志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

Oliver Stone on "Snowden"←ハーバード大学でのフォーラムです!

2016年10月08日 14時58分51秒 | 真実の在り処

オリバー・ストーンがロシアまで行って映像化したものですね。スノーデンとリンズリーに会ったのですね。緊張した中での撮影だったようです。リバタリアンもスノーデンを支持していますね。もちろん、世界中でグローバル権力に対抗する多くのグラスルーツの人々が支援していますね。正義・真実・人権を絶え間なく追求する人々に支えられています。

Oliver Stone on "Snowden"

2016/09/16 に公開

Director Oliver Stone joined Ron Suskind, a Pulitzer Prize winning journalist, for a conversation about his upcoming film Snowden. In a both informative and entertaining Forum, Stone explained the artistic process and difficulties of translating the controversial story of Edward Snowden into a film. While answering questions from the audience, Stone touched on his work in prior films, his motivation in telling political stories through cinema, and his views on the state of America’s government surveillance programs.

ジャーナリズムとも異なる映像の創作が描くもの?スノーデンを役者が演じてナン・フィクションの映像が再生されたわけです。政府の監視に対する映画監督の視点が表出されたことになります。

トークの相手、Ron Suskind は、ピューリツア賞受賞者のジャンーナリストですね。同時代に生きている存在として、オバマ大統領やヒラリーさん、などと同列に並んでそれ以上にスノーデンやジュリアン・アサンジは大衆に近いヒーローになりますね。オリバー・ストーンはアメリカとアメリカ人であることを誇りに思うと冒頭で話しています。保守的だった若者がベトナム戦争を体験して変わった映画人になったということでしょうか?丁寧にオリバー・ストーンの映画を見ていないのですが、創造する人々が、精神の自由の発露を求めていくのは自然に思えます。

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