志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

沖縄の島々は芸能の宝庫です。島の人々は芸能で生きるエネルギーを得ているのですね!

2017年09月24日 10時03分12秒 | 琉球・沖縄芸能:組踊・沖縄芝居、他

          (本文と関係ないです。庭で蝉の抜け殻を沢山みました!藪を綺麗にする時期だと思いつつ!)

芸能は何だろうか?どこでも芸能が溢れるこの島ですね。キャンパスの祭りではエイサーがロックやジャズと並びます。芸能が生きる支え、糧になっている島々ですね。身体芸術は生きる上で身体の免疫力もUPするのですね、きっと!習い事は続けていると身体が覚えてしまうものなんですね。継続は力なりです。何事もですね。持続して培われたモノは簡単に消えないのですね。それが習性になり、人格になり、アイデンティティそのものになるのですね。激しい競争を伴わず、親しめる民俗芸能は、故郷[原点]回帰でもあるのですね。

沖縄で芸能をプロとして邁進している方々は年齢がいっても魅力的ですね。80代の吉田妙子さん、八木政男さん、超素敵ですね。70代の舞踊の家元の方々もきりりとしていますね。全身芸術家ですね。舞踊、歌三線、太鼓、筝、他組踊、沖縄芝居も含めて、年齢は関係なくみなさん舞台に立ってご立派ですね。歌三線を極めることだけで50年、80年と、生きるパワーです!浄化される精神でもあるのですね。世界の各地で芸能は生きる力として君臨しているのですね。歌う、踊る、奏でることの不思議な魅力ですね。身体が記憶するもの、身体が生み出す美の世界、いいですね。ことばの世界とはまた異なる実存のメロディーですね。

「日本で、ひとつの歌劇を最初から最後まで地元の言葉だけで通せるのは3つしかありません。関西弁、京都弁、そしてウチナーグチです』。これを聞いてね、私は感動しましたよ。地域の文化は大切にしなければなりませんね」(八木さんのお話です!)

塾でお勉強もいいけれど、生涯身体で習得するモノを子供時代から身につける事は、サバイバルになるかもしれませんね。三線一丁持って世界を巡ったり、空手の技で海外へも可能ですね。言語はその後からついてくるでしょうか。必要に応じて言語はコミュニケーションだから、やらざるを得ませんね。必要性で人は頑張らざるをえないのですよね。智識、IT技術は生きる術で、資格もそうですが、生きる喜びがもてるものが必要ですね。そしてコミュニケーション力と、人生の目標は重要ですね。どんな環境でも「やりたいこと」「なしとげたいこと」に慶びが見出せるかですね。

学園祭、まだ騒音は聞こえてきませんね。さて作業に戻ろう!

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