野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

新年用野菜

2012-12-31 22:34:41 | 日記・エッセイ・コラム

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昨日は雨で今日は朝から雪。

幸い午後より晴れはじめたので今年最後の畑へ行くことができた。

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草も枯れた畑は寒々しいがいろんな種類の元気な野菜が少しずつだけれど採れるのがありがたい。

上右よりウイキョウ、薬味に重宝している。

わさび菜はなかなか大きくなってくれないが正月用に摘んだ。

ユズは今年6個なった。

一個採れば大事に使うので一週間はある。

たくさんなれば蜂蜜漬けにしたいが今年は無理だった。

カブは一夜漬けように採ってきた。

半分赤い丸ダイコは自然交配でできた。

すりダイコようだ。

ニンジンは今夜かぼちゃと焼く予定。

グリーンの濃い葉はペパーミント。

葉がなかなか大きくならないがタカナも汁の具用に採ってきた。

生食用のサンチュウも小さな葉だけど2枚摘んだ。

パセリも大きくなってくれないが摘んだ。

ブロッコリーは2日畑へ行かないとたくさん採れた。

ミニトマトも色付かないが採れる。

汁ものの具に重宝だ。

畑のおかげで豊かな野菜生活を新年よりはじめられる。

冷蔵庫には河原で採ってきたクレソン、クコ、ノビル。

自然」の恵みに感謝。。。

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パソコン災害

2012-12-30 22:28:18 | 日記・エッセイ・コラム

NTTの電話でのリモートコントロールによるサービスでPCがよくなる操作をしていただいた後に次々起こる不具合が頂点に達しかろうじて立ち上がった後のリモートコントロールで販売店へ持っていくように指導されて行った。

PCは毎年バージョンUPし7年たつと部品がなくなる仕組みだそうな。

どうしてそういう仕組みになるのかわからないがもったいないことだ。

とにかく今使っているPCを大事に長く使い買い替える方法がいいようだ。

私の場合はメールができブログが書けて検索できれば充分だ。

慣れた今の機種を使い続けたい。

店頭に並んでいるピカピカのPCは操作も今までのとはかなり違うようでまた買い替えても慣れるまで大変だろう。

国の政策により知らず知らずのうちにPCを使う生活にはまってしまいほとんどわからないインターネットの世界は不安だが今のところ抜けられない。

販売員さんにいろんな情報を聞いているうちにリモートコントロールで勝手に操作されて次々と不具合が起こった経過を話すとネット業界では勝手に操作することは考えられないことで自分ならクレームをつけると言った。

PCをよりよくしてもれえるとのことで始まったことから一か月近く年末の忙しい中ほとんどいやな思いをしてエネルギーと時間を使うことになった。

交渉の結果新春早々代替えの機種を持って会社の人達が来てくれるがおおぎょうさなことになったが仕方がない。

それまでこのPCが動いてくれますように。。。。。

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キノコ

2012-12-29 22:48:24 | キノコ

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好きということには理由はなくただ好きなだけだ。

いつのころからかキノコが好きになり嫌いになったことはない。

それに不思議と目につく。

先日正月用の花材として野水仙を探しに河原の土手を歩いているとこの寒空の下キノコが固まって木の株に生えている。

今年は遅れていてスイセンの花を見つけるのが大変だがキノコと出会ったほうがうれしかった。

もちろん丁寧に摘んで帰った。

やっぱし食べたい。

いつものことだがそこから苦労が始まる。

手持ちの2冊のキノコの本とのにらめっこだ。

まず毒キノコから調べる。

毒キノコではなさそうだが疑えばキノコは形が似ているのが多いのできりがない。

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とりあえずきれいに並べてみた。

いい香りがする。

もう食べるより調べようがない。

小さなのを一個味噌汁に入れて食べてみた。

食感もよくおいしい。

まず一日は大丈夫だったのでもう3回ほど食べたがまだ大丈夫だ。

名前はわからないが”食べられる”キノコ。

身内になったようだ。

それにしてもコンピューターなどの私にとっては摩訶不思議な世界までも自由に操る人たちが出現した現代、キノコの毒が解明されてないとは自然界はすごいものだ。

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正月の花材

2012-12-28 22:16:19 | 日記・エッセイ・コラム

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毎年正月の花材の注文を東京の仲間たちよりいただける。

好みも用途もわかっているので一人一人を思い出しながら花材をそろえるのは楽しいしありがたい。

毎回松や南天、水仙など正月花として定番のものも送るが驚いてくれる新しい花材を入れるのも楽しみの一つだ。

今年は畑で色づけないままプチプチとグリーンの実がたくさんついたミニトマトを入れた。

早速”グリーンはミニトマト!!”と電話がかかってきた。

ふふ、、なんとなくうれしい。

今まで赤い実は南天だったが今年初めて畑で色ずいた千両も入れることができた。

今年は南天が不作なので助かった。

咲いている水仙はほとんどなく少し遅れているようだ。

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城山公園へ

2012-12-27 22:30:13 | 日記・エッセイ・コラム

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城山公園へは頂上付近にある駐車場までバイクで行くが今回は一度登ってみたく思っていた下の道路よりの階段を使った。

登り切った場所には鉄の大きな網が巻かれた状態で数本転がっている。

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すぐ下は絶壁で昔は波が打ち寄せる磯だったが今は道路がつけられている。

私もよく通る。

その絶壁を鉄の網で石を転がり落ちないように覆うようだ。

作業をしているおじさんに隣にある今は使われてない市民プールの大きな滑り台を”あの高いステージみたいなのはなに?”と聞かれたことより話し始めて知った。

四国中央市の仕事だけれど徳島県から来た業者で4人で来て4~5日の仕事らしい。

業者のおじさんは大きな滑り台を津波の避難所かなと思ったようだ。

それにしても絶壁の下に道路ができて何年にもなるが東北の震災が起こったことでの避難対策の一つかと思うが今は荒れるに任せられている立派な市民プールの施設はもったいない

何年使ったのか知らないが更地にするにもお金がかかるだろう。

城山公園には先日92歳になる母が70年以上前に琴弾公園でデートしたものの戦死した男性の名前を戦没者記念碑に刻まれているかどうか調べに来た。

御影石にほられている名前にはブルーの色が入れられているがはがれている部分も多く判読しぬくい名前もある。

特別な思いで名前を探しに来る人もいると思うので修理してもらいたいものだ。

聞いた姓で同じ金生町の戦没者は4人もいる。

名前を書いて帰り母に聞くとやっぱしいた。

二十歳ぐらいでの戦死らしい。

その男性が戦死していなければ今の私たちはこの世にいないんだと思うと忘れられない名前になった。

城山公園の急な坂道で野球部の高校生が30人ほど走ってきてすれ違いざまに全員で”こんにちは”と言われた。

たじろぐが悪い気はしない。

この年代に近い人たちが戦争で多くの命を絶たれた。

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ギシギシ

2012-12-26 22:34:08 | 日記・エッセイ・コラム

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去年まではカラシナが生えていた金生川河川敷に今年はギシギシが見事に生えている。

私としてはとても残念なことだ。

カラシナは11月から4月まで私の常備菜だった。

4月に作ったカラシナの菜の花の塩漬けはまだ冷蔵庫にある。

完全にカラシナがなくなったのではないがここでは菜の花を保存食にするほど採れないだろう。

野の植物と付き合っているとよく起こる現象だ。

ギシギシも食べられる野草なので新芽を摘んで塩漬けにしてみた。

アクもなく食べられるがさほどおいしいとは思わない。

残念だけれど自然には従うしかない。

花が咲き実がなれば実を入れたマクラを作ってみよう。

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硬い湯葉

2012-12-25 22:12:46 | 日記・エッセイ・コラム

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湯葉がたくさん送られてきた。

今回は前回いただいた薄い湯葉とともに硬い湯葉が入っている。

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湯葉の知識がない私のためにカラーのイラスト入りだ。

湯葉を干すときの上の部分が硬い湯葉で周りが薄い湯葉だ。

真ん中の部分が市場にでている部分だが味も成分も変わらない。

地元で情報を持っている人たちだけが手に入る貴重なものだ。

私にこういうものがあれば仲間意識を持てる人にしか送らない。

なんとなくうれしい。

まずは試食だとレシピに書かれていたようにたっぷりの水につけて戻しレンコン、シイタケと炒め煮をした。

歯ごたえよくコクがあり淡泊。

好きな食材だ。

こんにゃくやニンジンとも合わせてみたいしひじきとも合わせてみたい。

何とでも合いそうだけれどしっかりと自分の味は持っている。

不揃いな硬い湯葉片を見ていると並べたくなった。

色も淡いが深みがある。

大事に丁寧に使わせていただこう。

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ビンずめ

2012-12-24 20:54:17 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は2時間ほどビンづめ作業をした。

塩漬けしている野菜をサッと塩抜きして酢につけたり湯がいた野菜を酢につけておくと即食べられたり酢の物の一種になる。

アッという間に一品ができる下準備だ。

年が明けると第9回クラフト展(イエツァオグループによる)の準備に入る前にしておきたい仕事の一つだ。

全部酢を基本にして作っている。

左からオリーブの塩漬を前年つけておいた酢に新しい酢を少し足して漬けこんだ。

さっぱりとしてコクがあり野菜の酢漬けとはすこし違う。

次2本はタマネギ、ニンニク、ショウガ、酢、酒、醤油、などをミキサーにかけて作ったドレッシング。

次3本はハヤトウリの塩漬けをサッと塩抜きして酢中心に漬けこんだ。

7本目はほとんど野菜は野山の採集物か畑での収穫物で賄っているが(差し入れも多い)先日友達よりいただいたレンコンで作った酢漬けが気に入り再度作った。

八本目は塩もみして冷凍していたゴーヤを解氷して酢に付け込んだ。

右端は塩漬けして冷蔵していたタシッポを塩抜きして酢につけた。

酢が基本だが干したアカシソの葉や干したショウガやウコンも入れる。

酢も穀物酢に果物類を付け込んだのや柿酢なども使う。

たくさんのビンづめができるととても豊かな気分になるが下準備から考えると膨大な時間がかかっているが植物と向き合うのが好きなので膨大な時間を遊びと考える。

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92歳

2012-12-23 21:48:50 | インポート

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毎年恒例になった母の誕生日ドライブに妹のきんかんと3人で行った。

12月27日で満92歳。

コースももう決まった。

まずは海の見える道の駅で買い物。

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それからうどんを食べて琴弾公園へ。

そこは母にとっては思い出の場所だった。

70年以上前好きだと打ち明けられた男性と親には内緒で行ったが何も話さないで後ろをついて歩いた場所だそうな。

戦死したらしいが名前も憶えていた。

初めて聞く話だ。

城山の戦没者記念碑へ名前を探しに行ってみよう。

それからスーパーへ。

”物の相場を見ないと時代に取り残される”と言ってスーパーで買い物をするのが大好きだ。

買い物カーに寄りかかりながらほしいものを選んでいく。

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それから私の部屋でクリスマスをイメージしたケーキと紅茶。

母は嗅覚ががなくなって7~8年になるがもう慣れたそうだ。

とにかく悔やんでも仕方がないことは前向きにあきらめる。

気持ちは50歳だといっている。

又来年誕生日ができますようにと願って散会。

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クレソン危機

2012-12-22 22:11:58 | 日記・エッセイ・コラム

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 金生町生活を始めて2年ほどはヨシやダンチクと大きな草が生えて水辺まで行くのが難しいところが多かった金生川だがブルドーザーが入り行けるようになった。

いたるところの水辺にはクレソンがたくさん生え知り合いに配ったり東京の仲間たちに送れるのがうれしかったが今年は事情が変わってきたようだ。

遅くまで続いた猛暑のためかクレソンの芽吹きが遅かったうえ数日前より河原にブルドーザーが入りやっと大きくなり始めたクレソンが生えている場所まで整地し始めた。

気が気でないが”クレソンが採れなくなるからやめてください”とは言えない。

この場所ではカラシナもたくさん採れた。

ブルドーザーを運転している人はおいしいクレソンやカラシナのことは知らないだろう。

私はスーパーに野菜を買いに行くより野山で調達するのが好きだ。

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第29回野草(イエツァオ)展会場に飾るため割れたガラス瓶に植えたヨシにクレソンが可愛く芽吹いた。

おなじクレソンだが小さな器では大きくは育たない。

環境はどんな生物にとっても大事だ。

寒風の中広々とした河原で太陽をいっぱい浴び元気に育ったクレソンが採れる場所をまた探さなければ。。

クレソンも私もブルドーザーに負けるほど軟でない。

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男性用腕時計

2012-12-21 21:26:29 | 日記・エッセイ・コラム

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長年電池交換不要の腕時計がほしいと思っていた。

とりあえず今使っているのがあり買い物をするのをさほど好きでなくほしいと思いながらいつまでも手には入らなかった。

それが新聞での通信販売の広告に載っていた。

今気に入って使っているのとよく似たデザインで電話で注文できる。

早速電話した。

4~5日して届いたのを勇んであけてみて驚いた。

大きな男性用だ。

それでもあきらめきれずに腕にはめてみたら私の腕首が隠れるほどの大きさで重い。

長年の念願がかなって手に入った電池交換不要の腕時計だけれど壁掛け時計として使うならいいが私がほしい腕時計としては使えない。

本当に残念だけれど返品を決めた。

電話をすると返品手数料、送ってきた送料、私が送り返す送料で2千円ほどかかる。

少しの間わくわくしたのと社会勉強代。

まあ高くはないか。。。

それにしても残念。

一枚の広告の写真を見て勝手に自分のほしい大きさだと思った。

小さな写真の中に大きな山も入ることを知ってるくせに。

本当に人間というものは自分の都合のいいように考えるものだ。

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一個に種一個

2012-12-20 22:00:51 | 日記・エッセイ・コラム

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葉が枯れ始めたのでハヤトウリのツルを片づけていたら採り残していた実がぞくぞくと出てきた。

実は細い柄でツルとつながっているが実が大きくなりすぎ重みで細い柄が切れたのは見たことがない。

賢い植物たちは身の程をわきまえているのだろう。

特別大きい一個は網棚の上で実っていたので細い柄には負担がかかってなかった。

その上に小さいのを一個乗っけて写した。

同じ形のようだけれどそれぞれ微妙に形が違い可愛い。

大きいのは食べる部分が多いようだが皮が固くて食べられずむいだり中に入っている種が大きくなって食べられなかったりと手間もかかり捨てる部分も多いが程よい大きさで皮も種もスパスパと切って全部食べられる時が歯ごたえもよく食べごろのようだ。

ナスやキュウリやスイカと多くの野菜は種だけ蒔けば芽吹くがハヤトウリは果肉のまんまでなければ芽吹かない。

一個に種一個。

効率が悪いようだが一本に400個なるといわれている。

作り始めて4回目。

最高が去年の100個。

5個は種用にして後は塩漬けにした。

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PCは必要だ

2012-12-19 23:40:51 | 日記・エッセイ・コラム

NTT西日本より一か月無料のパソコンのリモートコントロールサービスがあるとのお誘いが電話であった。

パソコンの初期化、年賀状の作り方エクセル、ワードの使い方なんでもリモートコントロールで教えてくれるとか。。

願ってもないことが無料でしてもらえるとは夢のようだと早速電話した。

まずは初期化。

一時間ほどいろんなことをしてくれたようで”今までよりよくなってるはずです。悪くなっていれば自分を指名して言ってください”と自信たっぷりに言われたがブログを書こうとしたら写真がUPできない。

これは困る。

電話すると違う人の対応でグレードUPしたのをもとに戻したら写真がUPできた。

次の日はやけにPCの動きが遅い。

いつもなら朝メールチェックして気に入ったブログを10分ほどで見るが動きが遅くて見られない。

夕方だといつもの通り見られるので様子を見ようと思ったがお気に入りに入れているブログが2つほど消えている。

それに他の画面の作業をしていてもメールが入ると知らせてくれる機能もなくなっている。

これは便利だった機能なので復元してほしい。

次々と不具合が起きる。

昨日は壁紙が真っ黒になりPCが立ち上がらない。

メーカーに相談すると故障だといわれた。

バックUPしてないものがあるので祈る気持ちでPCを立ち上げるとかろうじて操作できる。

故障係りに電話すると修理に1週間から10日かかり修理費は5万前後かかるとか。。

PCを買ってからもう7年目。

仕方ないかと思ったがPC故障でお金がいると思っていたが大丈夫だったので浮いたお金で被災地ボランテァへ行った友達を思いだした。

その友達に電話したかったが仕事中なので違う友達に相談するといじりすぎた後は不具合を起こす経験を聞く。

なんとなく希望が湧いてきた。

DMの作り方、筆グルメの使い方などを次々変わるオペレーターに教えてもらいながら初期化やグレードUPした後起きた不具合を直してもらいながらのこの2週間はエネルギーと神経を使った。

思わぬ電話での勧誘で始まったことだがいい経験だった。

まずPCを深く知ろうと思わないこと、私の能力では無理。

自分が必要なことだけできればいい。

いつか壊れる時のシュミレーションができた。

それからテレビや車は私には必要はないがPCは必要。

遠く離れた東京より第29回野草(イエツァオ)展のブログを見ての感想もメールで届く。

PCはありがたい。

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今年は不作

2012-12-18 22:07:24 | 日記・エッセイ・コラム

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私の畑ではおすそ分けしたり保存食を作るほどできる野菜は少ないがハヤトウリはできると思っていたが今年は不作で50個もならなくて保存食は作れなかった。

去年は100個ほどなり切り干しハヤトウリを作った。

立派なハヤトウリ3個は来年の種用だ。

一か月もたてばこのまんまの状態で芽吹き始めるだろう。

一昨年植え、木のような状態で大きな葉を繁らせているパワフルなスイスチャードの葉と来年はたくさんなってくれるようにとの願いを込めて一緒に写した。

パワフルな植物にはパワフルな虫がつくようでこの寒空の下でもスイスチャードの葉は食べられていた。

貴重な食料なので犯人探しをしてころころと太った芋虫を発見し成敗する

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パワー

2012-12-16 23:01:03 | 日記・エッセイ・コラム

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ギャラリー作唯の周り30センチほどが土なのでいろんな植物を植えている。

この寒空の中元気に輝いているのは2年も前に植えたスイスチャードだ。

去年1メートルほどに伸び種が実り花材として使ったが残った茎から芽吹き始めた。

初めは小さな葉だったが今は赤い茎のきれいな大きな葉をたくさん繁らせている。

時々葉をかきとり汁の具やあえ物にして重宝に食材として使っている。

よく目立つ場所に生えているので全体のバランスを考えてかきとる。

それにしても一本で何株分もの葉の量だ。

今年畑に植えたスイスチャードは寒さでかきとるほど葉が伸ないが3年目になるこのスイスチャードのパワーは信じがたい。

今日は衆議員の投票日でもう自民党の圧勝が報道されている。

前回は惨敗で今回は圧勝。

何かのパワーが自民党に流れたのだろう。

自民になろうが民主になろうが不景気は凍りついたまんま。

スイスチャードに流れたパワーで今私は潤っている。

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