へっぽこアルピニスタ

富山在住。突然山に魅せられた女3人の山登りブログ
初心者なのに果敢に(無謀に)挑んでいく!

縦走のあとで…

2017年07月28日 | シングル
立山縦走は達成感ありました
久しぶり登山でしたが、筋肉痛もなく…もしやたいした運動になってないのかも…と思ったり


1番辛かったのは浄土山の登りかな?

到着してすぐ駆け上がるように登りたかったのに、酸素が薄くて百メートルダッシュ何本かした後みたいな?←したことないけど

頭がクラクラするよう低酸素脳になってました

浄土山分岐の辺で少しマシになったような…



この辺りにはこんな花がたくさん咲いてました。

去年はこの辺イチゴみたいな実がなってたように思いますがなかったですねー。


頭に酸素がいかないのでブレてます

今年も最初から最後まで誰にも抜かれることなく1周してきました。

声かけて頂いたりした方は、同じように縦走して、雷鳥沢で泊まるという方多かったです

泊まりか…焦らなくていいなんて羨ましい
セレブと2人時間制限のある登山頑張ります(笑)


一ノ越山荘手前の花

とにかく花が沢山咲いてました。

雷鳥荘前でボードする男性


あっという間におりていきました。

今激階段登ってきた2人としては…帰りこの階段ボードもってあがるんやろ…

絶対やだよねーとブツブツ言いながら歩く(笑)

天気としては雄山神社でお祓い中直射日光当たってたことと、
別山辺で少し晴れてきたけど基本曇り

日焼けしないしよかったーーーと家に帰り

両手にクッキリ日焼けのあと

なんか熱いと思ってた顔も真っ赤っか

火傷や火傷ーーーと保冷剤を顔にのせて

台湾で買ったCucumberパック

でも朝起きたら真っ赤のままでした(笑)

まぁ日焼けも含めて思い出にしておこう。

来年も縦走はしたいなー。
雄山には毎年行きたいけど雄山だけって勿体なすぎて…
かと言って雄山を絡めて他に行けるとこ浮かばない…

セレブ来年も縦走行こーね

それにしても夏休みの予定がたちません。


困ったーーー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加
広告を非表示にするには?

立山三山縦走〜エピソード集〜

2017年07月27日 | セレブ

今回の立山周回ルートです

反時計回りで移動しました~


まず、室堂ターミナルに到着した途端 横から
『はい!登山届け出して下さーい!』
『出して下さーい!!』
元々書く予定だったけど、逃がすまいと歩いてる目の前に登山届けを出してくる係員

提出したら、まずは横にいる大柄の単独男性ハイカーに説明。
『五色?鬼はまだまだ急斜面の雪渓あるからね!はい、10本のアイゼンとピッケル必要!で、獅子の方は~』
隣で聞きながら、“鬼や獅子?”略すところがベテラン風でかっこいい ←単純(笑)


次に私たちに丁寧な説明。

『大走りや別山近道は雪渓で×、新室堂乗越は△』
『へぇ~、大走りからエスケープできないんですね~
『大走りは絶対ダメ、滑落!』


エスケープできないなんて、今日おうちに帰れるの?

しかも、聞いてないよ…シングルの言う『今日は龍王岳も登りたいんだよね~♪』
おいっ(-_-;)

龍王岳に寄るだけでも『ちょっと!CT何分だったっけ?まさか40分とかじゃないよねー
とぶつぶつ言いながら登ります。

五色ヶ原へ向かおうとしていた山ガール2人組が『えっ、そこも登れるの?』みたいな顔してこっちを見ていたので『龍王岳、一緒にいかがですかー?』と誘ってみた

『・・・ありがとうございまーす


幸先悪いな…


シングルと二人、寂しく頂上アタックしました。

思っていたより あっという間についてホッ



でも、おばさんが疲れてきたのはそれから間もなく、まさに一ノ越から雄山にかけてでしょうか

下山してきた小学生女児から『この山は、きれいな山ガールが多い~お姉さん達きれい~


まぁ、なんて教育が行き届いている学校なのでしょう

登山することよりも大事なことを教育して下さっていますね

嘘でも嬉しいね、おかげで おばさん雄山までロケットみたいに頑張れたよ


有頂天でいたら、三ノ越ではガチなモデルさん?が現れました

付き人のような男性に靴紐を結び直してもらっている…うらやまし…


こんな扱いの女性も世の中にいるのか…

しゃくなので、さっさと通過


クタクタで雄山に到着してからは、せっかくなので参拝



お参りする前に、栄養補給しておくかと二人してゼリーやらようかんをムシャムシャ食べだしたら神主さんから『ここは飲食だめですよー』とお叱り



さらにお祓いが始まる直前に灼熱の太陽が出てきたので帽子をかぶった途端『はい、かぶりものは取ってー』と二度目のお叱り

やることなすこと全て裏目に出て、バチあたりな二人です

お叱りを受けながら、無事みんなと参拝もでき…

『今日の旅が、怪我をしないで無事に行なえますように…


その後、大汝休憩所では年配の女性3人組が『別山から雷鳥平に行こうと思ったけど 疲れたから大走りからズルするの♪』

なんですって

ターミナルで言われた『大走りは急雪渓で滑落!』を思い出し、女性たちに伝えました

3人ともガックリしていたこと

でも何も知らないで大走りに行かなくて良かったです

へっぽこ、初めて人の役に立てたよ

登山届けの重要性も再認識


遠い道のり、再び歩きだしまーす



自分たちが歩いてきたところを振り返りまーす



あと数時間後には、この下界のどっかに下ってるはずでーす



自然の造形美



もうこの辺になると、自分がどの山撮影しているのか分からない




もうここどこですか?笑



別山以降は『もう本当に登り返しないんでしょーねー!1mも嫌だからね!』とか会話してる始末です


ようやく旅も終盤、剱御前小屋に到着

シングル『コーラ1本下さい』 『あの、冷たいんですか?』

店主『・・・それなりに』


失礼すぎじゃないですか

でも、私も大日小屋で店主に『冷たいコーラ下さい』と注文したな


なんか過酷な環境で冷蔵庫がちゃんと機能しているのか信じられないし、冷蔵庫が見えない所にあるせいで そこに見えてる常温のもの『はい、それどーぞ』とか言われるんじゃないかと思ってしまう

私たちへっぽこ、まだ初心者だからでしょうか。


登山初心者、あるある? ないか…笑



エネルギーチャージして歩行再開


たまたま一緒になった山岳ガイドにタダでガイドしてもらってる

後ろに、お金払ってマジでガイドしてもらってる女性2人組を差し置いて割り込み図々しい


しかしこのガイド、新幹線のような速さでこの雪渓を下っていく

こういう人は、ずっと雪渓の方がよっぽど楽に速く下山できるのかなー、羨ましい

近道を教えてもらったけど私(セレブ)の雪渓下りが遅すぎて『こんな雪渓のど真ん中で、置いてかないで下さーい!』客を差し置いてまたまた図々しい

ガイドを無償で巻き込む(ー ー;)


この雪渓でさえ怖いし時間かかるのに、登山届け出した時は何も言われなかったってことは、注意を受けた大走りとか新室堂乗越の雪渓は本当に怖いんだろうなー


さて、この滑稽な雪渓渡りもどうにかクリア、最後に待つのはラスボス『万里の長城』

ここでは、すでにおばさんを通り越して婆さんのような歩きに

でもどうにか止まらず一定のペースでターミナルまで生還してくることができました

それにしても、地獄谷からの硫黄臭があまりに臭かった

臭いので一気に駆け抜けたい気持ちはあったが、足が動かず(笑)

十二分に硫黄臭を嗅ぎ続けることとなりました


15時ジャストくったくたで室堂ターミナルへ

あー、横でソフトクリーム食べてる観光客羨ましいね

私たちもさっさと着替えてソフトクリーム頼みましょ

で、ロッカーから荷物を取り 更衣室で綺麗な服に着替え終わり 売店に行きましたら…

シャッターが閉まってる(ーー;)

まじかよ…

シャッターの中にはまだ店員いるよね?

ドンドン シャッター開けて下さい!

と叫びたいところだけど、ここは大人なので我慢、我慢我慢

だいたい、室堂ターミナルの1階のソフトクリーム売っているところは何時までなんですか?
ついでに蕎麦屋も同時に閉店したような…(ーー;)


全く運のない二人ですが、帰り道にはご褒美

素敵な雲海が見れました

帰りのバスでも眠ることなく喋り続けて 今回の旅も無事に終了

おつかれさまでした



コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

立山三山縦走~29.7.26~

2017年07月26日 | 登山
まぁ…そもそも辿ればもっと早くに立山縦走して、今日は五色ケ原日帰りの予定でしたが
まだ雪が沢山あってアイゼンピッケル必須なことを知り…

今日立山縦走で正解でしたまずはこちらをご覧ください。
立山縦走

あの時も

こんなこと書いてますが…
今回はどーでしょうか?

一年ぶり立山縦走にチャレンジしました。

今日は余裕ぶって
7時15分待ち合わせ
去年は6時に待ち合わせてるのに…大丈夫でしょうか?
そもそもそれさえもブログ書こうと思って振り返って気づいた

8時20分のケーブルに乗り
9時半室堂到着

久しぶりの立山だね


9時33分まだ元気な頃の2人組

スタート時間1時間も違って大丈夫ですかね?

とにかく巻でいきます。急ぎます


分岐を右に




登り始めてすぐと、登山口に雪あります

ちょっとなので歩けます


しんどい…息が続かない…
はぁーはぁー言いながら登りまして

10時16分浄土山北峰


下りと、平坦な所は小走りで行きます


10時27分 浄土山南峰

そして今年はここも行くよ

浄土山真ん前に見えますは…
竜王岳です
20分ほどやろ…と駆け上がり


10時33分 竜王岳登頂

写真撮って一瞬で下山。

ドタバタ走ってたら可愛い声がして
雷鳥の赤ちゃんが逃げていった


雷鳥お母さん


一ノ越向かう途中雷鳥お父さん


10時52分 一ノ越

大変…小学生が登り出した
先を急ぎます。

一ノ越まで走ってきたので、
ゼーゼーハァハァー死にそうなのにそのまま登り出す

でも丁度いい具合に小学生が降りてきたり、
先行ってる小学生が停滞してたりとハイペースにならずに済みました


11時22分 雄山到着

おお今年は30分で登れたね

シングルは石に願い事を書きましたので
急いでますが今年も山頂まで




まぁここで色々やらかした訳ですが…

今年も元気で楽しく登山できることを願いまして

走りますよー


11時53分 大汝山登頂

これもまたどこか大汝か分からない始末

そして大汝休憩所で昼ごはん。
急いでるから画像なし。


富士ノ折立が見えた…

おばちゃん達を抜いて

12時17分 富士ノ折立登頂

すぐ下山し走り出す

でもなんか足が重くなってきた…

去年と同じ…もやもやの中歩き出す…


花が咲いてる…
結構咲いてるけど全く見ずにここまで来た…

でも写真があんまり無い…
急いでるので登山道しか見てません


12時43分 真砂岳

何も無いし、先もあるので写真撮って発射


少し下り
あぁ 別山への登り返し

空気が薄くて立ちくらみするし
「500mくらいあるよね」と言い出すセレブ

そう今日は2人とも目眩が(笑)


道を間違えて北峰先に来たけど
北峰ってなんもなくて…
これ以上危険の看板のみ。
どれが1番高いのかわからん

走って南峰へ


13時25分 別山南峰
そのまま小屋まで走りましたと言いたいけど

そーでもなく(笑)
もう疲れが出てきて(笑)


13時48分 御前小屋
ここで、またもや炭酸補給したシングル。

さー雷鳥坂くだるよーー


下の方は雪がまだ沢山残ってまして
左のガイドさん捕まえて降り方を聞くセレブ。

たまに波乗りジョニー

みたくなってて可愛いセレブを見ました


大日岳を駆け上がるセレブの苦手なのは下りの雪…

そしてガイドさんにそのまま近道を教わり

こんな所歩いて雷鳥沢キャンプ場へ

この後2人とも死んだので画像はなく

まだ雪のあるみくりが池

百花繚乱

「チングルマかね?」
「しらんチングルマみたいな花たち?」
という高山植物を愛する人たちに怒られそうな会話をして

14時58分 室堂到着
疲れて立てない2人



やったーーやったよーセレブ

ほんとにお疲れ様ー
お互いの健闘を讃え合いました。
今年も自分で自分を褒めたい

去年行かなかった竜王岳と
別山北峰行ったけど1時間近く早く回れました

ほんと今年も完全燃焼
立山をグルっと回れるお得なコース
雄山だけなんて勿体無い

皆さん立山周回しましょー
同じコース歩く人も多くて楽しかったです


さて、明日は筋肉痛だねきっと
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

立山の予習

2017年07月25日 | セレブ

今日の新聞に羨ましすぎる職場が載ってた

あー、富山にも そんな職場ないかなー。

『仕事場所どこでもok』って、仕事するわけないでしょ

↑もうこの発想がダメなのかー

でも、社員を信じてうちの会社も早く見習ってほしい

仕事場所、電波の届かないところにいる予感のへっぽこ(笑)




話しは変わって、今日隊長から貰ったもの

シングルと私にプレゼントだって

ありがとう、はるみん

それで今晩さっそくDVD観てみたんだけど、まずナレーションが怖い(笑)

なんか今から事故や天災でも起こっちゃうんじゃないか!みたいな声質

だけど、知ってる箇所が映るので楽しくて ついつい観入っちゃった…けど、ん?30分も観てるけど まだまだ終わりそうにないぞ

10分くらいのDVDかと思ってたけど、意外に長くて、今日は一ノ越の場面で終了

続きは明日になりました

剱岳の本も欲しいのに、高いんだとか(ー ー;)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

登山用品

2017年07月24日 | セレブ
トレランザック用に購入



妙高山の時はボトルタイプのハイドレーションだったけど、私の持ってるトレランザックには窮屈だったので

大日岳の時に初めて使用してみました

ただコレ、中身がちっとも乾かない

もう かれこれ2日もこうして干してあります





もう一つ 最近 大活躍なもの


岩塩

いつも 登山中は脱水症状にならないけど、夕方頃から頭痛がしてきます。

妙高山の時は帰りの車中で少し頭痛がしてきたので 2つまみ程 飲みました。

砂糖+塩を混ぜた水や、スポーツドリンクは ハイドレーションに入れたくないので(常に口が甘いのは嫌)、糖質やナトリウムを摂取する時はこうして一気にです

要領が悪い人みたいですが笑、今年の夏の塩分補給は この原始的な方法で乗り切ってみまーす






コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加