サメと甘党

好きな物についてのだらだら日常語り。
大概サメと甘い物時々映画。
サメ的クリエイター(になりたい)

九州縦断サメの旅 〜いおワールドのサメ達

2017-06-15 23:44:09 | 鮫旅行記

一回記事書いたけど全部消えた・・・そんなややローテンションで始めるw

さて!

鹿児島水族館にもジンベエザメは居ます。

こちらは七代目の『ユウユウ』


鹿児島水族館はジンベエザメは海の借り物、といった理念の元に、4m以下の個体を搬入して5.5m越えまで成長したら海に返すという方式をとってるみたい。

なのでこちらも常時見れるという訳ではないので注意。


個人的にジンベエザメが見れるとこ言うたら言わずともがなの美ら海水族館・関西なら海遊館・関東ならシーパラが有名やけども、それに比べてのとじまと鹿児島はあまり知られていない印象(関西在住所見)。

個人的には歴代搬入ジンベエザメの成長率一覧ボードとか、鹿児島周辺のジンベエザメ出没率とか、遊泳パターンと調査した結果報告なんかが貼られててそこも面白いので見て欲しい!


学習ルームエリア?だってジンベエ推し!

こちらはただのオブジェやのーて


中の引き出しを開けるとサメの歯が!その他標本を使った生き物クイズとか、近くのカウンターにもサメの歯標本が多数展示されてたり、世界の貝類が自由に見れる棚があったりと地味にココ好きw
貝類展示で言えば鳥羽水族館に勝るとも劣らない・・・かもしれないけど基本棚に隠れてるから気づかれてないかもしれない。
そうそして自分は地味に貝類スキー(どうでもええわ)


マイラブトラフザメ


ここの水槽はバリアリーフ感あってフォトジェニックで素敵。トラフザメもキレイに映えるね。

そしてこの水槽からもう一種類サメを探せ!

 

 

 

 

↓答え


右下に地味にネムリブカ二匹。

ぺしってされてるみたいで萌。

模様からして年下若い個体がされてるっぽいのも萌。


こちらのトラフザメも模様からして若めかもしれない。素人所見なので間違ってるかもしれない←



とっても良い表情のエイラクブカが撮れましたw超笑顔w

筋肉組織ぽい体表の模様とか、自分史上一番キレイに取れたエイラクブカ・・・かもしんまい。いやそもそもエイラクブカって割と水族館で見かけるし、そこまで大きくないのに、地味で認知度低いのに、常に遊泳してて割りとカメラ泣かせサメなんだ。。。

ヒレの透け具合はキレイだと思うよエイラクブカ。名前の覚えにくさもよくいるクセに人気無いイメージ?永楽鱶とかめちゃくちゃ古典趣味でステキだと思うんだけどどうでしょう。(何がだ)

エイラクブカとネムリブカとドチザメとイヌザメを混同してた自分が言うかって話。


珍しく明るいところで見るノコギリザメ
これも多分自分史上一番キレイに撮れ略

そもそもノコギリザメって深海カテゴリーなのか(なのだ)、暗い水槽に入っていること多いから、こちらも別の意味でカメラ泣かせサメ

大体上を向いている体なのはどこの水族館でも同じなのでコレが彼らの基本姿勢なのかな。。。



そして同じ水槽にはアクロバティックなツノザメが。


アクロバティックと言うかもがいていたというか。。。

ツノザメもやっぱり深海系のサメなので照明らや水温やらの調整が難しいやろうなぁ。


そして珍しく?泳いでいるノコギリザメを激写!!いや実はいままでノコギリザメが泳いでいる所を見たことが無くって。。。

体は水平なのに鼻先(吻)が上向きって事は、基本姿勢というより体の構造の問題なのかな>上向き。
ちなみに鹿児島ではツノザメとノコギリザメがよく獲れるらしい。



思わず撮ってしまった美しいお土産屋さん(のドア)。

商品的にはやっぱりジンベエザメ推し!やったけど、サツマハオリ付箋サツマハオリ扇子というどシュールなオリジナルグッズがあって笑ったw同行者にも進められたけど流石に買わなかった・・・がブログ的に買っておいて良かったかもしんまいと思った二ヵ月後。

 

さて次の日の目的地に向かうために早朝から高速バスへ向かう・・・はずが宿を間違えて午前4時に30分ほど歩く(一駅分)と言う始末。相変わらずのうっかりっぷりに凹むも、なにはともあれ乗れてよかったw

 

お次は2年ぶりの水族館にお邪魔ー。

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