田中大介ブログ2

日本の国家安全保障 田中大介
https://www.daisuke-tanaka.com/

ミッドナイト・ラン  2

2017-04-05 23:50:26 | 映画
ジャック・ウォルシュ(ロバート・デ・ニーロ)はシカゴ警察の腕利き刑事で麻薬捜査を担当していたのだったが、

麻薬王のシカゴ・ギャング からの賄賂を受け取らなかったので罠にはめられシカゴを追い出された。今はLAで賞金稼ぎをしている。



保釈金金融を営むマスコーニ(ジョー・パントリアーノ)から仕事の依頼が来た。


シカゴ・ギャングの金を横領し、慈善事業に寄付した税理士ジョナサン・マーデューカス、通称ジョン・デュークが保釈金30万ドルを踏み倒して逃走中なので捕まえてほしいという。


ひと悶着の末、報酬10万ドルで仕事を引き受ける。




すると、FBIのアロンゾ・モーズリー特別捜査官率いる一行が現れ、FBIがジョン・デュークを連邦法によって身柄を拘束し証言台に立たせるから手を引けと言ってきた。


何とかかわし、ついでにFBIの身分証を盗んできたジャック。




NYにいるジョン・デュークを長年の経験からすぐに身柄拘束したジャックは飛行機に乗せ、すぐにLAに戻ろうとしたが、ジョン・デュークが飛行機恐怖症と喚き始め飛行機に乗れなくなってしまう。




マスコー二は不審に思い、仕事の依頼を賞金稼ぎのマービン・ドフラー(ジョン・アシュトン)に頼む。


ドフラーはクレジットカード会社にジャックの名を語って、ジョナサンの居所をつかみ、ついでにジャックのカードを無効手続した。




カードが使えなくなったジョナサンは仕方なくシカゴまでバスでジョン・デュークを連行する。




シカゴに到着、FBIに囲まれる。その時、シカゴ・ギャングのジミー・セラノ(デニス・ファリーナ)が雇った殺し屋がジョン・デュークに発砲、現場はFBIと殺し屋の銃撃戦で大混乱、ジャックはジョン・デュークを連れその隙に逃走する。




ジャックは離婚した元妻のところに仕方なく行く。



離婚した元妻はシカゴを離れるのを嫌がり、その後汚職刑事と再婚、汚い刑事は警視にまで出世していた。


夫と自分の体裁を考え元妻が金を貸さないのでジャックは激怒、怒鳴るが、もう何年も会ってない娘が現れたので引き下がることにした。




元妻もようやく金と車を用意してくれることとなった。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 三又又三vs松本人志 | トップ | 大御所芸人G »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

映画」カテゴリの最新記事