志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

国場川のどぶ川でもせせらぎの音は心に染みてくる朝!

2017年07月16日 18時51分07秒 | 動植物

    (どぶ川のせせらぎも変わらないせせらぎの音である!)

朝6時半ごろ散歩に出たのだが、朝5時半頃でなければー。太陽が顔を出す前にー。小鳥たちのさえずりが最近はクマ蝉がとって変わってうるさいほどの朝の自然のコーラスだ。セミ達に負けたくないと思っても負けている夏、暑さに参っている夏!

坂を下っていく途中の仲井真の杜では三種類のセミの合唱、クマ蝉、ミンミン蝉、そしてアブラ蝉?。デジカメで録画した。杜の中にはハブも生息していて、注意書きが目立つ。日曜日の朝、人の姿は少なく、快適で、でも7時になると太陽が顔を出すので、暑い。今年の発見はサガリバナだ。その樹木が川べりの小さな公園に植栽されていて、今まで気がつかなかった。ここしばらく大学にこもっていたので、国場川は今年になって散歩を始めた。大石公園に行こうかと思ったけれど、同じルートでも川沿いに惹かれている。川のせせらぎの音はいいね。小さい頃育った場所は川のすぐ側で、川は身近にあった。14歳まで川の側で15歳から高台に引越した。

             

   (どぶ川の水も白い水しぶきが涼を与えてくれる。)

どぶ川は汚いが、鮒など川魚が泳いでいる。すっぽんもいる。今日は釣りをしている人に出会わなかった。暑いので、誰も気乗りがしないのだろう。那覇で33度である。国場川のくねくね公園を歩くとクマゼミの大合唱である。けたましい鳴き声に圧倒される夏!いつでもクマゼミには圧倒されている。

庭にもセミの抜け殻が転がるようになった。蝉が羽化する姿を見たいのだが、最近は藪になった庭に出ると蚊に攻撃されるので、ゆっくりできなくなった。藪をきれいにしなければだが、小鳥達の住みかになっている。植物の力に驚いている。ある映像で街が植物に襲われている光景を見たことがある。植物は総てを飲み込むパワーを持っている。

今住んでいる住宅はすっかり植物のターゲットになっている。二階までつる草が襲ってきた。じっくり藪を片付けていかないといけないと思いつつ、夏の暑さの前で気力がわかないのが現実。図書館にこもらなければならないのだがー。

14日USから飛んできたフリッツさんを出迎えて、自動車道を通って名護に向かった。栄子さんとは1時ごろからロイアルで昼食、おしゃべりランチは楽しかった。3人、久しぶりの再会を喜んだ。車を運転するのは、怖いと思っているが、約束したので遠出を引き受けた。車の運転は可能なかぎり避けたい気持ちがあり続ける。バスが可能ならバスで那覇の中央部には行くことにしている。そして歩くこと。

散歩の度に発見と驚きがあるのはいいね。せせらぎとクマゼミが今日の癒しと驚き!北部の川でキャンプでもしたいのだがー。

サガリバナがやがて満開になるね!

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