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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

セカンドオピニオン

2017-04-19 22:38:02 | 日記・エッセイ・コラム

気を付けましょうという意味の画像です。

昨日、学校から電話があり、お嬢さんの目の充血がひどいとの事。
痛みはないらしいので早退はしないけど、帰ったら医者に連れて行くように勧められました。

目の充血くらいと思いましたが、奥さんにも連絡した所、仕事を早く切り上げられるとのことでしたので、夕方眼下に連れて行ってもらいました。
診察結果を聞くと、超強力なウイルスに感染しているので、学校は1週間お休み。大人はうつると特にひどいので絶対に同じものを使わないようにとのことでした。

いやぁ、これは大変だと、同じものは使わないのは当然として、手袋やペーパータオル用意したり、ティッシュやウェットティッシュはすべて別々にしたりと、徹底した準備をしました。

ところが奥さん自身は1点だけ、引っかかるところがあったそうです。

それは、ウイルス検査で そのウイルスが発見されなかった こと。
たまたま初期の段階だったから、ウイルスは見つからなかったけど、症状がそれだからとのことで、薬をたくさんもらってきたんです。

おでこに疱疹もあったので、この潰れた疱疹がたまたま目に入ったりしたのが原因ではと気になり始めた奥さんは、本日も会社を休んでかかりつけの皮膚科に連れて行くことにしました。

皮膚科の先生が開口一番。
疱疹が目に入ったので、間違いないね。

処方された薬を見てもらうと、
これは毒。この症状にこれを処方したら失明しちゃうよ。
疱疹の薬は処方できるけど、目の薬は処方できないから、眼科にもう一回行ってね、って。

昨日行った眼科が今日お休みなので、別の眼科の先生に診てもらったところ、その先生も、皮膚科の先生の通りですね。新しい薬を処方するので、それで治療してください。感染等はないので、道具や食べ物は別々にする必要ないですよ。

とりあえず解決です。
大事に至らなくてよかったと思います。
最初の眼科の先生には、診察が間違っていたことを明日伝える事にします。

今回のことは奥さんの超ファインプレーです。
プロにお願いしているんだからと安心せずに、セカンドオピニオンを行う事で解決することができました。

その経過を奥さんから聞いている間、まるで自分に言い聞かせられているようなといいますか、私も同じ専門職の身として正しい判断力と責任をずしーっと感じながら聞いていました。

自分の仕事に慣れることなく、客観的な目線も持ち合わせようと、改めて思う事ができたいい経験でした。

っていうか、娘が大したことなくて、本当にほっとしました。
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