志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

観音菩薩は実在するのですね!不思議な昨日、今日の出来事(つぶやき)

2016年10月18日 01時18分48秒 | 思いがけない事

(つぶやき)1

デジカメがどこにいったか見つからない。後で写真をUPしょう。今日友人の優しさに涙がこぼれた。

海外にいるはずの彼女にメールをした。答えはすぐにやってきた。PCの前で泣いた。優しさに泣いた。彼女の心に報いる日がくることを念じた。

人は心底地べたを這いまわり、沼に落ち込んでいるとき、手を差し伸べてくれる『心根』に観音菩薩や女神の現(うつつ)の姿を見る。それは男性でも女性でも変わらない。超越した神に見える人物たちがいる。仏のような神のようなと喩えたらいいのだろうか。観音菩薩[慈悲の象徴]である。

観音菩薩=『観音経』などに基づいて広く信仰・礼拝の対象となっている。また、『般若心経』の冒頭に登場する菩薩でもあり、般若の智慧の象徴ともなっている。

観世音菩薩
かんぜおんぼさつ

大乗仏教の代表的な菩薩で、仏教の慈悲の精神、すなわち仲間に対する友情と悩める者に対する同情とを人格化したものである。観音(かんのん)とも略称される。サンスクリット語では、アバロキタavalokita(観)とスバラsvara(音)の合成語、アバロキタスバラという。この語は、悩める世間の人々の音声を観ずるものという意味である。また観自在(かんじざい)菩薩ともいわれるが、それはサンスクリット語のアバローキテーシュバラavalokitvara、すなわちアバロキタ(観)とイーシュバラvara(自在)との合成語で、衆生(しゅじょう)の苦悩を観ずること自在なるものという意味である。中国における旧訳(くやく)では観音、観世音の名称が用いられるが、7世紀の玄奘(げんじょう)の漢訳では観自在の名称である。また密教では多くの場合に観自在の名称が用いられることが多い。さらに救世(くせ)菩薩、施無畏(せむい)菩薩、補陀大士(ふだたいし)、南海(なんかい)大士などの異名もある。[壬生台舜]

(つぶやき)2

16日、きりりとした女性のことばは、現代の巫女の偽善を超越したことばだった。午後3時から午前1時ごろまで、魅了されていた。神の島久高であったこと、霊のことばを聞き取ることのできる超能力者たちが、いる!しかし、立ち入り禁止のガマの中で起こったことは、神の島の汚名でもあったのだ!信仰や宗教・祭祀に伴う影の部分がある。←この話は言葉に纏めたい。

魂をある日突然失った人間がさ迷うその現場の光景は、想像できた。誕生日のケーキをバイクに載せていた男性はいきなり乗用車に襲われて命を失った。その現場にいた魂は車のドアを叩いて聞いたのだ。「ねーさん、わんねーなままーかいうがー」と。霊の姿が見える彼女は車から下りて彼をその現場に案内した。崩れることのないケーキの箱がそこにあり、一人の30代の男性がバイクの前で死んでいたのだった。「うまかいうんじょー、ういびーさ」と彼女は教えてあげた。

霊の世界と現[生身・生者]の世界を媒介する人たちがいることを、わたしは信じる。彼女のことばは予見に満ちていた。意識をもった人間が突然それが断ち切られた時、その意識や霊はどこをさ迷うのだろうか?直に彼女が体験した事柄はリアルに迫ってきた。臨死体験や生と死の境界を橋渡しする人々の存在!一時、立花隆の臨死体験の書籍を読み、映像を見て、授業で医学部の学生たちと英文文献を読んだことを思い出した。

霊界への特別な興味ゆえではなく、霊に舞踊を披露する女性の姿を追いかけたいと考えている。

身体で歌舞を存分に体現してきた人々の素の輝きに圧倒される夜。満月から少しずれた深夜、男と女は月の下で踊って見送ってくれた。そのまま大学に戻ったのだった。

録音録画!未知で既知の世界を記録する。不思議の世界が包んでいる。驚きがいつでもそこにある。不思議と胸騒ぎのような感動がそこにありつづける。

つぶやき 3

少し顔が細くなったような姿があった。会うことは、また不思議の世界、稀な再会の不思議な感動に包まれた日。慈悲深い女性の心に打たれ、眼差しに打たれる。生きているということ、不思議な鼓動、ざわめきは明日への鼓舞!

人の第六感や直感の力!

ipadで撮った写真は掲載できない。デジカメはどこへ行ったのだろう?

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