野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

島原へNO1(阿蘇)

2017-05-17 22:53:08 | 旅行記

 

高校卒業してすぐ阿蘇の草千里に憧れ旅行した。

写真のように美しい景色だったが牛のふんにがっかりした。

それでも米塚に魅せられ登り太古を思わす雄大ですがすがしい見晴らしに感激し美しい景色も人に見られることにより”目垢”が付くことを実感。

米塚より景色を楽しんだ人はあまりいないと思う。

伯方島を8時に出発で三崎発12:30発のフェリーにぎりぎり間に合い4:40分に阿蘇駅着。

280.6キロ走行。

翌日雨予報なので草千里へ向かう。

柵内の草は牛や馬に食べられ滑らかだが柵外の草はふさふさと豊かだ。

昔がっかりしたふんだまりだが外輪山遠望風景は雄大。

見慣れないごつごつした山風景。

去年の地震のためか道路は修理の跡が目立つ。

工事中の道路もあり。

連休明けで5時ごろだったので駐車場も閑散。

火山博物館の外壁はテントで覆われていた。

泊まった宿も外壁はテントで覆われていた。

地震のため廃業に追い込まれたユースホステル。

草千里米塚に近いので止めていただきたく電話しても通じずやっと通じて現状を知る。

オーナーの女性は地震より一滴の水も出ませんとおっしゃった。

今再開の準備中だとか。

泊まった内牧温泉でも営業中止状態の宿があった

内牧温泉に行く途中に立派な石碑があり立ち寄る。

広大なカルデラ内に作った水田の苦労を記していた。

阿蘇は雄大で魅力的だが自然の厳しさをつくづく感じた。

 

 


 

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