野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

実との暮らし

2017-06-09 16:24:13 | 日記・エッセイ・コラム

今年はビワの生り年だ。

重そうに実をつけた木をよく見かける。

3~4年ほど前から実をつけ始めた畑のビワの実も今年はたくさんなった。

ちょうど野外教室の時に色づいたので宿へのお土産にして喜んでもらえた。

ちょうど畑のビワの実がなくなった頃大量のビワをいただいた。

元気が出るオレンジ色でみずみずしい実をみているだけでも幸せいっぱいだ。

忙しい中採り、持ってきてくれたのを無駄にはできない。

処分したのは茎だけ。

皮と種は焼酎漬け、数個の種は煮物用に、実はハチミツや酢につけ葉は草茶用に干した。

皮をむいた実を干しているところ。

種をとっているので生乾でもほんの少しになる。

干しブドウのような使い方をする。

忙しいが楽しい時間だ。

その後グミも大量にいただいた。

まずは焼酎漬け。

大量にあるので青い実は別につけた。

かなり渋みはあるが青梅だって同じだ。

焼酎と時間がまろやかにしてくれる。

それから生けた。

たわわになった実の重さに耐えられる花器がいる。

酒瓶が重宝だ。

一本の枝に懸崖枝もついている。

どちらを向いてもグミが目につくがしばらくうれしい日が続くだろう。


去年のグミの枝





 

 

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