野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

怪フォーラムin徳島へNo3(番外編)

2017-11-16 21:58:21 | 旅行記

10月の初め右端の怪フォーラムのチラシを手に入れたときは出演者も未定と書かれていた。

かなり早く印刷したようだが未定の状態で印刷するとはどういうことかと考える。

今回手に入れたチラシは出演者の顔写真入りだ。

左側のチラシは同じ大きさでシャトルバスだけのためのもの。

無料シャトルバス乗車券も立派だ。

一枚しか映ってないが抽選券は2枚いただき通常なら500円の妖怪屋敷の入場券も無料券だ。

いスタンプ型の印刷物はお化け大学校特別講座の時すべての椅子の上に置かれていた。

一つの催し物の印刷物としては盛りだくさんだ。

右下は持ち投げでひろった。

もちの左に写っている岩手県特産品コーナーで買ったもち米の和菓子明けガラスは買ったが講演も含めすべて無料。

妹のきんかんはその上抽選券でお酒2本(300ミリリットル入り)と妖怪グッズ多数までゲット。

有意義で楽しい時を過ごせたのに。

れも我が家に出現する音で現れる座敷童を信じているからだ。

怪フォーラム参加時間捻出のため今も朝早起きして野草(イエツァオ)展の準備をしている。

             第34回野草展

日時   11月19日(日)~12月3日  10:00分~18:00分

 場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

  電話   0896-72-6808

 

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怪フォーラムin徳島へNo2

2017-11-15 22:41:35 | 旅行記

怪フォーラムin徳島は10:00分より開催。

廃校になった上名小学校がメイン会場だ。

私たちは32号線沿いにある上名小学校からシャトルバスでやってきた。

シャトルバスの発車場は数カ所あり細い曲がりくねった山道をたくさんのシャトルバスが行きかう。

写真の坂道を軽トラがバックで上るのを見たが近くに車を回す場所がないようだ。

車社会の今十分な駐車場もない大歩危で一か月前にはラフティングの世界大会が開かれた。

ここでは不可能の言葉がないようだ。

お化け大学校特別講座と称する講演は妖怪を行政側にまで浸透させた小松和彦、荒俣宏、京極夏彦の講演や朗読は肩の力が入らな話し方だが内容の濃いものだった。

妖怪には関係ないが秘境ということで呼んでいただいたのだろうと言っていた写真家の佐藤健寿さんの北極圏やインドネシアの秘境の話をパネルに写真をUPしながらの講演も興味深かった。

13:00分終了の予定だが終えたのは13:20分。

たくさんの人たちが熱心に聞いていた。

運動場でもいろんな催しが開かれていたようだ。

妖怪グッズや食べ物、岩手県、鳥取県、徳島県のPR・物産販売ブースもあった。

妹のきんかんがたべているのはイノシシの肉や野菜がたくさん入った汁だが100円。

100人が買っても一万円。

私たちの口に入るまでには大変な準備があったと思うのに。

会場では3県プラス広島県三次市からの妖怪のパレード。

老若男女が程よく混じったいい雰囲気の会場だった。

校庭入り口に飾られていた妖怪の力作だが地元の人たちの力の入れようが伝わってくる。

14:00~15:00までは3県の伝統芸能披露で鳥取県からは大山僧兵太鼓。

岩手県からは下郷さんさ踊り

徳島県は阿波踊り。

男女掛け合いの珍しい阿波踊りも見られた。

紅葉をバックに手前はグリーンの笹で覆い舞台にも手がかけられていた。

15:00~15:00までの3県の知事とお化け大学校講師たちの話ではもう3県持ち回りの段階ではなく東京や京都で開き世界に発信しようと盛り上がっていた。

岩手県知事はカッパに扮した女の子と掛け合いで岩手県のPRをし、徳島県の知事のダジャレには驚き、徳島県知事は軽やかでフットワーク最高。

県知事のイメージが変わった。

地元大歩危の上名小学生たちは舞台に上がり妖怪スイーツを作った経過をはきはきと発表し、鳥取県では小学生が水木ロードの妖怪の説明を観光客にし、岩手では小学生が遠野物語の語り部をしていた。

妖怪は今や表舞台に出てきたようだ。

司会進行の女性がかなり努力をしていたが終わったのは17:10分ごろ。

気合の入った盛りだくさんの催しだった。




 

 

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怪フォーラムin徳島へNo1

2017-11-14 22:12:37 | 旅行記

我が家へ音で座敷童が出現すると確信しそれを創作して野草(イエツァオ)展へ出品しようと思い立ちいろんな世界が広がった。

今年で二回目、野外教室での作業場になった無人駅や吊橋も手掛かりの無い妖怪に属するらしい座敷童のことを少しでも知りたく大歩危の道の駅で妖怪が展示されているのを見たくて訪れ、風景の特異さ美しさに見せられ創作の場に選ぶことになった。

自宅から30キロほどで特異で美しい自然を楽しむことができることもあり通っていると興味のある情報も手に入る。

先日”怪ホーラムin徳島の”チラシをゲット。

出演者に徳島。岩手、鳥取の県知事が参加と知り驚く。

音で出現する座敷童のことを話すのも人を見て恐る恐る話しているのに。。。

それに妖怪を含め民話伝説の本を読んでいれば必ず読む事になる荒俣宏、京極夏彦、小松和彦も出演。

野草(イエツアオ)展一週間前だがどうにかなる、いやしようと参加を決めれば同じく妹のきんかんも参加表明。

10時開場だが今までの作業場になった吊橋にも立ち寄りたいので早めに出発。

野外教室だと午後出発だが早朝の渓谷は違った美しさで感激。

一昨年の作業場の大川橋で。

同じく一昨年の作業場の橋だがこの位置からは見てなかったが橋を吊っているワイヤーが橋の上下に見え美しい。

橋の上で思わずきんかんがバンザイ。

今年の作業場の赤川橋。

渋い紅葉だがいい雰囲気だ。

気に入った3橋を作業場にし終えたがいつか作業場にしたいと思っている道路下につけられた歩道も歩いた。

歩道の橋げた。

高知へと続く32号線のこの辺りはほとんど橋でできている。

歩道より河原へ降りる道があり始めて降りた。

岩ばかりで砂地はない。

創作気分抜きで風景を楽しみ会場へ向かう。


 

 

 

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紅葉見物

2017-11-04 23:09:21 | 旅行記

第34回野草(イエツァオ)展の準備で忙しいのに見たいと思っていた香月泰男の美術展が12月3日まで今治市玉川近代美術館で開かれているのを知ってしまった。

野草(イエツァオ)展が12月3日までなので展覧会前に行かないと見られない。

あきらめようと思ったが妹のきんかんも興味を示す。

野草(イエツァオ)展が終わっていく予定の愛媛県美術館で開かれるレオナルド・ダ・ブィンチと「アンギァーリの戦い」展を一緒に見に行くことにした。

四月の花見を兼ねた展覧会巡りと似たコースになる。

今回は紅葉が楽しみだ。

松山市近くになると街路樹の紅葉がきれいだ。

県美術館の前の広場にはいい感じで桜の紅葉が散っていた。

企画協力が東京富士美術館なので予想通り大勢の人が押し寄せていた。

そこで思わぬ発見。

”アンギァーリの戦いの構図に似た絵が展示されている中に女性戦士が戦っている絵があった。

隣に飾られている絵は男たちの戦いの絵で説明書きに女戦士のアマゾネスのことが書かれているのに絵には女性戦士が描かれてかれてない。

説明書が間違って貼られているようだ。

学芸員に言うとあわてて図録を見て間違っていることがわかりよく気が付きましたねと言われたが始まって2日目だったが気が付かなかったのがおかしいと思う。

戦いで弓をひくのにじゃまだと右の乳房を切りとったアマゾネスの女戦士の話は有名なのに。

県美術館では同時にいろんな展覧会が催されそれらを見るのも楽しみだ。

日本の戦いの絵も展示されていたがヨーロッパの生々しい戦争絵と違い優雅だ。

それにしても遠く離れたヨーロッパと日本だが同じ15世紀から16世紀にかけては戦いが多かったのが面白い。

書の展覧会では書のくくりの中で新しい試みをしようとの意気込みが感じられ第34回野草(イエツァオ)展では書を素材にしていることもあり面白かった。

断って記念撮影をさせていただいた。

もう何回も来ている県美術館だが今回は写真に写っている構図が面白いと思った。

写真は思ったようには撮れない。

山越えしてたどり着いた今治市玉川美術案の庭のケヤキの木も紅葉し、砂利の上にいい具合に落ち葉が散っていた。

香月泰男美術展ではシベリアシリーズは見えなかったが人となりが伝わるいい美術展で戦いの絵を見てつかれていたのが癒された。

帰りはすぐ近くにある温泉のせせらぎ交流館へ立ち寄る。

玄関前のモミジの紅葉ときんかん。

         第34回野草展

日時   11月19日(日)~12月3日  10:00分~18:00分

 場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

 電話   0896-72-6808








 

 

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奈良へNO8(番外編)

2017-09-10 21:34:26 | 旅行記

ヨウカイクンよりお小遣いで買った妖怪グッズをたくさんいただいた。

目玉おやじのプリントがされた布バッグに入れてくれたのでそのまま持って帰ることになった。

”似合う”と言ったらハッパちゃんがニコッと笑ったから似合うのだろうと覚悟した。

ヨウカイクンは帰ってお父さんに意気投合したと報告していたそうだが私もいろいろ妖怪のことを教えてもらい情報交換もできうれしかった。

ヨウカイクンはクラスでも妖怪の話しができる仲間はあまりいないらしく私もあまりいない。

帰りには早々と手紙までいただいた。

駅の駐車場までお母さんが送ってくれ駅まで手をつないで歩き別れ際にはお母さんにするような力いっぱいのハグをしあい別れた。

めだまおやじの布バッグの右下に写っているのは会ったときすぐくれたアメと、散歩で一個拾ったどんぐりに書いた顔絵。

なんとなくヨウカイクンに似ているのでつるした花瓶に飾った。

ワラシクンを作るため広がった世界がまた広がり友達の家族とのつながりも広がった。


音の座敷童作品






 

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奈良へNO7(周辺散歩)

2017-09-09 21:22:06 | 旅行記

友達の新居の道路を隔てた場所が手付かずの林だ。

私鉄沿線の便利な場所にしては不思議なので手付かずの周辺散策を帰る日の午前中に予定していた。

急きょ子供たちも参加すると言っていたがハッパちゃんが腹痛のた来ないようなので2人で出発。

すぐ平城宮址と書かれた支柱を見つけ納得。

目の前がむやみに開発されることのない緑たっぷりの国有地とはうらやましい。

林に沿って歩いたが外来植物もさほど見かけない。

虫こぶのついたヌルデ発見は嬉しかった。

林の中に入る道はないが少し入ってみた。

昔からこの辺りに生えていた植物ばかしなのだろう。

ふの入ったのや緑のアオキが多く目についた。

昔の家らしい廃屋があった。

大きな道をそれ田園風景が広がる小道に入る。

この辺りで腹痛のハッパちゃんを置いてヨウカイクンとお母さんとが来て合流。

田園風景が続くのかと思っていたら全くの山道になる。

不気味な沼まで出現、アケビがたわわになったトンネルまであった。

近くに道路があるらしくブンブン車の音がする。

出たのは新居のすぐわきの車道だった。

新居の周りの自然や買い物場所、近くの観光地など確認しまた梅田より高速バスで金生町へ帰った。

これで金生町へ来てくれる友達とスムーズに話ができる。

いい旅だった。



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奈良へNO6(ダンゴムシ親子)

2017-09-08 21:35:55 | 旅行記

友達の家に着くとすぐお風呂へ入るように言われ出るとすぐ夕食だ。

孫たちが来るとゆっくり食べられないからだそうな。

食べ終わった頃やってきた。

2人の孫たちとは初対面だがお母さんとは子供たちより小さな時からいろんな場所で遊び思い出もたくさんあるが結婚してから会ったのは初めてだ。

私のことは2人より聞いているのかすぐ打ち解けた。

しばらくすると2人がお母さんに強烈なハグ。

まさにダンゴ虫状態。

男の子に彼女ができたらどうするのと聞くと迷うことなく”お母さんが好き"と叫ぶ。

女の子に彼氏ができたらどうするのと聞くと迷うことなく”おかあさんがすき”と叫んだ。

上手に育てたねとお母さんに言うと”そうでしょう”と自信満々笑顔。

年上の女の子のハッパちやんが力関係では強そうだ。

思わぬことに男の子のヨウカイクンは私に見せようと持ってきた宝箱の中からたくさんの妖怪グッズを取り出し始めた。

第32回野草(イエツァオ)展のテーマが座敷童で妖怪の本はかなり読んでいる。

興味を示すので彼は大喜び。

もっともっと見せたいものがあったのにと悔しがっていた。

12時ごろまで話が弾み名残惜しみながら翌日の新居の周りの散歩に参加表明して帰った。





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奈良へNO5(興福寺あたり)

2017-09-07 21:23:54 | 旅行記

 

奈良県立美術館が休館なので急きょ杉岡華邨書道美術館へ。

11月に開く野草(イエツアオ)展では何とか書を使った作品を作りたいと思っている気持ちが向かわせたのだろう。

小さなかな文字の作品だが身が引き締まるような線の字もあった。

県庁から興福寺境内を抜け20分ほど歩いてきたが長いアケード街を抜けた場所に書道美術館があり途中老舗のお菓子屋さんでぶと饅頭と青丹よしを買ってきた。

ぶと饅頭は初めて知ったお菓子で春日神社に関係あることから作られたようだ。


行く途中猿沢の池あたりを通り始めると古典音楽の音が聞こえてきた。

投げ銭箱を前に置いての生演奏だが先を急いだ。

帰り少し投げ銭をしたので猿沢の池のベンチでお茶を飲みながら聞いた。

猿沢の池の水の色が特徴あると思って眺めていたが猿沢池の七不思議として説明されていた。

奈良県庁の屋上より眺めた興福寺の五重の塔は貫禄たっぷりだ。

平成22年より再建工事が始まった中金堂で平成30年には完成予定とか。

東金堂は立派なたたずまいだ。

閉館20分前だったが入場した。

建物が国宝で中には5点の国宝の仏像が展示してあった。

友達の新居の最寄り駅へ着いたのは6時過ぎでうっすらと夕焼けの空だった。

近くに管理人がいる駐輪場がありきめ細やかな町なのだろうと思った。

今日は荒れた天気だった。

急に暗くなったと思ったら土砂降りの雨。

季節の変わり目というのか気温も急に下がりもう秋へまっしぐらか。

なんとなくさみしい気分になった。


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奈良へNO4(奈良県庁屋上)

2017-09-06 21:23:29 | 旅行記

今回の旅行目的は友達の新居訪問で奈良観光ではない。

それでも奈良を効率よく知りたい。

360度の見晴らしができる奈良県庁の屋上のことを知り行った。

屋上へ出て眼前に見えたのは松林と五重の塔だ。

県庁の前に高いビル街がない場所もあり、さすが古都と感激。

ベンチで本を読んでいる人もいる。

日陰では職員に付き添われ老人施設から来られた人たちが静かにひと時を楽しんでいた。

大仏殿、右後ろには若草山

瓦屋根が多い町や風景。

いろんな奈良の顔が楽しめる

屋上の上に特徴のある施設があり気にはなりながら帰ったが展望室があると後で知った。

少し知ると次々と分かることが多い。

次は隣接する奈良県美術館へ行く予定だったが場所を聞いた受付で休館中と知りがっかり。

 

 

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奈良へNO3(奈良国立博物館)

2017-09-05 22:03:26 | 旅行記

奈良行を 決めたときまず奈良国立博物館へ行こうと思ったがその時は博物館自体が重要文化財だとは知らなかった。

この写真が従来の玄関。

 現在は裏の位置が入り口になっている。

ボランティアガイドの説明がなければ立派な玄関を見ることがなかった。

年に何度か従来の玄関が入り口として使われることがあるらしい。

元収納庫だった建物を青銅器展示室にした場所へ行く回路。

入り口に植わっている藤の古木。

古い仏像の展示する周りの環境も整っている。

今は仏像館と呼ばれているように仏像が展示されている。

見ごたえのあるものばかりだったが長い年月の間には仏像にもいろんなことが起る。

3回も盗難にあい今は写真とともに出てきた手首だけが展示されているのもあった。

展示は建物自体が重要文化財なので直接壁を使った飾り方ができず工夫された展示になっていた。

仏像館から新館につながる回路の中に食堂、ミユージアムショップ、トイレや仏像の見方の説明があるが写真はトイレの洗面所だ。

石けん、手洗い、乾燥までたちどころにできる施設には感心した。

国立博物館までは近鉄奈良駅から歩いて行ける。

道中外国人観光客も多いが鹿も多い。

うっかりしてて糞を踏んでしまった。

途中に地下道があり向かい側に建つ県庁へも行くことができる。





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奈良へNO2(大和文華館)

2017-09-04 21:53:43 | 旅行記

今回の旅の目的は友達の新居を訪ねることだが奈良まで行くと見学したい場所はたくさんある。

それに引っ越し先は奈良、京都、大阪方面にとても便利な場所だ。

まずは近鉄学園前駅へ降り大和文華館へ。

立派な松林があり立ち寄ってみたいと思ていたらそこが目的地でうれしくなる。

自然いっぱいの庭園をしばらく歩くと青空に生える建物が現れた。

開かれていたのは”文人のまなざしー書画と文房四宝”

見ごたえのある出品物は多かったが特徴のある書体の金農の書が飾られたのを見入っていると声をかけられた

10月1日まで開かれるこの展覧会の取材で来ている読売新聞の記者で取材させてほしいとのことだった。

見たいと思っていた金農の書が思わず見ることができちょっと興奮した状態だった。

何がよかったかとの問いには見られることはないと思っていた金農の書が見られたことや室町時代の硯がダイナミックで中国のものかと思ったことなどを話した。

どうしてこの展覧会へ来たかには観光客用にセットされてない場所で奈良を感じたいからと答えた。

旅の恥はかき捨て気分で写真は言われたポーズで撮ってもらった。

載った新聞は送ってくれるそうでいい記念になる。

その後5月に行った竹田市出身の田能村竹田の絵も展示されていた。


展示室は一階の広いスペースだが和風建築の中庭をイメージできそうな空間があり竹が植えられていた。

すぐ近くにある中野美術館見学の予定だったがここで今休館中と知らされた。

次回に来るため場所確認に行くと魅力的な小道が見える。

探検気分で進むとあやめ池神社があり池が広がっていた。

大和文華館展示室より見え渡ってみたいと思った橋がある。

予定外だが渡る以外にない。

橋からはこんもりと茂った林の中に建つ大和文華館が見える。

地理的な場所が確認できたので住宅街を散策しながら駅へ向かった。

手入れされた家が多く楽しい散策だった。

駅の近くで坂のサイドを利用した1段から5段の階段がある階段があった。

美術品鑑賞もいいが住む人の個性が現れる住宅街散策も好きだ。








 

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奈良へNO1(高速バス)

2017-09-03 11:17:37 | 旅行記

奈良へ引っ越しした友達より来ないかと電話があったのは出発10日前。

よく引っ越しする友達だがその都度訪ねている。

今回は友達にとって大事な場所への引っ越しなので行きたいと思いながら11月に開く野草(イエツァオ)展と10月に開く野外教室の準備に入ってしまっている。

それに野草(イエツァオ)展の準備はいつもよりはかどってない。

そんな理由で断ったが友達はひかない。

奈良へ来れば創作のヒントもわくと思うし高速バス乗り場の梅田まで迎えに来てくれるとまで言ってくれる。

少しその気になってからはもともと行きたい気持ちなので翌日には奈良市のパンフレットを送ってもらう手はずをしてた。

 

なじみの高速バス乗り場の雰囲気が変わっていた。

以前はバス乗り場まで車やバイクは乗り入れられていたが禁止になっていたる。

徳島県に入るとしばらくは吉野川沿いを走る。

25分ほど走り吉野川インターで休息。

しばらく山の中を走り広々とした徳島平野ではハス畑が目立った。

同じく緑豊かな淡路島を走る。

淡路島のインターで休息。

梅田まで2回の休息があった。

去年明石海峡大橋の鉄塔見物ツアーに参加しているので懐かしく眺めた。

本州に渡ると風景は一変する。

都会では人家の上に橋をかけての高速道路だ。

緑の中の走行もいいが街並みを眺めながらの走行もまたいい。

予定より5分ほど早く梅田に着いたがもう友達は来ていた。

久々の都会。

無機質に見える風景だがこの中に大勢のいろんな思いの人たちがうごめいている。




 

 

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海岸巡り

2017-08-15 22:19:45 | 旅行記

我が家から40キロほど離れた丸亀美術館(中津万象園)で開かれている星野富弘展へ行くのに出発は7:00分。

同行は妹のきんかん。

開館は9:30分。

途中3カ所の海岸へ立ち寄る計画があっての出発時間だ。

まずは一之宮海岸。

いい具合に干潮で現れた砂地に面白い海水の流れ。

満潮でも海に向かって歩ける防波堤だが大量の石を使った豪華版。

まだ7:20分ごろなのに若い人たちが海で戯れていた。

中国語が聞こえてくる。

日本では故郷を離れている人たちが帰省する長い盆休みだが中国から働きに来ている人にとっては長すぎる休日なのかもしれない。

一宮海岸と呼ばれているが看板に姫浜と書かれていた。

川之江にある仏殿城伝説で姫が嶽から身を投げた年姫が打ち上げられた姫浜というと海岸があると聞いていたがここのようだ。

次は子供の神様が小島に祭られている海岸だが入り口にハス畑があった

ハスの花の花芯の色は刻刻と変わるがとてもいい色の状態で見られた、

島へかかる橋の入り口は閉じられ橋の床板も取り払われている。

海岸へ降りて眺めたが一度歩いてみたいと思った。

いい具合に曲がった錆びた鉄棒を拾う。

次は海岸寺海岸へ。

今は海水浴場ではなくなっているが家族ずれが泳いでいた。

近くではシラサギの家族もいた。

小さいのや中間、大きいのもいたので家族だと思う。

四国中央市の海は開拓され海岸はほとんどないが香川県側では島がたくさん見える瀬戸内海らしい海岸がまだ多い。

 

 

 

 



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予定通りにはいかなかったが

2017-07-23 22:30:55 | 旅行記

妹のきんかんの行きつけの靴屋さんの名前がモネだそうな。

モネ絵のカレンダーをもらったこともあり一度見てみたいと思っていたので行きたいと言われ”ターナーからモネ”展へ同行することになった。

思わず日本でなら江戸時代末期のイギリスとフランスの古い絵をたくさん見ることができ感激。

今回の見学は愛媛県美術館だけで14:00分からの企画展講座も聞いてきた。

梅雨開け前の暑い日だったが空の雲は秋の雰囲気できれいだった。

今回は県美術館見学だけなので久しぶりに西条市にある海からの湧水、弘法水へ立ち寄った。

長年地元の人たちにより守られてきた心地のいい場所だ。

時間があれば立ち寄りたくなる。

今回は新しいブルーの椅子が設置されていた。

左隅には忘れ物の帽子がつるされている。一度来た人はまた来たくなる場所なので持ち主のもとへ帰るだろう。

もう一仕事して帰ってきたのか漁船がずらりと並んでいる風景はいいもんだ。

ちょっとお茶を飲んだだけだと思ったが40分もたっていた。

通り道にある新鮮野菜が盛りだくさん売られている水市場へもよったが予定時間より30分も遅れ県美術館着。

常設展も屏風絵あり現代美術あり日本美術、西洋美術あり盛りだくさんで思わず長居。

帰り道今回で2回目になるさくら湯温泉へ寄ったが前回県美術館と伊予がすり会館の2か所見学した時より1:30分も遅れて着いた。

予定通りにはいかなかったがいい一日だった。




 

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箸蔵寺へ

2017-07-18 16:29:19 | 旅行記

 

箸蔵寺へのロープウエイ乗り場は32号線沿いにあり近くの店でお寺への車道の入り口を聞いたが知らなかった。

ロープウエイ乗り場で聞くと200メートルほど先にバス停がありそこから登るが指導票はないと聞いた。

それらしき場所の近くの人家で確認し急斜面を上り山道のような車道を走って着いたのはロープウエイ駅のすぐ近く。

駐車場から歩くと聞いていたのに。。

立派な彫刻が目を引く本坊。

並びに護摩堂。

左へまがるとうっそうとした林の中にぼけふうじ観音。

いままでの建物は江戸時代末期のものらしいがこのお観音様は時代に合わせて作られたもののように思う。

神社仏閣ではぼけふうじやスマホふうじの祈祷の旗が立っているところが目につく。

この建物は鐘楼堂だが鐘が内臓され見えない。

上の位置より写す。

立派な彫刻が目立つ薬師堂。

急な階段を上りたどり着いた御本殿にも立派な彫刻。

彫刻も目を引くが奉納され飾られている明治時代の天狗の額縁も目を引く。

カラス天狗の額縁も対で飾られている。

並びに観音堂。

この建物だけ少し古そうだ。


寺だが天神社も祀られていた。

小さな社だが凝った作りの彫刻がなされている。

標高600メートルの山中にある建物群だが人力か馬しか運搬方法の無い時代どんな建築風景だったのかとつくづく思う。

”箸をあぐるもの、我誓ってこれを救わん”とのご神託を受けた弘法大師が建てたとの言い伝えがあるそうだ。

気軽に来たが圧倒される建物群だった。

ロープウエイ乗り場の人に坪尻駅のことを聞いたが行ったことはないらしい。

車道よりの入り口は教えてくれた。





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