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安藤・木口「ラスト」講習会、その1

2017年11月21日 | Weblog
 25(土)、26(日)の二日間、岩手県へ遠征してきました。毎年恒例、安藤・木口講習会です。天候不良な予報でしたが、北は北海道から南は東京まで、数多くの指導者や選手が参加して無事行われました。

 毎回、1ペアのみ連れて行ってた講習会ですが、今回はいろんな想いがあって娘っ子全員を連れて行こうと、初日に都道府県代表選考会があった関係で出場選手1名のみ2日目からでしたが、団体での参加となりました。

 安藤先生からはいろんな都合でいろいろ区切りを言われながらも、TSCスタッフが必死の説得でリターンズらフォーエバーやらいろいろタイトルに着けてなんとか延命してたこのコンビでの講習会でしたが、今回は「ラスト」の文字が。残念ながら、本当にホントの最後だそうです。今までも終わる雰囲気を醸し出しての講習会でしたが、ず~っと来年も大丈夫と思ってた私も、正直今回ばかりは本当の最終回と観念しているやりきれない気持ちです。

 講師陣も最後という事で例年とは少し違うスイッチが入ってたような気がします。安藤先生は講和が好きなんですが、私はそれを聞くのが大好きでした。例年テニスコートで講習して欲しいとの参加者からの無言のプレッシャーからか、まだやり切れてない感じの中でコートに移動って流れでしたが(先生の言う余韻を残すってヤツかもしれまっせんが)、今年はスケジュールを変えて講義に時間をかけてくれました。また、それ以上に木口さんが気合入ってました。昔、軟式庭球をやってた人なら木口利充と言ったら「木口・横江ペア」で何度も天皇杯を取ってきたレジェンド中のレジェンドそんな人が安藤先生の影に徹して続けられてきたこの講習会。それが、今回は例年以上に子供たちに声をかけ、積極的に実演してくれました。まるでこの短い時間で全てを東北に残していこうと思ってくれてるかのようでした。本当に感謝感謝の二日間でした。

 ただ、講師陣の想いや私の想いと参加した選手達の温度差に少し残念でもあり、自らの不甲斐なさも感じる二日間だった事は否めません。

 毎年参加して、毎年報告的な感じでブログUPしてきましたが、最後なんで正直熱くなりました。そのため、この文章は日曜日から書き始めたんですが、書いては消し、書いては消しを何度も繰り返し、全く進みませんでした。本音と建て前のバランスとか、どこまで書いていいのかとか、このチャラいブログに書くには重すぎるんじゃないのかなどと考えてると、正直進みません。実は過去最高の長文にまでなったんですが、消しました。でもやっぱりある程度の気持ちと覚悟を書かないと、今後二人の師に顔向け出来ない生き方をしそうなんで、今回を「その1」って事にして「その2」を書く事とします。ちょっと面倒くさい人間ですみませんが、そんな感じで次に記載します。その次からは全く記録にも記憶にも残らないいつものチャラい感じになると思われますので、その辺ヨロシクです
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