志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

すべてウチナーグチの台本「椎の川」と関連する「いのちの初夜」を読みたくなりました!

2017年08月10日 23時42分55秒 | 沖縄演劇

劇団創造の新たな試みは未来への架け橋になるだろうか?多言語社会の可能性ですね。深刻な沖縄の現在から未来ですね。

青空文庫に「いのちの初夜」が入っていますね。北條民雄さんの作品です。

『椎の川』は夫婦の愛、ライ病、家族、村、戦争の残虐さ、自然の美しさが描かれていますね。小説は残酷な終わり方ですね。舞台は沖縄芝居の伝統を踏襲しています。生きるとは残酷な現実【弱肉強食的な流れ?】と美しい自然の営み(生死の闘いが源流)で、美しいものは美しいと感じ、醜悪なものは見ないふりすることなく見据えながら、作品【舞台】を見たいですね。

ウチナーグチの舞台は現代ウチナー芝居です。劇団『創造』の現在は根を彫っているのですね!

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