志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

ユーラシアの世紀へ←日本は乗り遅れない方がいいかと思うのだがー、太平洋はアメリカのもの?

2016年10月14日 00時49分37秒 | 世界の潮流

アメリカの属国(従属国)の立場でユーラシアの世紀に参入することは厳しいのだろうか?

そんな事はないはずだがー。http://www.strategic-culture.org/news/2016/10/11/eurasian-century-now-unstoppable.html Online Journal Stratigic Culture で紹介された長い論評ですね。英語は普通として、中国語やロシア語も第三言語として学ばなければですね。最も英語を学ぶ熱狂的な中国の子供達や大人の姿があります。

https://www.ted.com/talks/jay_walker_on_the_world_s_english_mania←TED

Jay Walkerの The World's English Mania です。授業で学生たちに見せているのですが、世界の共通の問題解決のための言語としての英語でもあるのですね。話し合い=ディスカッション=Communicationの重要さです。いつでも、どこでも。

そういえばヒラリーさんは誰にも太平洋を占有させない、のような事を話していましたね。中国の太平洋進出を止めるような事かと思ったのですがー。日本の政府中枢を見ると、すべてアメリカ政府のお気にめすまま、のスタンスなんでしょうか?トランプさんはあまり日本や中国について、つまり外交について詳しくない様子で、ブレインに凄い人材が抜擢されたらいいね。ヒラリーさんは、この間の事情をよく知っている様子で、『思いやり予算』も含めて、同盟国として中国の盾になってほしい政策だろうか?

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