やんちゃ いえいえ…元気な子^^;
そして熟女でなくまだまだ子犬さん。

それでも、相性が良いようです。



~~~

シルケンを迎えようと決めた当初。
牡の毛吹きの良さ等も魅力的でしたが、しかしまず第一に考えたことは先住犬ドンとの相性の事でした。

ドンがぽぉ~。。。っとした性格なので、牡を迎えたら上下関係を築く上で負けてしまうだろうと。
なので、牝を迎えようと。

そして… 机上論の考えで恥ずかしいのですが。。
多頭の兄弟で産まれた場合、上の子とお乳の取り合いなどで下の子が活発な子が多い・
真ん中の子はあまり苦労せずほぉ~っとした性格の子が多いと聞いたことがあったので
迎えるなら真ん中の子と。そのような事も考えて、三女の女の子に決めました。


しか~~~~~っし! これは本当、ただの統計上のハナシでしょうね(いえ、統計としてあがっているかどうかよく知らない(爆))
てんてんはほぉ~~~っと言うより、いつも元気に動き回っている子です。

そんな机上論よりも、迎えてから直に接して感じたことは、対犬との接し方のバランスが子犬ながら出来た子だな…と。
最初の頃、ドンがどんなにギャンギャン吠えてもへこたれず(笑)
他所の犬にどれだけ吠えられてもビビる事無くへこたれない(良いのか悪いのか?)
本気で怒って吠えているのか・問題ない吠え方なのか。もしかして分かってるのかも…と思う事もあります。
これはやっぱり沢山の姉妹弟やボルゾイ・シルケン・ダックスと大中小の沢山の犬達と生活してきて自然と身に着いたのではないか?と思います。


最初はドンの居場所が無くならないよう二頭目を迎えると考えていましたが、
その一人っ子タイプのドンが意外にも、最初は恐々と接していたのが
いつの間にか兄ちゃん面をして面倒を見ている。

その小さくなった兄ちゃん、最近てんがお手をする時、てんには悪気が無いのですが頭を叩かれています。
それでも怒らない^^;


三ケ月前(四月ころの二頭)


しつけ本やらネット上やらの情報は、ほんの一例程度に参考にした方が良いようで。

ドンの13年前(2004年7月23日)生後84日目の画像。
ドンにも氾濫する柴犬のしつけ本とかやらでかわいそうな事をしたなぁ…


予想外の二頭の関係。当初考えていたタイプの子よりも良い関係の様な気がします。
分からないものです(ホント)

そしてこれまで生まれた時から牡犬しか飼ったことがなかったのですが、初の女の子。
しなやかなシルエットも綺麗で性格も可愛いです(娘を持つお父さんの気持ちがなんとなく分かるこの頃*^^*)

おバカ発言失礼いたしました☆彡


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