志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

2017年5月14日、母の日は沖縄芝居の日、ですね!

2017年04月29日 14時57分12秒 | 琉球・沖縄芸能:組踊・沖縄芝居、他

5月になると「沖縄芝居」ですね。国立劇場おきなわの大ホールも沖縄芝居に開放する肝っ玉の太さを見せてほしい。応援姿勢が見られないのは残念ですね。戦前芝居の名優たちが組踊を継承してきたのですね。金武先生の手とはまた別にー。近代の息吹を再現する才覚もなく、あえて伝統組躍保存会の復活公演をその日にもってくるのは『奢り』でしょうか?←「伝統組踊保存会」のみなさんが骨太の琉球史劇を演じたらいいですね。是非観劇したいものです。芝居の名優であって組踊の名優だったのですね。もちろん琉球舞踊の名手でもあった先人たちですね。

ウチナーグチが基本で成り立っている沖縄芸能です。そのウチナーグチの復興や継承・保持のためにも芝居の復興は欠かせませんね。組躍は民俗芸能の中に浸透しているゆえにこそ、沖縄芝居が継承した形が支持されてもいるのですね。琉球語で表記できない組踊や沖縄芝居、舞踊、古典・民謡の解説書をまだ発行している国立劇場おきないわでしょうか?言語と文化の大きなつながりを見据えることのできない(?)企画室のブレインは問題ですね!多文化の豊かさを積極的に推進するプラットフォームであってほしいですね。

ウチナーグチで語るサロンが誕生しているでしょうか?

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