native dimensions blog

新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

断捨離のはず

2017-05-15 19:19:34 | 家族
昨晩、意を決して25着と5足の30点を捨てることに。(一部は古着屋さんへ)
着倒したものから、今は着ないけど、当時は大好きだったなぁってのまで。

ファストブランドが席巻する現代では、あまり服の価値ってないようで、着倒して、着倒して捨てるのが当たり前じゃないでしょうか。
特に女子!。
デザインも豊富で、全然不満ないですよ。
私は娘たちのショッピングについていくんですけど、見ていて飽きないですね。女子の服は。
男子の服は女子ほどデザインのバリエーションが少ないので、寂しいもんです。
まぁ、〇〇用だからと言い聞かせて妥協しながら買ってることもあります。

そんな中でも足を使ったりネットサーフィンして探して、頑張ったご褒美として買った服とか、その服が持つ背景が気に入って買ったもの、限定モノなんかは、もう一生大事にしちゃうんだから♡っていう気持ちの部分の方が大きいものもあります。←ただの貧乏性とも言います。

それらを含めて着なくなったものについて、よし捨てようと意を決したわけですが、毎回私が捨てようとすると長女が群がってきます。

「今回は何貰おうかなぁー。お父さんのは毎回楽しみだわー。あれは今回入っているかなぁ」って。
あれってなんだよ。予約入れとかないで。

目つきは完全にフリーマーケットやアウトレットの時のそれです。

そのテンションで来られると、私も「この服なんかはさぁ、今もう絶対手に入らないよ。(以下、うんちくがなんちゃらかんちゃら続く)」って調子で、ついついプレゼンしちゃいます。
これはたぶん職業病の一種の様な。

結局、長女が3着、奥さん(!)が1着持って行きました。

私的には捨てたことになるんですが、家の中からは減っていないような。(古着屋行きの服も減ったような)

ま、いっか。
横で次女も「私もいらないのもってくる---」って触発されてごみ袋に色々詰め込んでいました。

姉妹で性格は違う様で。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【ministock-05(lab)】After ... | トップ | あおり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL