志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

赤ショービンはやってきた!

2017年05月14日 18時06分39秒 | 動植物
イソヒヨドリの鳴き声がキャンパスを包む春、アカショービンも鳴いている!夕暮れ!
  ( 研究棟籠もりを始めたころは夕日の写真だけ撮っていたと記憶している!)朝、研究棟のベランダの背後からイソヒヨドリが盛んに鳴いている。青年期の彼らの羽の色は濃青色、紺に近い......
 

確かにヒューヒョロロが聞こえてきた朝だ!はっきり研究棟の中まで鳴き声は響いてきた。「またやってきたんだね」と嬉しくなった。母の庭でも立っているとゴールデンウィークの頃は赤ショービンがやってきて身近で鳴いた。

明日は授業の前に千原池のところまで散歩してみよう。アカショウビンがやってくる時期は露の頃で期間は長くはない。稀有な鳴き声との再会である。ヒューヒョロロ、ヒューヒョロロ、なぜか懐かしい鳴き声である。その姿はなかなか見えない。というのも池の縁まで近づけないからだ。深緑の環境ゆえに、鶯は年中鳴いている。人間が足を踏み入れることができない森の豊かさの賜物である。

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