野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

自炊も楽しい

2009-10-31 22:17:32 | 野外教室

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5:30分ごろ着いたやすらぎの家の夕焼けはすばらしかった。

下田に別荘を持っているきふじさんさえスケールが違うと喜んでくれた。

なぜか写真は撮り忘れていた。

12日は快晴。

朝の散歩は生き木の地蔵まで行った。

もうノビルやカンゾウが採集でき朝食にいただくことが出来た。

野外教室での自炊は初めてだがかなり楽しい。

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一泊での参加だったが。

2009-10-31 22:00:45 | 野外教室

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すぎなさんはテレビの枠を使った大作を作ったあとアッという間に山小屋の入り口に放棄していたテレビを使い作品を仕上げた。

コードまでちゃんと使っている。

東京より夜行バスでの参加で一泊の強行軍だが調子が悪いといいながら作品はたくさん作ってくれた。

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風シリーズ1NO3

2009-10-30 22:18:24 | 野外教室

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妹のきんかんは皆が山小屋周辺で作品つくりをしているのに3作目は少し離れた林の中へ作業場を移した。

皆よりなれた地の利もあるがとてもてばやい。

今度の作品は”風の通り道"だそうな。

言われた場所に立つと本当に風が吹き抜けて行くような場所を選んでいる。

私の写真で表せないのがもどかしいぐらいだ。

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それにツルをぶら下げてセイタカアワダチソウを生けていたり気に入って採集していたクズの実なんかも上手に使っている。

野外教室が楽しくて仕方がないような作品だ。

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風シリーズNO2

2009-10-29 22:17:32 | 野外教室

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妹のきんかんの”風シリーズNO2そよ風”

私達姉妹は代々手漉き和紙を作る家で育った。

今は廃業しているが山小屋に昔手漉き和紙を作っていた道具が保管されているのをきんかんは使った。

土台は私が山小屋整備で切り倒した木。

ここちよさを表す為か帽子が使われている。

きんかんは右上のミョウガがポイントだといっていたが私はドキリ・・・・。

今年植えて来年は増えてミョウガもなるだろうと山小屋に来るたび楽しみに見ていたミョウガを元から切っている。

きんかんは植物は私に負けないほど好きだけど野菜作りには興味を示さない。

畑仕事の私を呼びに来ても畑の中には入らないで外から呼ぶ。

それなのに出来た野菜はとても喜んで持って帰るので私はせっせと持たせている。

きんかんはミョウガとも知らずそよ風をあらわす素材として使ったらしい。

切られた後で言ってもしょうがないがショック!!!

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グリーンの大花

2009-10-28 21:10:52 | アート・文化

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ソテツは上から見ると大きなグリーンの花のようだ。

ベージュ色の中心部分の中にはオレンジ色の実がたくさん入っているつもりがそっと開いてみたが同じベージュ色の小さな実が付いているだけだった。

かなりがっかりした。

グリーンの花にセイタカアワダチソウの黄色を添えてあげた。

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オレンじ色の実のつもりでヤマシダとソテツの葉で丸い形を作った。

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すぎなさんの世界

2009-10-27 23:32:03 | 野外教室

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すぎなさんはどんなものでもスイスイ素材にして作品を作ってしまう。

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今回は大きなネムの幹にテレビを解体した枠を引っ掛けた。

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出来上がった作品は写真写りを考えるでもなくタダタダ素材と気持ちよく遊んだすぎなさん独特の気持ちのいい世界が出現していた。

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永久保存

2009-10-26 22:21:46 | 野外教室

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きふじさんも流木で作ったトイレのドアを作業場に選んでくれた。

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使っているアケビだがとても高い木に絡まっていた。

私は高くて採れないと諦めていたのにきふじさんは長い枝に鎌をつけたのを使えば採れると言う。

ちょうどいい長さのエンビ管があり鎌を取り付けた。

指図するのはきふじさんで採るのはわたし。

作品作りに使うのもきふじさん。

でもその日の酒のつまみに作品作りに使ったアケビとナスの味噌炒めは皆で美味しくいただいた。

今日山仲間より立派なアケビをいただいたのはゴボウと味噌炒めにしたがこれも美味しかった。

この作品は風に吹き飛ばされるまで永久保存です。

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金生町野外教室のうちあげ会

2009-10-25 22:43:25 | 日記・エッセイ・コラム

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もうすぐ89歳になる母はあまり歩けなくなったり耳が遠くなったりといろんな身体機能が衰えてきているが残った機能を使ってメイッパイ楽しく暮らしている。

山小屋に別れをしているのでもう行かなくてもいいといっていたが山小屋整備や野外教室の話をして誘うとその気で歩くトレーニングをして妹のきんかんの車でやってきた。

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(押入れから懐かしんで枕を出したりしていた)

もう5~6年来てないといいながら食器戸棚を開けたり押入れを開けたりして自分がそろえただろう物を懐かしんでいた。

それに私が作ったトイレのドアをとても気に入ってくれて入るといってがんばったが敷居が高すぎては入れなかった。

母のことだから訓練して再度やってくるかもしれない。

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下りが大変だと言いながらもスムーズに下りた。

今日は母を交え妹のきんかんと3人で金生町野外教室のうちあげ会をした。

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くっつきアート

2009-10-25 22:01:11 | 野外教室

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”くっつきアート2009  つくし 10月11日ハートマーク3個”

まったく書いてあるとおりだ。

山小屋付近を散歩中見つけたくっつく実のセンダングサとキンミズヒキの実を丁寧にタオル地にくっつけて作り上げた。

山小屋の机の上でなにやら作っていたが見せられたときは皆びっくり・・

くっつきアートのネーミングもいいが自分の名前と日にちを書いただけでアート?になっている。

うれしいことに私が作った自慢のトイレのドアに飾ってくれた。

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又お祭りだ

2009-10-24 22:54:10 | 布ぞうり講習会

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野外教室を終えて始めた布ぞうり講習会の今日は最終日。

鼻緒を作ってすげ後始末をするスケジュールだ。

右側の布ぞうりは講習中に色あわせをしてベースは編んでいた。

亡くなったお姑さんの服を解いたのとお嬢さんが家庭科でパジャマを作った時の残り布だといっていた。

パジャマは上手には出来なかったそうだが布ぞうりにすると可愛く模様が出た。

左側の布ぞうりは宿題として作ってきたのに鼻緒をつけた。

始末は帰ってすることになるが布ぞうりが編めるようになるまで面倒を見る講習なので心配はない。

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宿題の一足を編めなかった人も心配はない。

家で編んでいてわからないところがあり出来なかったが、どこがわからないかわかり今日教えたのでもう編める

黒と白の布はカーテンだったそうだ。

まだ講習を受けたい人がいるので考えた。

私が布ぞうりを25足編んだとき布ぞうりのベースを長く編んでつなげたマットを編もうと思いついた。

講習を受けてくれた人達も数を編んでいるうちいろんなデザインがうかんでくるだろう。

作ってるうちにうかんだデザインの発表会を講習を受けてくれた人達と開けば布ぞうり作りがますます楽しくなる。

発表会を開くことにより布ぞうり作りから開けていく世界が無限に広がりそうででワクワクする。

又お祭りが一つ増えそうだ。

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”風”シリーズNO1

2009-10-24 19:20:17 | 野外教室

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初日に参加できなかった妹のきんかんは2日目には張り切ってやってきた。

畑の素材は山小屋の作業では使わないと思っていたが初日の夕方来て私が使ったイモズルを使いたいと言うので持っていった。

山小屋整備のとき切り倒した木を積み重ねた場所を選びダイナミックな”台風”の作品を作った。

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台風の目は切れた電球とお昼の弁当の用器だ。

今回のテーマは”風”だそうな。

初参加の伯方島教室の最後の作品が”風”だった。

妹のきんかんには物語りを作る特技があるようだ。

物語が出来ると作品が作りやすいといっていた。

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やっぱし食べられていたんだ・・

2009-10-23 23:11:20 | 日記・エッセイ・コラム

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畑にダイコやほうれん草を蒔いても芽が出ない。

なんとなくたくさんいるイナゴやバッタが柔らかい野菜の新芽を食べている気がして家のベランダで種を蒔いた。

見事に芽吹いた。

畑に移植する前に記念撮影をしたいとおもっていたら今日東京に送る野草を採集に行った場所でグミとガマズミの赤い実を採集した。

赤とグリーンを並べるととても鮮やかだ。

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早朝散歩

2009-10-23 22:48:53 | 野外教室

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野外教室恒例の早朝散歩は5:30分起床6:00発で始まる。

城山公園入り口までが2キロ。

城山頂上には再建されたお城があるが朝はやいのでまだ天守閣は開かれてない。

天守閣からは四国中央市が一望できる。

すぎなさん親子はお城見物が初めてだと喜んでいた。

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ちょうど干潮で城山の下の海には砂浜が出現していて思い思いに流木や石を拾った。

2日目も快晴。

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テーマが出来た

2009-10-22 19:07:38 | 野外教室

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金生町野外教室では箸は作れなかったがいつものように箸置きは作った。

左上に写っている赤いトウガラシ、グリーンのオクラ、白いミョウガに足をつけ、でんでんむしの殻にアカマンカや枝豆を入れたのは早くから作っていた余裕のつくしちゃん。

今回は自炊なので5時に作業は終えて食事作りの予定が長引き私はゴーヤを炒めながら目の前にあったマツバガイと小さなニンジンを合わせた。

創作時間30秒。

バジルのハナガラとジュズダマはきふじさん。

アカマンカ、トウガラシ、フウセントウワタにヤブニッケイの葉を巻いたのはすぎなさん。

2人とも手早く作っていた。

きふじさんのミヨウガ料理はとても好評だった。

50個ぐらいあったミョウガを丁寧に洗い薄く切り鍋に並べ、醤油をかけて薄切りの豚肉を置き、豚肉の色が変わるとミョウガの下に敷き込み又豚肉を置くの繰り返しだがとても美味しかった。

好評につき次回参加のときは又新しい野菜料理を考えて来ると言っていた。

きふじさんは自炊の金生町野外教室の大きなテーマが出来たようだ。

それに参加者も楽しみだ。

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何でも素材に・・

2009-10-21 18:46:23 | 野外教室

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11月22日~12月6日まで開く第26回野草(イエツァオ)展の作品制作に使うシュロの皮をすぎなさんは使いました。

白い裏を見せたれた葉が面白い風情になったヤブニッケイの枝も立てました。

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フノリのような海草の上にはムカゴと小さな枝豆がおかれています。

すぎなさんはどんなものでも愛情をこめて素材にします。

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