志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

プリンセス・ダイアナ、秘密のテープ!Princess Diana - The Secret Tapes

2017年08月09日 10時33分20秒 | 真実の在り処
チャンネル4の放映が注目なんですね。その関連のダイアナのリアルボイスが聞こえるテープの一部です!アメリカでは2004年に公開されているのですね。
ダイアナの人生は、美しいプリンセス物語りの真実の告白で、多くの人々を驚かし続けていますね。その意味で英国のロイアル・ファミリィーの基盤への問題提起にもなっているのかもしれませんね。英語字幕がついています。ダイアナの生の声がいいですね。
 
2016/03/17 に公開

Rare Inside Look Into Diana's Life

This video is fair use under U.S. copyright law because it is noncommercial and transformative in nature, uses no more of the original than necessary, and has no negative effect on the market for the original work.

Uploaded For Interest & Discussion Only

Princess Diana - The Secret Tapes

https://youtu.be/QYTssJoI_ow ←Youtube

彼女は交通事故に見せかけられた暗殺で人生を閉じてなお、英王室にインパクトを与え続けるのですね。個人の人生のドラマの世界史的な影響(?)は、エリザベス女王を中心とする世界の権威の象徴なりシステムのシャドーのようにまとわりついていくのでしょか?

 プリンスとプリンセスの生活の内部が明らかになる!Happy princessではなくTortured princessだったのですね。→王家内部の真実(ダイアナの真実=不幸)が多くの人々の心を打ったのですね。ボイスコーチは確かですね。コーチによって表現なり発音を訂正したりしていますね。王家内部の告発がもたらしたのは、ラディカルだった、と言えるかもしれませんね。スノーデンにしても組織の内部からの告発者(Whistleblower)ですが、ダイアナも自らの結婚生活の偽善(王家の欺瞞)に、愛情のない関係に深く傷つき、苦しんだ末の告発だったのですね。すごい女性です。偽善的な関係に終止符を打ち、真に愛し合えるパートナーを求めたのですね。きわめて自然体のプリンセスだったと言えます。

以下は、コメントの一部です!チャールズは一度もダイアナを愛したことはなかったというコメントですね。カミーラさんへの執着も凄いですね。

He never loved her , he didn't even want to marry her. He was told to ditch Camilla who he was already having an affair with ( She was still married ) by his father and the Queen. You are very delusional if you think that he ever had any love for her other than she was the mother to his children. Camilla was in their relationship before they got married and within a year they were back together having their affair. It's been documented by so many people , both family members and staff that Charles loved Camilla.

しかし離婚で自由になった1年後、彼女はこの世から個人の意志を越えたところで、命を絶たれたのですね。

ウェールズ公妃ダイアナは、イギリスの第1位王位継承権者ウェールズ公チャールズの最初の妃。 イギリスの名門貴族スペンサー伯爵家の令嬢として生まれ、1981年にチャールズ皇太子と結婚し、彼との間にケンブリッジ公ウィリアム王子およびヘンリー王子の2子をもうけた。ウィキペディア
 生年月日 1961年7月1日
身長 178 cm
埋葬 1997年9月6日, イギリス オルソープ
*******
授業で英王室をテーマに、学生に多様なドキュメントを視聴させ、ダイアナのシンボリズムを彫っていくのも興味深いですね。宗教対立もありますね。キリスト教とイスラム教の確執、愛憎の三角関係、国家と諜報組織など、ダイアナのシンボリズムやメタファーは大きいですね。20年前の交通事故死(?)の頃から関心をもっています。

 

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