志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

20170422 UPLAN 〈トランプ登場後の世界〉で考える―東アジアの中の沖縄/日本

2017年04月23日 13時10分14秒 | 日本の過去・現在・未来

20170422 UPLAN 〈トランプ登場後の世界〉で考える―東アジアの中の沖縄/日本

https://youtu.be/x97GvSeioRM

2017/04/22 に公開

※質疑応答部分を中心とした第二部は未収録
【シンポジウム実行委員会】
トランプ大統領誕生に象徴される米国の政治変動は、一つの時代の終わりの始ま りを予感させる。
米軍事戦略に深く規定されてきた東アジアの戦後秩序は、転換するのか。
沖縄の自己決定権の行方は?日米同盟はどうなる?米中関係は?朝鮮半島情勢は?―激動の東アジアを読み解く。
そして、1952年の「サンフランシスコ・システム」成立から65年―「東アジアの中の沖縄/日本」の未来を共に考える。
<出席者のプロフィール>
新垣毅(あらがきつよし):日本国家と対峙する沖縄の闘いの現状と自己決定権の行方を論じる。1971年、那覇市に生まれる。98年琉球新報社入社。中部支社、編集委員、社会部デスク、文化部記者兼編集委員を経て昨年4月から東京支社報道部長。編著に琉球新報連載を基にした『沖縄の自己決定権―その歴史的根拠と近未来の展望』(2015年高文研)。
康宗憲(かんじょんほん):激動する朝鮮半島情勢と東アジアの平和を論じる。1951年生まれの在日2世。ソウル大学在学中に国家保安法違反容疑で拘束、77年死刑判決確定。82年無期懲役に減刑。88年仮釈放。89年日本に帰還。2012年再審、15年大法院で無罪確定。大阪大学などでアジア現代政治を教える。著書に「死刑台から教壇へ―私が体験した韓国現代史」(角川学芸出版2010年)。
丸川哲史(まるかわてつし):米中関係の行方を論じる。1963年生まれ。明治大学教員。台湾・大陸中国・東アジアの文化と思想研究。著書に『思想課題としての現代中国 革命・帝国・党』(平凡社2013年)『魯迅出門』インスクリプト14年)『阿Qの連帯は可能か―来たるべき東アジアのために』(せりか書房15年)。翻訳に『台湾68年世代―戒厳令下の青春』(作品社14年)など。
二木啓孝(ふたつきひろたか):司会を担当。日本政治と日米同盟の行方を論じる。1949年に生まれる。『週刊ポスト』『日刊ゲンダイ』記者を経て現在はフリーランスのジャーナリスト。著書に『永田町の通信簿』(作品社96年共著)『手に取るように政治がわかる本』(かんき出版02年)など。

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