宵渋日記

セカンドブログです。北野武監督、サザン、フィギュアスケート、バレエ、王室皇室まで幅広く。

ヨナへの正当な評価

2017-04-21 12:07:16 | フィギュアスケート

マオタはキムヨナを嫌っているのは自分たちだけだと自覚すべきです。

あたかも日本人全部が、あるいは世界中の多くの人間がヨナを嫌っているかのような考えを持ってるんじゃないですか?

それは大きな間違いです。

純粋なフィギュアスケートファンはヨナの素晴らしさを知っている。

韓国だから、日本だから、ロシアだからと国で見ません。

いい選手かそうでないかだけを見ます。

最近You Tubeで彼女のプログラムをいろいろ見直していますがやはり素晴らしいと思いますね。

スケールの大きい、流れるようなスケーティング

質の高いジャンプ

ドラマティックな演技

特に2013年の「レ・ミゼラブル」と来たら。

当時はあまり見てなかったんです。1回見ただけで流してしまっていた。

私の中では2010年のバンクーバー五輪のショート&フリーがヨナの最高の演技と認識してたんです。

けど改めて見ていくとヨナの最高潮は実は2013年ワールドだったと認識を新たにしてます。

とにかくすごい。すごいと言うよりすさまじいと言うべきか、レ・ミゼラブルの世界観をよく表している。

ジャンバルジャンになりきって力強く切なく、それでいて粗野にならず女性ならではの嫋やかさを主軸に置き。

グレーの地味な衣装も役柄になりきるためのもので、赤でも良さそうな所をあえてグレーにしているのがスタイリッシュであり、まさにヨナ・スタイルで。

この時のショートは「Kiss of Vampire」というこれまたドラマティックなプログラム。

2013年はヨナの得意とするドラマティックさでショートもフリーもそろえた最強のタッグだったんですね。

これを翌年のソチで滑っていたらあるいは金メダルではなかっただろうか・・・とさえ思います。

2013年ワールドのフリーは最後のスピンからすでに歓声と拍手が湧き上がり音楽がロクに聞こえない有様でした。

開催地はロンドン。韓国ではありませんよ。

イギリスのフィギュアファン、そして世界から集まったフィギュアファンがヨナの演技に感動して拍手を送ったのです。

マオタはこれをどう説明するんでしょうね。

あの場でスタンディングオベーションした全員がやらせだとでも?無理がありすぎでしょ。

それ以前にバンクーバー五輪のヨナのフリーでアメリカのNBCのキャスターが

「なんてこと!!これは私が今まで見た中で最高のプログラムだ!!」

と興奮して実況しているのをどう説明するのか。

真のフィギュアスケートファンは彼女の演技に感動し正当な評価を与えています。

陰謀なんて、んなもんありません。

そんなことを言えば世界中から笑われるのでほんとにやめてもらいたい。

ヨナを認めないのはマオタという日本に一部生息する輩だけであるということを強調しておきます。

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