志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

「歌の道」←大城幸子さんの新しい歌詞です。作曲中!

2017年07月23日 21時01分47秒 | 琉球・沖縄芸能:組踊・沖縄芝居、他

      (朝の太陽が東から上り始めた。薄いピンクの雲が目を楽しませる!)  

 歌の道
              作詞:大城幸子

一・ 真夜中どぅやしが
  
    面影ゆ立てば

    ぬんで 闇やみに

    鳴が千鳥

二・  昔事やしが
   
    我ぬ胸内や
 
    忘る事ならん

    冬ぬ嵐し

三・  誠とぅ我が心

    知る人ぬ居りば

    心靜みとて

    浮世渡たら

四・  無常ぬくぬ世界や

    山坂どぅやしが

    歌ぬ道と思てぃ

    笑てぃ あゆま

********

   【花が開く前、ハイビスカスの亜種】

 作曲しながらまた多少の修正があるかもしれませんね。今ポップ調の民謡、島唄が流行しているのですね。昔ながらの情歌(なさきうた)が少なくなっているといわれて久しいですね。自らの人生を歌に結晶として表出している女性の思いですね。彼女の作詞をまとめます。これは備忘録.

彼女の人生の語りを聞くほどに引き込まれていきます。家族の物語の色合いは数奇な運命のようです。まだ見えてこない点もありますが、大方この間の人生模様が分かってきました。ディテールを埋めていきます。

幸子さんにイギリスのロマン派詩人ワーズワースの話をしました。「自分の幼い頃から大人になるまでの人生を分厚い詩集としてまとめているのよ。幸子さんも自分の人生を歌詞に書いて歌うことができるのよ」と。

するとすぐに彼女は歌詞を書いたのです。それにすでにある民謡の曲にではなく、オリジナルの曲で歌っています。最後につらねがついています。

8886のリズムにのせて歌詞が出来ていきます。そして節を作ります。いいですね!あなたもわたしも挑戦できますね。琉歌なんですね。

 

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