梨場貞人の日記(毎日書けないけど)

梨場が今思う事を徒然に書いてみます。

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ロバート・B・パーカの訃報に

2010年01月21日 | 文筆業
哀しみ . . . 本文を読む
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夜這い

2007年06月13日 | 文筆業
新しい作品を夜這いをテーマに決めて100枚書いた。 調べると調べるほど面白い。 日本人の性についても同様にして調べた。 その中で、土偶について書かれている箇所があった。 土偶はばらばらになって、そのかけらが一箇所にないのだそうだ。 それが西洋で豊饒を祈るビーナスが一箇所からでてくるのと違う。 どうやら、焼き上がった土偶を、わざと粉々にして、それを ばらまいたからこそ、かけらが一箇所から出てこないと . . . 本文を読む
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涙もろさ

2007年06月04日 | 文筆業
歳の成果、涙腺が緩くなっている。 土曜日、浜松で行われた「沢田聖子」のライブに友達に誘われて行ってきた。 沢田聖子については名前しか知らない。歌も全く知らないのにだ。 で、沖縄曲調の「ナンクルナイサ」を聴いているうちに 涙が溢れ出した。 実は、半月ほど前に書いていた小説の資料として太平洋戦争末期の沖縄戦などを 調べていたのだ。 沢田聖子がサンシンの調べに合わせて歌い始めると 目頭が熱くなったのだ。 . . . 本文を読む
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ザ・シューター

2007年06月02日 | 文筆業
このミステリーが凄いで数年前に1位になった小説の映画化だ。 流石にハリウッドで、火薬がたくさん使われた。 血が沢山流れた。 孤高のハンターとそれをひょんなことから助ける事になる 新米FBI。 このコンビがなかなか良い。 濡れ場もなく、男の映画になった。 個人的にはこの映画は面白かった。 . . . 本文を読む
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しゃべれどもしゃべれども

2007年05月28日 | 文筆業
国分太一、香里奈、の映画。 国分の芸達者振りを改めて知った。 たいしたもんだ。 香里奈が大阪に住むダイビング仲間に似ていたので笑えた。 下町情緒溢れるいい映画だった。 浅草のほおずき市に行きたくなった。 . . . 本文を読む
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図書館使い

2007年05月22日 | 文筆業
今の図書館は至れり尽くせりで こんなに使い勝手が良いのであれば 執筆活動の場所としてつかえる事がわかった。 なんと二畳ほどの個室が与えられ 持ち込めればパソコンの電源も引っ張れるのだ。 今日も、3時間半、そこで調べ物をした。 そして帰りに3冊本を借りてきた。 . . . 本文を読む
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知覧と雀

2007年05月15日 | 文筆業
昨日、知覧の特攻の母と呼ばれた女性の映画を観に行った。 別にこれでなくても良かったのだが、たまたま時間に間に合ったから 観たに過ぎない。 戦争物は色々観たけど、う~んとうなってしまった。 石原都知事の脚本と頷けるが、事実と違い過ぎていないだろうか。 そんなにきれい事でいいのかという感じがした。 帰宅して母に叱られた。 窓を開けっぱなしにしていて、雀が数羽家の中を飛び回っているのだという。 帰宅して . . . 本文を読む
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東京タワー

2007年04月18日 | 文筆業
映画を観てきた。 フラッシュバックで、今と過去を交互に見せてゆく手法。 樹木樹林と内田也哉子の実の親子が、娘役と老人役をしているが やっぱり似ているので不自然さはない。 抗がん剤での苦しむ演技に、館内ですすり泣きが零れた。 僕は、母が看護婦で、子供の頃は祖母に育てられたのだが その祖母が同じ喉頭ガンで、その祖母の事を思い出して 後半は涙が溢れて仕方がなかった。 エンドロールが流れている時に、なんと . . . 本文を読む
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反省

2007年04月10日 | 文筆業
この数日間の自分は、自分であって自分でないようで 酷く、自分に腹立たしい思いで生きている。 仕事をしていないという立場が気持ちを暗くし どうにでもなれといった、捨て鉢な気分にさせてるのかもしれない。 ある小説のテーマの為に、犯罪者のプロファイリングについて 書かれた本を読んだ事があるが 衣食足りて云々・・は言いえて妙らしい。 格差社会と言われるようになった日本だが 社会の底辺で生きるとは、景色が違 . . . 本文を読む
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飯坂温泉

2007年04月02日 | 文筆業
土曜の夜から福島の飯坂に行った。 その夜は、遅かったので導専の湯に行った。 次の日の朝は、切湯、そして昼は、ホテルの日帰り風呂 そして、今朝の朝風呂と、帰る前に入ったのはまたしても 導専の湯。 これで、完全に湯あたりした。 当たり前かもしれないが、導専の湯は飯坂でも一番熱いと言われている。 水温計は47~49度。 それをじっと静かに入って我慢する。 両手両足の指の先からぴりぴりしてくる。 静かに上 . . . 本文を読む
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ご教訓カレンダー

2007年03月30日 | Weblog
物を書くのを趣味にしているので、公募ガイドのWEB版を利用している。 その今月号に、「ご教訓カレンダー」の募集、というのがあった。 諺やコマーシャルやそういうのをパロディにするのだ。 頭の体操と思ってやっているとこれがなかなか面白い。 英語の単語も並べ替えて全然違う単語にする遊びが在るが ご教訓カレンダーの中にある参考例を見ながら作っている。 例えば 酒は百薬の長・・・・・・・酒は百吐くの腸・・・ . . . 本文を読む
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韓国垢すり

2007年03月27日 | 温泉
土曜日のトレーニングが強すぎたのか、日曜日は一日体がだるく これはと思い、昨日6時からいつもいくスパに行った。 三ヶ月ぶりに全身垢すりを頼んだ。 ソウル出身の金さんは「一週間に一回来ないと駄目よ」と言って 私の尻をぴしゃりと叩いた。 それにしてもだ。 なぜあんなに垢が出るのだろう。 消しゴムのカスのようなぼろぼろの垢。 「はい・・・三ヶ月分、3キロヨ」 と言って金さん笑ったが、確かに体が軽くなった . . . 本文を読む
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お役所仕事

2007年03月12日 | 文筆業
お役所仕事という言葉がある。 どちらかと言うと、否定的なあまり良い意味で使われないのが普通だ。 税金泥棒の癖に・・・とまで言われる。 世の公務員が全てそうではないと思うし、民間企業の中にも どうしようもないやつがいるのも事実だ。 だけどだ・・・・。少なくともわれわれ一般市民の税金で食っている役人は もう少し社会の範たれと言いたくなる。 で、運転免許センターでのことである。 免許書き換えでのこと。 . . . 本文を読む
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仕事

2007年03月09日 | 文筆業
まだ失業中だ。 だが、やはり失業者として、非常に後ろめたさを覚えている。 テレビや本で、リストラ、家庭崩壊、ホームレスへの道・・と 何度も見ている。 前職では一生懸命頑張ってきたはずだが、いきなりの解雇。 今回はじっくり腰を落ち着けて考えようと思うのだが なかなかそう落ち着いてなどいられない。 海外のプラントの仕事に決めようと思う。 幸いにして、引き手数多だ。 一人で仕事だけに埋没するのもいいので . . . 本文を読む
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カラス

2007年03月03日 | 文筆業
カラスがオレンジ色の真新しい石鹸を咥えて飛び去り 屋根の上でおいしそうに食べている。 これで思い出したのは三丁目の夕日の作者西岸良平氏の 漫画。 主人公の女の子の大切にしていた宝物がある日なくなった。 友達を疑う女の子。 他にも違う子が宝物を盗まれている。 友達の間に広がる猜疑心。 そして・・・・真相は・・・・。 隣町で雑貨屋を営むカラス。 カラス屋はみんなの大切なものを知らないうちに取っていく。 . . . 本文を読む
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