へっぽこアルピニスタ

富山在住。突然山に魅せられた女3人の山登りブログ
初心者なのに果敢に(無謀に)挑んでいく!

白山エピソード集

2016年10月13日 | 登山

大まかな山行記録はシングルの役目、細かいエピソード集はセレブの役目。

ですから、今回も 白山でのエピソードを私セレブから 紹介したいと思いまーす



①自称60キロの女

室堂に到着。

今からヘリが来るから…と、建物の扉が全て閉められていた。

わざわざ係りの人に開けてもらい中に入る。

ヘリが発着する時の常識も知らないから、早く室堂の扉を開けて頂上へ向かいたいけど、なにやら周りはヘリ待機中モード

暫く室堂に篭れってことか

暫し 監禁

あー暇、ビールで乾杯だ! しかし誰もノッてくれず セレブ一人ぼっちで『我!お疲れ、乾杯』と寂しく飲む。

哀愁漂う キリンビール。

はるみんもシングルも 知らん顔ですよ(-_-)



飲み干した空き缶は…


右の方にある張り紙を良く見ると…


自分で潰して下さい…だって⁇

こんな文明機器、初めて見た

わくわく

見様見真似で缶をセッティングし、エイッと踏ん付けるけど、微動だにせず

足首を痛めても嫌なので、そこにいた はるみんに レスキュー。


0.01秒でグシャッ

お見事


慣れてるのかと思いきや はるみんも初めて見た機械らしい。

『さすが自称60キロ!秒殺!!』と自分で自分を褒めてた

見るからに60キロもないけど、この時だけは 逞しい関取に見えたよ



②大人の社会見学


それから間も無く、数人が室堂を出て頂上に向かい出したので へっぽこも室堂を出発

そしたら又ヘリが来て…


荷物を取り付けて…


荷物を引き上げて…


飛び去る。

ヘリコプターかっこいい〜
暫く 見惚れてしまった。




登山道を振り返ると…

置いてかれた

ピンクがはるみん、黄色がシングルですね。


それにしても、ヘリコプターを近くで見たことなかったので、凄い爆音と暴風に びっくりしました

釘付けでした

また一つ勉強になりました



③OLらしからぬ会話

『爪まだある?』

『かろうじて、くっついてる』

こんな会話してる女子会社員なんて、あたし達くらいでしょう…(-_-)

お互い見せ合ったことはないけど、右の親指がとんでもないことになってる

シングルは きっとこんな状態になってる…

二ヶ月前は血豆で真っ黒だと言っていた。


昨日は 剥がれそうだからテーピングしてきたと言っていた。


今日は テーピングしてたら くっついたと言っていた。

んな、訳ないやろ(笑)



セレブは…

親指の爪の右半分が剥離して白くなっる。

↑これの親指バージョンって感じ。


アルピニスタの勲章だ と言いたいところだけど、こんなところも “へっぽこ” アルピニスタの特徴だよねー



④富山魂


何人かのパーティーに 『さっき あそこに居た子達でしょ?もう下りてきた?早いねー』等 言われた。

その中の1グループに『えぇ、一応あたし達 お隣 立山連邦の麓から来ましたんで… 立山で鍛えられてますんで! 富山魂ですよ!』エッヘン とI ❤️富山 精神は忘れずアピールしておいた

『・・・笑笑』←こんな返事しか もらえませんでした(笑)


それにしても、昨年も通った登山道。

ルートや景色は全く覚えてないくせに『去年もこの白山でこの会話してたね』と トーク内容は全部覚えているへっぽこ隊(笑)

そんなんだから、去年 登れなかったんだ

今年ともなると『登りで苦しい時こそ 喋り続けることが 修行だ!』と クズ&カスの発想も 冴える 冴える

苦しいけど、会話は止まらない。

昨日も、身体中で一番のどが疲れた

今日は 若干 声枯れ

今回も 朝一のアクシデントから、何から何まで楽しかった山行でした







ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 白山以降の目標… | トップ | もう撤回 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。