志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

BANISHED - Bill Clinton's 'Son' Speaks Out←Danny Williams is his son!

2016年10月12日 14時11分54秒 | 真実の在り処

BANISHED - Bill Clinton's 'Son' Speaks Out

アメリカの総ての子供達は保護され、教育を与えられるべきであるとヒラリーは言ったのですね。でもこのアフリカン・アメリカンとビル・クリントンの間にできた息子はネグレクトにあってきたのですね。選挙とは隠れた痕跡が表に溢れることなのですね。

Every chance we shoud provide to any children in this country, so she said in public, but reality is against.

African Americans (Black people)are super predators?   (predator=略奪者、人を食い物にするやつ) Why did she say that?

最近Mainstream mediaのトランプ叩きが過剰なので、なぜか逆に気になりますね。ビル・クリントンがWomanaizerだったことは、英雄色を好むの伝承(遺産)のようなものだろうか?白人の知事が黒人女性に子供を産ませたことはアメリカの奴隷制時代からの系譜がそのまま続いている事実を思い起こさせます。アメリカの人種差別や融合、友愛、平等の歴史は1960年代から激しい市民運動があり、オバマ大統領が誕生したのだけれども、内乱に近いような紛争がやむ事はないようです。歴史の根は深いのだとため息をつかざるをえません。もはや人種やエスニシティーやジェンダーは関係なく、持てる者たちと其の他大勢の構図なんだと言い切る論評もあります。理論や思想が社会を人間を変えることはあまりないと、かの上野千鶴子さんが話していますね。現実の経済や政治、技術のダイナミズムが人を社会を変革するのだと言われると、そうなのかもしれないと思います。

現実に思潮や論がついていけないのかもしれませんね。後追いですね。

沖縄人の男性と結婚して20年沖縄在住のアメリカ人女性は選挙権があり、ヒラリーに入れるとのことでした。理由はヒラリーとビルクリントンは、二人で一つのユニットとして政治を運営してきたからだとのことです。なるほどです。一人ではなく常に二人で政治がなされてきたと考えると、ジェンダー云々でもなく、政治的パワーの強力なチームとして優っていたということになるのでしょうか?そうするとパワーユニットのチームメイト・ビルの様々な情事(情実)に沈黙し、ヒラリーが自らもまた独自の情事を遂行してきたとしてもそれはそれで強烈なパワーユニットを揺るがすものではなかったという点でも興味深いカップルです。
 
一方、クリスチャンのM先生はタケシが登場するテレビ番組で大統領はトランプになると決まっているという発言があったと話していました。ほとんどテレビを見ないのでよく分りませんが、大手メディアのトランプ叩きはその兆候の別の動きということなのでしょうか?目が離せない大統領選挙です。 

 

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