野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

場所 門松 潮風梅見展望台の椅子完成。

2013-07-31 21:54:47 | 重要文化財真鍋家での野外教室

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10月12日~14日(月 祝)に開く第39回野草(イエツァオ)野外教室を重要文化財真鍋家で開くにつけその一環として事前に作品を作っている。

6月には真鍋家を借景にした”壇の浦かなしや”と”平家ガニいずこへ”を作ったが7月には”潮風梅見展望台の椅子”を今日完成することができた。

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ほんの5~60年前まだ車社会になってなかった頃この場所には大きな松が生え瀬戸内海からの心地いい潮風が谷より吹き上げ部落の人達が集う場所だったらしいが今は松は枯れ谷は竹藪になっているが地名は”門松”だ。

製作中部落の人に声をかけられ話の中で”門松”という地名があったことを知った。

門松よりの斜面は梅林になっていて”門松”は梅見展望台になる。

そこには以前養豚関係の作業場があり今は大小の切株が5個無造作に置かれてあった。

その中の1個はテーブル、4個を椅子にしようと思い立った。

近くにはシュロノ木がある。

シュロでマットを編んで置けば椅子だ。

置かないのはテーブル。

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7月1日の真鍋家で開かれる切山昌平黌塾が終わった後おもりさんに手伝ってもらい近くにあるシュロの皮を剥いだ。

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以前は繊維の強いシュロの皮は縄など生活用品として下から剥がれて使われいつも新らしい皮だったそうだが今は採る人もなく皮にキズタががっしりと食い込んでシュロ皮を剥すのも大変な作業だった。

7月1日より梅見展望台の椅子つくりは始まった。

  第38回野草(イエツァオ)野外教室参加者募集

日時  10月12日~14日(月祝)

場所   重要文化財真鍋家および周辺

電話   0896-72-6808 イエツァオまで

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瀬戸内国際美術展パート3(あかり展)

2013-07-30 21:50:57 | 旅行記

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”あかり展”の会場は時代を感じるJAの赤レンガ倉庫だった。

観音寺市民は芸術展が開かれているのを意識しているようで親切に駐車場まで教えてくれたがその駐車場は使えず少し離れた駐車場に止めるように指示された。

”又た帰ってきてもらうことになるのですが”と言われたがそこが入口だった。

さほど人は入ってなく従来の駐車場で充分と思うが事情があるのだろう。

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会場は倉庫として作られている古い建物だが紙を使ったランプシェードの展示場としてはいいムードだった。

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外は赤レンガ、中はセメントと丸太。

セメントのひび割れは漆喰でし修理しているのかしら?、白い線が目立つ。

この古い倉庫とイサムノグチのランプシエードを合わせたことが大きな作品になっていると感じた。

小さな空間だったがいい展示だった。

帰り立ち寄った道の駅にも紙を使ったランプシエードが使われていたがなんとなく硬い感じだった。

一個一個作られたものと大量生産されたものの違いだろう。

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瀬戸内国際美術際パート2(琴弾公園)

2013-07-29 23:28:28 | 旅行記

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観音寺市内にも瀬戸内国際芸術祭関連の催しが開かれているのでまずは伊吹島への船乗り場へ。

やっぱし臨時の案内所が作られていたのでパンフレットをいただき琴弾公園へ。

松林を望む立派な東屋で予定を立てまずは公園見学。

何回来ても自然に形作られた松の木姿には驚かされる。

松林とはいいものだと毎回ここへきて思う。

よく手入れされているが下草刈時には刈り残すのかピンク色の可愛いナデシコが咲いていた。

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海水浴場ではヨシズを張ったユニークな休息所が点在していた。

向かいの島は今瀬戸内国際芸術祭の会場になっている伊吹島。

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海岸を埋め尽くすハマゴウの群生地越しの伊吹島。

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公園内にあるコミニィセンターでは”太鼓台文化の歴史展”が期間中の市内イベントとして開かれていた。

金糸銀糸で形作られる太鼓台飾りには圧倒される。

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観音寺市を紹介するテレビのまわりには市独特の手法で作られ布飾りが華やかに飾られていた。

今観音寺市をはじめ香川県は経済効果を考えた芸術祭真っ盛り。

収穫祭より芸術祭が好きでやってきたがさほど人の動きはない。

自然美と思いを表現するアートは比べようはないがなんとなく自然美に心動かされた。

イサム・ノグチの”あかり展”が開かれているのを見て帰ることにした。

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瀬戸内国際美術際観音寺へパート1(一の宮)

2013-07-28 22:07:54 | 旅行記

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朝7時ごろより久々の大雨。

8:30分発で瀬戸内国際美術際の一環として一の宮公園で開かれる催しに妹のきんかんと行く約束だ。

出発のころより雨は上がる。

暑いので涼しいころに行くつもりの時間設定だったが思わぬ涼しい一日をいただいて得した気分。

公園内では見るほどの作品は展示されてなかったが炎天下だととても行く気分にならない防波堤の先端まで歩く。

打ち寄せる波を真横から眺められたり大潮ではなかったが干底で海岸側とは違った場所からの眺めはよかった。

防波堤に使っている大量の石をどこからかトラックに積んで運び築いたのかと思うと大変なお金と技術を使った公園なのだと思う。

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雨後だったがほとんどの防波堤の石は乾いているのにところどころ乾いてない個所がある石もある。

石のその部分の質とか環境によるのだろうがなぜこんな形で湿っているのかと見始めれば面白い。

いつもながら自然の造形美には心踊らされる。

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2か月前に来たときは芽吹いたばかしだったデエィゴが華やかに咲いていた。

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きんかんがよく母を連れてお弁当を食べにくる藤棚でお茶を飲んだが心地いい場所だった。

アートを見に来たつもりだったがドキドキするほどの自然美に大満足して瀬戸内国際美術際の会場の一つになっている観音寺市へ向かった。

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念願かなう

2013-07-27 23:27:42 | 日記・エッセイ・コラム

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横浜に住む幼馴染が帰っていると電話があったが今日しか時間がない。

畑の作物なぞ持って尋ねたら彼女が帰っている実家にはないものばかしなので喜ばれた。

トマトある?と聞かれたのであるけどならないと答えると成りすぎたから持って帰ってくれとうれしい返事。

触るとポロッと採れる完熟トマトの採集は本当に楽しい。

彼女の分もとたくさん採ったがほとんど私が持って帰ることになった。

たくさんのトマトを保存食にするのが夢だったが今回かないそうだ。

一緒に写っている葉はスイスチーヤードで今回4年目の収穫ができている。

ギャラリー作唯の周りの植え込みで採った

実がなって適当な長さに切るとまた新芽が出て柔らかい葉が茂る。

畑に植わっているのは毎年枯れるのに不思議なことだ。

ミニトマトの下に敷いているのは今日と明日四国中央市が主催の紙祭りのバザーで買ってきたシャツだ。

金生町暮らしを初めて毎回行っていると思う。

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今回は軽妙な日本語でおしゃべりしながらの外国人による大道芸人も来ていた。

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かなりシャッター通り化した栄町通りが会場だけれど出店がでて段ボールのカミエモンが歩いたりするとなんとなく楽しい。

毎回何かしらお買い得商品が手に入る。

今回はいろんな筆を5本も定価の半額で手に入ったのがうれしい。

暑いので早めに帰ることにしたらしい幼馴染もそんなお祭りならいってみたかったと言っていた。

楽しいことなら暑さも気にならないものだ。  

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チクチク縫うシリーズパート5(テーブルセンター四角)

2013-07-26 22:34:28 | アート・文化

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テーブルセンター丸を作った時点で次は四角と思っていたら何とかできた。

布幅は30センチと10センチ。

小ぶりだけれどチクチク縫った部分が多いのでそれなりの量感は出た。

チクチク縫う部分が布の地模様の線と重ならない工夫をした。

糸の配色とかチクチク縫うだけだけれど四角に長編した後なので縫いづらい。

先にチクチク縫いをすればよかったがその時は四角の長編の配色でチクチク縫いの配色を決めたいと思っていた。

楽しいが細かい手仕事を根を詰めてやりすぎたようでとうとう歯茎がはれだした。

ひとところが痛くなるとどうしても仕事はできなくなる。

痛くなって毎回反省する。

それでも次はテーブルセンター三角だ。

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ミョウガ道

2013-07-25 21:50:55 | 日記・エッセイ・コラム

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もうそろそろミョウガが採れる頃なのに周りにびっしりとクサイチゴがはい繁っている。

すごい繁殖力だがその分根は深くない。

天気続きでカチカチの土になっているが意外と簡単に引っこ抜ける。

それでもとげとげがいやで引かないでいたがミョウガは食べたい。

思い切ってミョウガ道をつける。

今日はミョウガの花11個採った。

しばらくは花のみ採ることにした。

花は切らなくていいし柔らかく香りもいい。

クサイチゴも3月には白いきれいな花が咲くし5月にはオレンジ色の美味しいイチゴをつける。

じぁまにならなければ引かないで置くつもりだ。

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暑さ知らず

2013-07-24 22:10:26 | 日記・エッセイ・コラム

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うだるような暑さが続いている

もう2週間以上も雨が降ってない。

くちなしの白い花の写真を見るとかなり前の事に思えるが6月13日の写真だ。

梅の実を漬けるのに忙しいころで梅の枝の皮を剥いだのが一緒に写っている。

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その時焼酎に漬けたくちなしの花を今日引き上げた。

後は熟成させるだけで漬けて3か月ほどすれば美味しく飲める。

もう少しの辛抱だ。

それでもつけておいたこぶしの花びらは小さく切って薬味にできる。

今年初めて同じ白くて肉厚な花のこぶしを焼酎につけた。

その花びらが薬味として面白い味なので似た花のくちなしを薬味になればと焼酎につけたが味はこぶしの方が好みだが果実酒になっての色はくちなしがいい。

茶色に紫色を混ぜたような神秘的な色だ。

こぶしはきれいな茶色。

白い花に秘められた色だったと思えばどの色も好もしいが。。

暑い暑いと思いながらもこんなことをしていれば暑さも忘れている。

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トルコパンツミニ

2013-07-23 21:21:06 | 型紙のいらない服シリーズ

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首と両手が出れば上着、両足が出れば下着、と割り切れば本当に簡単に服ができるし布を無駄にすることも少ない。

それに前後ろを気にせず身に着けられればなおいい。

トルコパンツはそれを満たしてくれる。

何枚か縫って試していたが着る時ひと手間省けるのはとても楽だ。

長いトルコパンツだとかなり裾幅がないと動きに支障をきたすが短くするとそれがない。

称してトルコパンツミニ。

幅120センチの布を55センチ切った。

ウエストのゴムを入れるのと裾上げに5センチ。

2つ折りにして両サイド2センチ入れて縫う。

片方はわなので15センチほど縫うだけ。

又の部分を裾上げの長さより3センチほど上までU字型に縫いひっくり返して裾上げ、ゴムを通す部分を縫う。

50センチ丈のトルコパンツミニだが前後ろ考えずはけてはきごこちも良い。

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簡単に縫えはきごこちが良いので以前草木染をしておいた薄手の綿布で再挑戦。

幅は110センチ。

同じく55センチに切仕上がりが50センチ。

少し幅が狭いが充分はきごこちが良い。

シンプルな形なのでほんの少しのあまり切れもパッチワークして使うとまた楽しいものが出来そうだ。

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2枚の着物地で

2013-07-22 21:40:03 | 型紙のいらない服シリーズ

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かなり前着物の一部2枚をいただいていた。

5ミリほどの格子の地模様で格子になる部分は太い糸でその間は髪の毛より細い糸で織られている。

全体はきれいなグレーだが一色でなく濃いグレーの動きのある線が全体に描かれている。

とても軽い。

手の込んだ高級な着物だったのだろうとときどきながめるだけで手は出なかった。

それがふとブラウスに作れそうなきがしてきた。

着物地だけで縫えるほど布はないので糸と合わすことにしたが色は決まったもののどんな質感の糸にするかは糸屋さんへ行って合わすしかない

妹のきんかん行きつけの糸屋さんへ連れて行ってもらう。

ふくれおりのグレーの糸と手持ちの糸2本で編むことにした。

前後ろ着られるデザインにするが前後ろの布の配分を体に当てて決める。

写真は前部分の左の布が短いので後ろ部分の裏が白く写っている。

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反対側。

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着物地と糸で編んだ部分をとじる前だが首と両手が出れば上着になると思へるようになって服つくりの幅が広がった

アジアの服のデザインは日本の着物やインドのサリーも極力布を切らないで作る。

私も今回いただいた2枚の布を切らないで使った。

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今年の河川敷

2013-07-21 23:07:30 | 日記・エッセイ・コラム

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9時過ぎ参議院投票へ行くと暑い中ひっきりなしに人がおと連れていた。

それでも投票率は52.16パーセントとかでせっかく権利があるのを放棄するのは本当にもったいないことだと思う。

投票所は金生小学校で私のころは中学校だった。

建物はすべて建て替えられているが運動場は昔の位置にある。

懐かしがまわりの家のイメージは変わっている。

一度ゆっくりと散策したいと思ったが今日はすぐ近くの金生川河川敷へ立ち寄る。

驚いたことに今年の河川敷は一面クズで覆われていた。

どういう流れでこうなったのかわからないがすごいと言おうか・・・。

目に見えない何かの流れにはあがなうすべがない。

今日は暑いので帰ったが涼しい時に来て草茶用に葉は採集したいし花見にも来て香りを楽しんだり摘んで果実酒にもしたい。

選挙は自民党の圧勝という流れのようだ。

ほんの少し前は民主党の流れだった。

私にとってはどちらの流れもさほどかわらないけど。

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モヤシの仲間

2013-07-20 21:40:19 | 食・レシピ

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肥料も水も乏しい私の畑でも枝豆は比較的よくでき家庭菜園を上手に切り回している人にもおすそ分けできたりする。

私の畑と相性がいいんだと安心していたら種を蒔いたのに芽が出ない。

種を蒔いた後むっくりと土の上に膨らんだ豆が現れたところをハトが食べるらしい。

仕方がないのでお菓子が入っていたプラスチックパックに種を蒔きベランダで管理した

枝豆は早く蒔くと実がならない種類があるので4種類を日にちを違えて蒔いているが黒豆は一番遅く蒔く。

まじかで芽吹き成長する過程を見るのは楽しく一日何度も見る。

マメだった部分が緑になっているものの真ん中より芽が伸びてもみずみずしいまんま茎についている。

これをハトが好んで食べるのかと思うと味見したくなった。

もう新しい葉っぱが出て採っても大丈夫みたいなので一本に2枚あるので一枚ずつ採って味噌汁の具にしたら歯触り味コクすべて良い。

2~3日して苗に支障がないのでマメだった部分はすべて採りサラダ等にも入れて食べる。

モヤシは豆で作る。

太陽で緑になったエネルギー抜群のモヤシの一部を食べていると思えばありがたい食材を発見。

ハトに食べられないと判断した大きさになったのを畑に移植して全部根付いたがこの暑さで直播でハトからたべられなかった枝豆ほどは成長してくれない。  

それでも新しい食材発見につながったので良いとしよう。

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チクチク縫うシリーズパート4(テーブルセンター丸)

2013-07-19 21:55:47 | アート・文化

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チクチク縫う部分を入れたテーブルセンターを作りたくて手持ちの布を探した。

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テーブルセンター用に少し厚めでチクチク縫いやすい布がありかなり形が複雑だが手持ちの糸ともあいそうなのでこの布に決めた。

試行錯誤してまずは上の部分をカット。

くびれた部分より丸い形をイメージできた。

三色のを使い長々編でくびれた部分を利用し丸い形に編んでいき布の部分を三色の糸で丸い形になるようにチクチク縫った。

なんとなく不思議な形のテーブルセンターができた。

残った布で2つのテーブルセンターを作りたいが丸を作ったので三角、四角と作ればいいかな・・とも思ている。

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チクチク縫うシリーズパート3(テーブルマット)

2013-07-18 21:27:58 | アート・文化

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トイレマットを作る時2枚に重ねU字型にカットした部分を広げるとちょうどいい具合に小判型のテーブルマットになる。

テーブルマットにはなるが面白くない。

まずは柿渋で染めた。

きれいな小判型だが動きを出したい。

ながめているうちに少しづつデザインができてくる。

まず今楽しくなってきたチクチク縫いをとり入れたい。

丸や楕円の型紙を3枚作りベースになる小判型の上に置いて位置を決めた。

動きを出すため丸や楕円の一部分をベースになる小判型から出した。

ベースの部分は3色の糸でチクチク縫いベースより出た部分は糸で編んだ。

ベースになる部分が上等のしっかりとしたバスタオルなのでそのボリーユームと釣り合わすためにチクチク縫う幅を狭めたりかなり試行錯誤したがまだボリーユームが釣り合わない。

ベース部分にチクチク縫い部分を増やすことを考えた。

いろんな形でのチクチク縫いが考えられるがシンプルに楕円にした。

シンプルでも動きを考えてチクチク縫って行った。

チクチク縫と言っても厚手のバスタオル地なので本当に一針一針だ。

もう気に入ったバスタオル地はないがまだチクチク縫いたくなってきている。

とにかく手を動かしながら次々と作りたいものが生まれてくるのは本当に楽しい。

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チクチク縫うシリーズパート2(トイレマットに床マット)

2013-07-17 21:42:43 | リメイク

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知り合いよりいただいたバスタオルはまだあった。

出してみるとずしりと厚手のものがある。

上等のものだがバスタオルとしてはつかいづらいだろう。

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トイレマットにリメイクすることにした。

二つ折りにして真ん中をU字型にカット。

カットした部分をほつれないようにかがる。

足の位置になる部分などをチクチクと縫った。

使用するときは足触りがいいので素足であがる。

チクチク縫うだけで楽しいものができていくのが面白くなった。

いただいたバスタオルはまだある。

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三つ折りにしワンポイントに刺繍がしてある糸と似た色の糸でちくちく縫った。

洗面所下の床マットに。

チクチク縫うだけで既製品にはない温味のあるものができていく。

もっとチクチク縫いたくなった。

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