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新潟市の住宅設計事務所ネイティブディメンションズ=狭小住宅や小さい家、構造計算、高気密高断熱が好きな建築士のブログ

【minisotck-05(lab)】明るい未来。-快適な小さい家-

2017-07-23 20:28:36 | ministock-05(lab)
私の夏の始まり。

今日は一級建築士試験の学科試験が行われ、試験監理員として参加してきました。
暑いのでうちわが配られるんですが、「祭」とは!!!

まぁ、そのくらいの意気込みで行った方が受かるかもしれません。
試験を受けた方に明るい未来がありますように。

さて、現場の明るさも負けてられません。(別に勝負をしてるわけではないんですけど)

先日の記事で、ネイティブディメンションズを初めて知った方にとっては、どれほど窓に対してセコいんだと思われたかもしれません。
所詮、断熱や気密にこだわる設計屋ってそうだよな。性能ばかり気にして窓小さくしたがるんだよな、って。


確かにこれっぽちです。

防湿フィルム施工が大好きで、窓なんてない方がいいって思ってるんだ。(←皆さんが思っている私に対しての勝手なイメージ)


室内から見たら、このザマだよ。(←皆さんが思っている私に対しての勝手なイメージ)




以下、言い訳。

ではなくて真実。
↑の画像。
窓がない割にやけに室内が明るいと思いませんか。
フォトショップで加工してませんよ。

それもそのはず

こんだけ窓ありゃ、暗いはずないし。

っていうか、なんだこれ!レベルです。

縦に長いことに注目するべきか、
横に長いことに注目するべきか、

いや、両方です。

おかげで、

なんて緑が近いことでしょう。

先日の記事の通り、私は目的以外の窓の付け方はしませんが、目的が最大限に達成できる工夫はします。

こんなことしたら構造的なバランスが崩れやすくなってしまうんですが、目的を達成するためには最大限の検討と工夫を行います。

明るい未来とお部屋のために。

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