野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

カミヤツデの花

2008-12-31 22:20:47 | アート・文化

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気がついたら今年の最終日だった。

と言う感じの2008年だった。

7月6日より金生町くらしが始まりマイペースでやったが東京からの荷物の片付け11月16日~12月7日までの第25回野草展。

終わってからの畑の開墾。

それでも区切りはつけたく午前中開墾へ行って採集したカミソテツの花と山で採ってきたナンテン、ユキヤナギで正月用の花だけは生けた。(6箇所)

花好きな私は花を生けただけで正月気分になる。

聞くところによるとスーパーはごった返していると言う。

人が集う場所が嫌いで行かないけれどそれなりに忙しい年末だ。

一応区切りをつけて開墾の疲れがかなりたまっているので温泉へ行った。

いつもはホカホカ気分で帰ってくるのに今日は霙が降り始めた。

今まで温かすぎた。

すこし寒いぐらいがゆっくりと正月気分を味わえる。

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開墾始まるNO8(おき)

2008-12-30 22:32:50 | 日記・エッセイ・コラム

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29日、前日燃やした灰を片付けようと夕方6時ごろスコップを入れると赤々としたおきが現れた。

灰に埋もれマル一日たっても火は生きていた。

ちょっと感激。

今日は昨日開墾しながら運んだ木や草と今日運んだものとで一日中焚き火をする計画だ。

ふきのとうさんが手伝いに来てくれるはずが都合が悪くなったが幼馴染のカズオチャンが屋敷の木を切ったから一緒に燃やしながら手伝ってくれることになった。

彼のところの切った枝の量もぼう大だ。

もちろん私の開墾地の枝も多い。

10:00頃燃やし始め16:00頃燃やし終えたがおきの量が今までで最高の量だ。

昨日の経験があるのでなるべく広げて早く灰になる努力をした。

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直径1メートル以上の円形にして鉄棒でかき混ぜると真夏の花火のように赤く輝く。

風が吹くととても華やかになる。

写真で上手に撮れてないのが残念だ。

18:30分まで鉄棒でかき混ぜながら楽しんだ。

水さえかけなければ2009年までおきは元気だろう。

火遊び?のおかげでほとんど正月の準備は出来てない。

幸いおもちはいただいたのがあるので元日はおきでおもちを焼くのもいい正月だと思う。

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第5回クラフト展(イオエツァオグループによる)に向けてNO1

2008-12-29 21:10:52 | インポート

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ふきのとうさんが隣の光工房で50センチ以上もある平たいお皿を焼きました。

やさしい曲線のお皿のラインにカツを入れるような直線のカマワレが入ています。

お皿立てがほしいと言っていたので畑の開墾地でアカメガシワのいい枝分かれがあったのであげるとかっこよく使っていました。

このお皿は第5回クラフト展に出品してくれるそうです。

               

         第5回クラフト展(イエツァオグループによる)

日時    21年3月15日(日)~22日(日)10:00~18:00

場所    四国中央市金生町下分742  ギャラリー作唯

東京の仲間達や金生町の仲間達による作品展示即売会です。

ハッとしたりドキドキしたりの作品が集うはずです。

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開墾始まるNO7(残り火)

2008-12-28 22:01:28 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は10時に火をつけて真っ暗になった19時まで焚き火をした。

4回目の焚き火だが一番大量に燃やした。

18時ごろには4~5個の燃え残りの株がとろとろと燃えているだけになったがなんとなく雰囲気が良くてお茶を飲みながら一時間ほどながめていた。

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前日に丸太を運び今日の朝、枝やツルやっススキの刈たのを運び燃やし始めた。

2時間ぐらい焚くとおきができ焚き火に力がつき始める。

上手な人が焚くともっと早くおきができると思うが・・・。

そのころ前日に88歳の誕生日を迎えた母がやってきておきができると火が消えないからと言う。

母が若いころは焚き火が日常のことだったのだろう。

今は焚き火をしていると通報される時代だ。

たまたま道路工事中で人目につかなく又周りに人家がない上畑の開墾中のため燃やす大量の木や草があり焚き火を楽しめている。

今日も良い一日だった。

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開墾始まるNO6(地下足袋)

2008-12-27 22:28:14 | 日記・エッセイ・コラム

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長靴で開墾するとどうしても土やゴミが入る。

開墾先輩のもみじさんが一番良いのは地下足袋だと教えてくれたので早速買ってきた。

色は紺と黒しかなくおしゃれには程遠いがはいてみるとピシッとしてなんとなく仕事に励みが出る気分になる。

大阪の友達はしっかりと足に力が入る布ぞうりがほしいと私が作った布ぞうりを買ってくれたが地下足袋も同じだ。

足先が一つになっているか二つになっているかのちょっとした違いなのに履き心地はかなり違う。

今日も開墾を進めていると思わず水仙が咲いているのを見つけた。

日当たりをよくしてあげると来年はいっぱい増えるだろう。

セリが生えている場所もあった。

鉈や鎌を使いチェンソーも使って木や草を刈って体を使い疲れる作業だけど植物との巡り会いはとても楽しい。

もうすぐお正月だけど忙しいのでおもちだけ用意して終わりにしょうと思っていたら身内より珍しいみかん入りのおもちなどが届いたので31日まで開墾だ。

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開墾始まるNO5(カミヤツデ)

2008-12-26 21:19:32 | 日記・エッセイ・コラム

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今日は開墾のめどがついた。

まだまだ倒れてる木の始末や今年の6月ごろブルトーザーが入って切り倒された木の始末は残っているがこのカミヤツデの樹林帯に来ると一安心だ。

畑の最後の部分に群生している。

夏帰省しても冬帰省しても同じように生えている。

毎回切り倒して帰るのに。

簡単に切り倒せるがすぐ再生する。

もう金生町に住み着いたので切った後芽が出始めればすぐ切っていけばそのうち芽を出すのを諦めるだろう。

根競べなら負けない。

私がご先祖さまからいただいた最大の遺産はめげないでやり続けられる性格なんだから。

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クレソン

2008-12-25 22:30:12 | 日記・エッセイ・コラム

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金生川の支流でクレソンが大量に生えている場所がある。

11月から採集している。

近所の人におすそ分けするとテレビの料理番組ではよく見るが食べた事はないと言う。

川原に生えていると言っても採りに行きたいという人はいない。

野菜は作るか買うかしかないと思っているようだ。

農家の人にも畑では作れないでしょうと持っていく。

思わず喜ばれたりする。

なんとなく楽しい。

野水仙も土手や空き地・・いろんなところで咲いている。

花の店野草を営業しているときは年末花市場ではとても高くなり仕入れないときもあった。

寒くても寒くて元気な花や植物が色々ありにぎやかでうれしい。

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開墾始まるNO4(ブルドーザー)

2008-12-24 22:58:46 | 日記・エッセイ・コラム

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ギャラリー作唯の前にある工場の水溜めタンクを囲っている塀の脇にフキが繁っていた。

開墾している畑に移植するつもりでいたのに突然ブルドーザーや土を固める車が来てアッという間に更地になった。

機会の力は本当にすごい。

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先日も東京に送る花を採集に石の口部落へ行ったらブルドーザー一機で工事をしていた。

私は畑の開墾をハサミと鎌と斧とチェンソーとツルハシでしている。

隣の屋敷に家が新築されるので整地している人が”人力でやるのですか大変ですね”と言ってくれた。

大変は大変だ。

ヨモギが寒さにもめげずに生い茂っている場所を掘り起こしたら瑞々しくぷりぷりした根が出てる。

上だけ刈ってもいくらでも出てくるはずだ。

イノコヅチも瑞々しくぷりぷりした根だ。

おなじように刈っても刈っても出て来る。

畑にとっては敵だが掘り起こしているとなんとなく根と話している気分になる。

楽しいのだがやっぱり疲れているみたいだ。

今日は先日から髪を束ねるのに痛くて手が後ろに回らず温泉へ行った。

サウナが2箇所湯船が5箇所もある温泉だ。

2時間ほど体をほぐしてあげた。

精一杯体を動かしたから充分温泉を楽しめた。

又明日から開墾だ。

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カメノテ

2008-12-23 19:34:46 | 日記・エッセイ・コラム

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金生町に住んでいたころはカメノテを食べたことがなかった。

初めて味わったのは三宅島の民宿でカメノテの味噌汁を飲んだがとても美味しかった。

帰省したとき探したらこちらの海でもいた。

固定動物で岩の間にぎっしりとついていて見つければ逃げられないのでわりと簡単にとれる。

それにやわらかい部分を植物採集するようにチョキチョキ切り採る。

午前中は山へ東京へ送る正月用のナンテンなぞ採集に行き午後からは海方面に野水仙を採集に行き同じハサミでカメノテを採集(?)してきた。

金生町の友達におすそ分けしても食べたことのある人はいなかった。

食べる習慣がない為競争相手がいないので安心だ。

汁物やなべに冷凍しておいたのを少し入れてカメノテの味を楽しんでいる。

東京生活では島へ行ったとき自分用に少し採集したが仲間におすそ分けするほどはなかった。

金生町生活では花を送る荷物の中に入れてあげられるのもうれしい。

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開墾始まるNO3(花炭)

2008-12-22 21:45:10 | 日記・エッセイ・コラム

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焚き火の火で花炭が出来るので助っ人がてらふきのとうさんが来てくれた。

カンにマツポックリとタケの枝を入れて作った花炭です。

彼女は数年前より花炭つくりを楽しんでいるがガスを使って作ると家中煙くさくなると言っていたのが楽しみながらアッと言う間に出来てしまった。

私はふきのとうさんが火の番をして花炭を作っている間開墾地より切倒した木や草を運んでいるので彼女が造っているのを見て後で作ることにした。

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お昼はホイルに包んで焼いたおにぎり、いもや漬物、昨日もみじさんよりいただいた手作りこんにゃくやキノコ入りのけんちん汁を作って火の傍で食べた。

もちろん最高!!

ふきのとうさんが帰った後一人で火の番をしながらカリンをカンに入れて初めての花炭作りに挑戦したが失敗だった。

焼きすぎで灰に近い状態・・・・・。

花炭作りも失敗を繰り返してコツをつかむみたいだ。

今日の開墾だが以前種を蒔いた記憶がある場所に千両が実をつけていたし草茶用にほしいと思っていたびわが枯れた大木の間でひょろひょろとだけど育ってた。

毎日何かしら思わぬ植物との出会いがありうれしい気分を味わえる。

枯れた大木をチェンソーで切っても上でツルに絡まっているので倒れない。

明日はゆっくりとツルと対決だ。

今日は一日中焚き火をしていた。

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手作りこんにゃく

2008-12-21 21:35:45 | 日記・エッセイ・コラム

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昨日もみじさんがお土産に持ってきてくれた手作りこんにゃくと栽培シメジです。

上に写っている2個と下の3個は色が違うのは使った灰の木の違いだそうです。

さくらの灰汁で固めるとピンク色になると言っていました。

さくらで草木染をしてもピンク色に染まります。

今回はさしみと言うのでしょうかただ薄く切ってノビル、ニンジンを細かく切りクレソンをちぎって味噌和えにしたのを乗っけて食べました。

歯ざわりを楽しむというのか味のないぷりぷり感覚を楽しみました。

いつもは採集したキノコを本で調べた上ですがこわごわ人体実験で食べているので栽培シメジは汁物に入れて安心して味わいました。

周りに写っているのはフウセンカズラです。

夏の間は草で入ることが出来なかった川原を散策していて見つけました。

なんとなく丸いもの同士です。

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開墾始まるNO2(焚き火)

2008-12-20 23:08:04 | 日記・エッセイ・コラム

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10時ごろ開墾している畑ではクレームがつき木や草を焼けないのでまだ道路工事中のギャラリー作唯の前でなら焼けるので昼までに木や草を運び昼から焼こうと思っていたらふきのとうさんが干し柿にする柿を実家でくれるから採りに行こうとやってきた。

焼くのは昼からでもいいと思って柿を採りに行った。

柿やみかんを採って帰り、昼ごはんを食べていたらもみじさんより電話がありこんにゃくが出来たから届けると言う。

隣の光工房の蒔きストーブの灰を届けたので作ったらしい。

セイザエモンサンが来たと思った。

もみじさんは高校を卒業してすぐ切山よりまだ6キロ山奥でお父さんと2人で山を開墾してみかんを植えた人だ。

切り倒した木を焼きながら開墾したらしい。

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もみじさんは来るなり頭を綿手ぬぐいで包みてきぱきと火をおこし始めた。

あまり火が大きくならないように大きな木を上に置くとか電話のとき火をたくと言っていたのでホイルに包んだ芋持参だが少しおきができて入れるとかいちいち納得いくことばかりだ。

かなり運んでいたのに1時間ぐらいで灰になった。

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もっと焼こうと言ってくれたので一輪車で木の根っこや掘ったばかりのススキの根っこなぞも運んできた燃やした。

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おきができると大きい木でもらくらく燃えるそうだ。

2時間ぐらいたった頃はやぐらを組んで焚くキャンプファイヤーの火ぐらいになった。

もみじさんは酸素を入れるとか木の灰を落とすとよく燃えるとか付きっ切りで火の調子を整えている。

私一人ではこんなに早く木を燃やせなかった。

大きな木がおきになってるのを見て消壷に入れると炭になると言った。

開墾地の生活では冬の暖房用に炭も作ってていたそうだ。

エコ生活だと大騒ぎしないでも数年前までそういう生活だった。

それにもみじさんは数年前のみかんの減反政策でチエンソーで3千本のみかんの木を一人で切り倒して町中へ下りてきた経験があるので大木を薄くチエンソーで切ることが出来る。

私もチエンソーを自由に使いこなしたいが開墾地には3千本も切る木はない。

もみじさんが帰った後午前中ふきのとうさんと採ってきた柿をむきながら火の番をした。

朝から木に登って柿を採ったり開墾地より木や草を運んだりと体を使ったが焚き火のぬくもりで幸せ気分イッパイだ。

それに炎はとても美しい。

たかが焚き火と思うが実践を積んだ人の焚き火は一味違う。

道路が出来るまでにせっせと開墾し焚き火をして焚き火を楽しめるようになりたい。

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くちなしワイン

2008-12-19 21:35:54 | 日記・エッセイ・コラム

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くちなしの実でワインが出来ると聞き採集してきた。

今のところいろんな植物を焼酎につけて作る果実酒が気に入ってたくさん作っているがハチミツに入っている花粉の酵素がワインを作ると聞いたのに興味が湧き作ってみる気になった。

一個一個並べると色が微妙に違い形も可愛い。

実をつぶしながらコトコト煮て40度ぐらいになったところでハチミツを入れてビンずめにして少し温かいところへ置いておくと40日ぐらいたつとキレイな色のくちなしワインが出来るそうだ。

とりあえず作っておいた。

かわいい実を採集して洗ったり煮たり絞ったりするだけでも楽しい。

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開墾始まるNO1

2008-12-18 19:13:52 | 日記・エッセイ・コラム

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25回野草展も無事終え本格的な畑の開墾を始めている

数年まえの台風で倒れたままになっている五葉松が毎年夏には草で被い尽くされているのに枯れてくれない。

昨日は周りの草と一緒に5~6メートルはあろうかと思う大木の枝を落として焼いたらぼう大な量がほんの少しの灰になった。

火の力が強くなると生木や青い葉でもバリバリ燃える。

周りに水を置いて焼くが面白いけどちょっと怖い。

今日も刈った草を焼きながら開墾するつもりだったのに隣の会社の寮よりクレームがつき草は焼かないで処理しなければいけなくなった。

町中での開墾は難しい面がある。

真っ赤に紅葉したはぜの葉はきれいで開墾に勢いが出そうなので散ってから刈ることにした。

手前に写っている草イチゴは実がなる前なら刈らないけど今日刈った。

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2メートル以上ありそうなススキを刈ってカブが50センチ以上もあるのをツルハシを使って掘り起こした。

根が浅く思ったより簡単だった。

それよりすぐ隣に葉は落ちているがこれも2メートル以上のカラムシのカブを掘り起こすのは大変だった。

もう何年もここで繁っているらしく根が大木並に木せいかしておまけに四方に太い根が張って、掘り起こした根の元にはもう5センチぐらいの新芽が出ている

私が気に入っている場所に生えるカラムシも夏だと刈られて2週間で青々と繁る。

カラムシを栽培しているところでは年6回採集できると書かれていた。

草茶にすると美味しく土手などでは刈られても刈られても新芽が出て11月まで採集できありがたい草だが我が畑だと寒い内に根の始末をしないと夏場大変だ。

逞しく葉を繁らせ始めた彼岸花も掘り起こした。

これも葉があるうちに掘り起こさないと花が咲くまでわからないし繁殖力が旺盛だ。

彼岸花は畑で見るより野辺で見るほうが好きだ。

来春から新しく植える木や野菜や花のことを考えながら勝手に生えている植物を取り除いているが思わぬ植物があったり新しい発見が多く楽しい。

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オリーブの実

2008-12-17 21:24:42 | 日記・エッセイ・コラム

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公民館の庭にオリーブの木が植わっていた。

去年の12月に初めてオリーブの実を拾った事を初思い出し行ってみたら去年拾った2ばいぐらいの大きさの実が落っこちていた。

木によって実の大きさは違うようだ。

金生町で拾えるとは思ってなかったのでうれしかった。

3日ほど塩漬けにして酢に漬け込んだ。

しばらくすると苦味が薄れてくる。

同じころ採集したお茶の葉と撮影した。

お茶の葉もオリーブの実もぴかぴか光って毎日寒いけど元気が貰えそうだ。

お茶の葉は乾いたら少しからいりして草茶とブレンドして楽しもうと思う。

クズや桑の葉なぞはもう枯れて採集できないがビワやお茶、赤松なぞ今でも草茶にする植物は色々ある。

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