野草(イエツァオ)なくらし!

文京区改め金生町で草をアートし売り、食べています

第34回野草(イエツァオ)展の花材採集へ

2017-11-17 19:31:55 | 日記・エッセイ・コラム

野草(イエツァオ)展前になると会場に生ける花材のことを考える。

どんな花材を生けたくなるのかと楽しみではあるが生けたいものがなければとの不安もある。

今回は河原でのびのびと力強く穂をつけ茂っているダンチクを生けたくなった。

今日は花材採集に行った。

ダンチクは遠くから眺めているとまっすぐに伸びていると思うがほとんどがカーブしている。

展覧会が始まると2週間、10時から18時までは会場にいることになり買い物も採集もいつものようにはできない。

いい具合に河原ではニラやノビル、カラシナが生えていたので食料もゲット。

キレイに紅葉したモミジだが水揚げがうまくできないので花材にはならないが紅葉見物もできた。

いろんな生けたい花材を採集した。

創作は一週間前に切り上げかざりつけにかかるが会場の花材集めにほぼ一日。

雑用もあり今焦り気味。

          第34回野草展

日時   11月19日(日)~12月3日  10:00分~18:00分

 場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

  電話   0896-72-6808

 





 

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読売新聞にも失望

2017-10-28 22:13:35 | 日記・エッセイ・コラム

日産やスバル、神戸製鋼と大会社の不正問題がとりだたされている。

大会社だとついつい信用してしまうが同じ人間がやっていることと事件が起こると思うがそれならなにを信用すればいいのかとむなしい気分にもなる。

信用を積み重ねてきたからこそ大会社に成長できたのだろうに。

先日の奈良旅行で大和文華館を見学中に読売新聞の記者だという人から取材を受けた。

大和文華館の許可もあり大新聞社なので信用し取材に協力もして生年月日も住所も教えた。

9月の中頃新聞に載れば送ってくれるとのことで楽しみにしていたが10月になっても送ってこない。

私が見学した展覧会はとっくに終わっている。

大新聞社がウソを言うはずがないので悪い人に騙されたのかもしれないと思いもらっていた名刺に書かれていた電話番号に電話したが通じた。

知らないうちに記事になっていたと言い訳をしていたが自分が書いた記事もチエックしないようだ。

電話したのが10月16日。

すぐ送ると言ったが着いたのは10月22日。

よく見ると住所が間違っている。

大和文化会館でも教えたし電話した時も再度おしえたにもかかわらず。

それに送られてきたのは記事のコピーで私が言った言葉とは違う内容の文面だった。

今とりだたされている不正事件と重なった。

9月20日に記事になっていた。

スムーズに事が運んでいたら読売新聞をとることもあったかもしれないがもう絶対ないだろう。

小さな信用の積み重ねが商売の基本だと思うのに。

冒頭の写真は友達から送られた和三盆で200年来の手法と信用を積み重ねてきたお菓子だ。

第34回野草展のお茶うけにしようと楽しみにしている。

             第34回野草展

日時   11月19日(日)~12月3日  10:00分~18:00分

 場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

 電話   0896-72-6808

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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第34回野草展準備の息抜きになった。

2017-10-22 18:16:37 | 日記・エッセイ・コラム

野草(イエツァオ)展の準備でかなり疲れているのにまたまた雨間もなく降り続け隙間もない灰色の世界が続き息苦しい。

いい具合に今日は妹のきんかんとあかがねミュージアムへ行く日だ。

”文化庁新進芸術家海外研修制度50周年記念展”

75人もの作家の新作が見える。

晴天の気分にさせてもらえるはずだと勇んでいったが大当たり。

晴れ晴れと帰りきんかんとニラ、ゴーヤ、ヤーコン入りの熱々お好み焼きをかこんで余韻を楽しんだ。

台風一過。

明日からは晴れそうだ。

歩いて大雨の中衆議院選挙の投票へも行ってきた。

明日からまた野草(イエツァオ)展展の準備だ。

          第34回野草展

日時   11月19日(日)~12月3日  10:00分~18:00分

場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

電話   0896-72-6808






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雨降り太鼓

2017-10-15 21:31:29 | 日記・エッセイ・コラム

秋祭りの最終日だが昨日以上の悪天候。

それでもめげず太鼓台は出動。

太鼓台用に特注した雨用ナイロンカバーもあるようだ。

この雨用ナイロンカバーは何かの転用みたいだ。

このカバーも転用みたいだがこじんまりとしている。

太鼓台に乗っている子供たちのお母さん方のようだ。

ナイロン製品ができる以前はやっぱし中止になったと思う。

金生町暮らしを始めて10回目の秋祭りだが3日とも雨模様は初めてだったがつつがなく終えたようだ。

山にかかる雨雲。

明日も雨とか。

 

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忙しい時期だ

2017-10-14 22:00:12 | 日記・エッセイ・コラム

 

今日は秋祭りなのにあいにくの曇り空で時々小雨も降っていた。

太鼓の音もいい天気の時のようには弾まない。

以前は秋祭りと言えば町中がお祭りムードだったが今はそうでもない。

秋祭りは収穫祭。

私の畑での収穫及びその処理で忙しい。

アカシソの実を塩漬けにするために採った。

漬ける状態にするにも時間がかかる。

グァバの実も木の下に毎日たくさん落ちている。

食べきれないのは果実酒にしたりハチミツや酢に漬けるしジャムにもする。

食べなれない実なので差し上げてもあまり喜ばれない。

母には”美味しいけどあんた食べな”と言われたので好みでないようだ。

そのうえすぐ傷むので早めの処理が必要でマッタがきかない。

キンモクセイの花の期間は短いが毎年果実酒にして花が香り始めると前年のを飲むのが楽しみなので小さな花を摘むマッタがきかない作業もあり第34回目の野草(イエツァオ)展の準備もある。

制作はサクサクとは進まない。

収穫の秋は忙しい。

          第34回野草(イエツァオ)展

日時   11月19日(日)~12月2日(日) 10:00分~19:00分

場所   ギャラリー作唯 四国中央市金生町下分742

電話   0896-72-6808

 

 

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川之江山岳会60周年記念登山NO2(栗拾いをしながら)

2017-10-10 22:59:44 | 日記・エッセイ・コラム

花や紅葉の時期ではなかったが栗拾いにはいい時期に巡り合った。

久々の登山でついていけるかと心配だったが登山道にはいい具合に栗が落っこちていた。

実が入っていそうなを拾いながらの歩きは苦しさを半減してくれたようだ。

少し手助けがあったが今までにない収穫。

頂上では果実酒用にミヤマガマズミの実も採集。

栗拾いは私だけの独断場ではない。

かなりの部分イノシシに食べられている。

下を向いて歩いていたら柔らかい土にイノシシの足跡。

たべられた後の栗の皮を見ると大きなイノシシが小さなシバグリの実を上手に食べていると感心する。

頂上で仲間が採ってくれたスッポンタケ。

初めて見たキノコで一本だけなのに撮影のとき独特の香りを漂わせていた。

一緒に写っているのはハブソウ

特異な形のキノコだが食べられるようなので今干している。

川之江山岳会の旗だが一緒に持っている先輩は今はほとんど一人の山行でこの旗と頂上で記念撮影をしてくる。

時々見せていただいていたが今回は私も旗と記念撮影。

今は川之江山岳会としての活動はないがそれぞれの心の中での山岳会は健在だ。


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川之江山岳会60周年記念登山

2017-10-09 22:48:20 | 日記・エッセイ・コラム

昨日は川之江山岳会60周年記念のプレートを赤星山頂に立てる目的での登山に行った。

5月に東赤石にも立てる登山があったが行けてない。

10年に50周年登山が石鎚山のでかなり早めの60周年登山だ。

8:00分ごろ中尾集会所の広場に車を駐車。

私が登っていたのは国道11号線側からなので今回は反対側からの登りで初めてのルートだ。

参加者は総勢7人とイヌ一匹。

駐車したあたりは曇り空。

指導標が立っているそばにはわさびが生えていた。

1000メートルあたりで突如トリカブトの群生が出現。

咲いている花は少ない時期だが楚々としたリンドウも見かけた。

尾根へ出るとシャクナゲの純朴林。

花の頃はかなり風景が変わるのだろう。

見たい気もするが簡単に来られる場所ではない。

1450メートルの赤星山頂上では青空も見えた。

背比べできるほどの位置に雲がかかっている。

見えないが本来なら瀬戸内海が見られる場所に水平線のような雲が頂上にいる間かかっていた。

赤石方面の山々も雲の間に見えここ何年も1000メートルを超える登山はしてないが1450メートルからの眺めは素晴らしいと感激。

コースタイム2,30分だが上り下りに3時間づつかけ昔話をしながらの登山は楽しかった。

50周年記念登山NO NO3





 



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ニガウリ

2017-09-23 22:21:14 | 日記・エッセイ・コラム

見ているはずなのに見落としていたのか思わず大きなニガウリを採集。

毎日5時過ぎより畑へ行くが日が暮れるのが早くなりニガウリが早く育つこともあり見落としていたのだろう。

何時採集しようかと毎日見るのも楽しみなことなのに。

持ち帰るとあまりきれいなので見て食べる一品としておかずと一緒に並べて食事をした。

ニガウリの下の葉はバジル。

乾かしてパウダーにするつもりだがあまり水水しくきれいなので部屋の中で広げった。

明日外で乾かそう。

左下干したニガウリ。

右側は湯がいたニガウリ。

若いニガウリは種ごと料理する。

しこしこと硬いニガウリの果肉なので若いニガウリの種だとあまり気にならない。

今キスゲや花ジンジャーの花と花食を楽しんでいるが実も時期を選べば食べられる。

薬膳料理が趣味の友達がトウガンの種がいいというので少し早めに採集し種ごと料理に使った。






 

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彼岸花

2017-09-21 22:25:12 | 日記・エッセイ・コラム

暑さが和らいだころ赤い彼岸花が群生して咲いているのを見ると幸せ気分になれる。

少し黄色く色づいた稲穂との対比が好い。

稲刈りのため草刈りされた畔にいい具合に突如芽吹いて咲くとなお目立つ。

ここもいい具合に咲ている。

文京区暮らしの時は毎年神奈川県の大倉方面へ採集に行っていた。

持ち帰った彼岸花は”花を生ける”教室の花材にも使った。

お稽古の花 NO1 NO2 NO3

 

 

 

 

 

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秋本番

2017-09-18 21:57:28 | 日記・エッセイ・コラム

朝山田井橋より写した。

久々の強い風雨だったが時間がたっているためか水量はさほどではない。

橋桁に絡まった草を見たら台風最中はすごい状態だったと思う。

河川敷の草原の半分ぐらいまで水が流れていたのだろう色が違う。

その中でシラサギやカモはもうエサ取りに励んでいた。

私もホットケーキに入れるヨモギを取り部屋に飾る赤い彼岸花と黄色の菊芋の花をとってきた。

昼頃より台風一過の素晴らしい晴天で秋本番。

 

 

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台風が過ぎれば

2017-09-16 22:33:25 | 日記・エッセイ・コラム

今日は台風18号の影響で一日雨。

明日四国に最も近づくようで敬老会の催しも中止になったと放送があった。

高知では避難指示も出ている。

この台風が通過するとくるりと秋めくのだろう。

窓を閉めるついでに網戸も外して秋準備。

畑のシソも気が付けば白い小さな花を咲かせ始めた。

しっかり実が大きくなった時もいいがまだ全体が柔らかい花が咲き始めたときに塩漬けにしておくと良い保存食になる。

9月30日~10月1日にかけて開く野外教室、11月に開く野草(イエツァオ)展に向けての準備も忙しいが植物も待ってはくれない。

シソの花をとった後は草茶用に干す。

黒くなった葉は花が咲く前に干したものだ。

少し前外へ出ると風はなく星がたくさん出ていた。

台風は近づいているようなのに。

よくあるようにまた予報が外れ明日はいい天気になればいいと思っている。




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土産話

2017-09-15 22:00:14 | 日記・エッセイ・コラム

先日友達の家にお昼を御呼ばれに行った。

メインはカレーだが季節により具の野菜が変わる。

今回はゴーヤやカボチャなど。

その他きめ細やかな料理も出てくる。

友達の家は瀬戸内海が見渡せる場所にあり今回はいい具合にぶどう棚にブドウがなっていた。

私にとっては外国のリゾート地へ行った気分。

友達の趣味は外国旅行だ。

昼食後外国で撮りためた写真をビデオで見せてもらうのがいつもの楽しみだ。

いろいろ見せていただくが今回は南アフリカ旅行でのジャカランダの花が満開の写真には感激。

何枚もいろんな角度場所の写真を撮っていた。

ちょうど見ごろの時期に合わせた旅行としても自然が相手、運のいい人だと羨ましく思った。

私は小豆島でかろうじて咲き残っていた花を見て感激したと言うのに。

感覚的に友達とは似ているところがあるのでビデオで見る写真は面白いし説明付きなのもいい。

次回の旅行予定地はこの世の天国と称されるギアナ高地。

本人も楽しみにしているがお土産話がきけるのをまた楽しみにしている。

気が付けば6時間以上も心地よくいさせていただいていた。

冒頭の写真はブドウ棚から採っていただいたブドウとなっていたパッションフルーツとカポスの実。

アフリカ旅行の写真に写っていたジンジャーの白い花だが私の畑産。

いただいたときは淡いきれいな色だったパッションフルーツだが数日たつと貫禄たっぷりのエンジ色になった。

いい香りがするのでもう食べごろのようだ。





 

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花食すれば

2017-09-14 21:35:56 | 日記・エッセイ・コラム

文京区暮らしの時からアリタソウはよく食べていた。

今年は早苗出池の土手に生えているのを発見。

もう何回も採集して前回は塩漬けにしたのが香りがよくもう一回しようと思って行ったがもうつぼみが付いていた。

同じアカザ科のシロザのつぼみはよく食べている。

ちょうど食べごろなので摘んできた。

帰りに河原の土手に咲いていたニラの花も採集。

草刈りされた後かろうじて種を残すために頑張ってつけたつぼみのようで小さかったが味にそんしょくはない。

葉だけでなく花も味わうつもりになれば食域、味域はかなり広がる。

 

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海にも秋が・・

2017-09-13 21:45:51 | 日記・エッセイ・コラム

4か月以上音信の無かった釣り師が意気揚々とやってきた。

暑さも和らぎまた釣りを始めたようだ。

野山の植物たちが秋めいてきたが海の中も季節代わりのようでヒラアジ、イカ、タイゴ、アイゴと4種類もの魚をいただいた。

斑入りのアオキを下に敷き咲き始めたピンクのオギザリスを飾った。

アイゴは始めていただいた。

鱗らしきものはなく皮の表面に浮かぶ模様がまちまちだ。

今は閉じられているが背びれには毒性があるそうでまず切った。

内臓は捨てたほうがいいと言われたが調べてみると内臓が美味だそうな。

畑の肥料にしてしまい残念。

次回の楽しみにしよう。

第34回野草(イエツァオ)展の準備がはかどらないうえ一時中止。

ヒラアジは刺身と南蛮漬け、イカは刺身と塩から、アイゴは煮つけと冷凍にしていたら畑へ行く時間になってしまったが数日分の食料ができた。


 

 

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山道では

2017-09-11 21:50:29 | 日記・エッセイ・コラム

昨日切山部落で開かれるにこにこ市へ行くため山道を走っているとどこからともなくいいあおりが漂ってきた。

この時期だとクズの花だと見当はつくがバイクで走りながらだと花は見つけられないが道路端に咲いていたので止まった。

 降りてみるとガードレールを隔てた場所は一面にクズで覆われたくさん花が咲いている。

クズ酒用に採ろうとガードレールを超えもう一歩進もうとしてゾーツとした。

下に生える木に絡まって一見地面に生えているように見えるが現実は絶壁。

ガードレールにつかまりながら採った。

オニドコロの黄色い花も木に絡まりながら豪華に咲いていた。

地味だがカラムシの花ももう咲きそう。

山道ではいろんな花が咲いていた。

市ではプラステックケーズに入った濃い紫色のベリーらしいのを買ったが野菜のような味で苦みはあるが甘みはない。

ベリー類だと思って買ったのでがっかりしたが味わったことがない味なので食べ方を考えている。

まずきれいな色が出そうなのでハチミツに漬けた。

カリカリとした触感なのでサラダにしようかとも考えている。

今夜湯がいたミヨウガとニガウリを湯がいたのと一緒に和え物にしたが触感がニガウリと似ていていい感じだった。

クズの花と一緒に写した。

 

 

 

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