志情(しなさき)の海へ

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やけどの水ぶくれの処置について、久しぶりに料理して軽いやけどと思ったら水ぶくれが5個も!

2017年05月16日 20時56分30秒 | 日々の記録・備忘録

(水ぶくれが破れたやけどのあとは皮膚が赤くなって傷あとも大きい。最後まで破れなかった水ぶくれは傷跡も小さい)

久しぶりに朝卵焼きを料理するために台所に立った。油がはねて右腕にやけどした。油がはねたのである。水道水で少し冷やしたが、従来のように時間をかけなかった。すると小さな水ぶくれが五個もできてびっくり!Herstory!←これは2,3日前の出来事である。ネットで水ぶくれの処理について調べた。水ぶくれは潰さない方がいいとある。なぜか、その袋の中でやけた皮膚を再生すエキスが醸成されると説明したサイトがあった。それが確かにそうだとその後の経過であわかった。あまり料理しなかったここ3年ゆえに、油でやけどしたらすぐ水で冷やすことは当然だが、なぜか感覚が鈍っていることがわかった。あまり痛くないのでそれほど深刻に考えなかったのである。チラッとした痛みはあったが、さほど気にしてなかった。しかし5個の水ぶくれに驚いた。

潰さないように気をつけたが、2個が潰れて3個は残った。最初オロナインを塗った。その変化を見ていると、シャワーを浴びると痛みがあった。最近は防水用の絆創膏(防水絆創膏(東洋化学) 20枚入/307円)や(防水カットバンD(祐徳薬品工業) 50枚入/427円)がある。あるサイトにファミマでカットバンが売られているとあったので、朝6時に大学に向かう途中で立ち寄った。小さいカットバンが340円ほどで売られていた。カウンターの女性はカットバンは必要ないですよと話していた。お店で揚げ物をしながらやけどした腕を見せた。念のために買った。翌日、シャワーの時に使ってみたら、確かに防水になっていたが痛みを感じた。水が侵食して破水した水ぶくれの部分に痛みが走った。完璧な防水ではなかった。

やけどをしたのが3日で5日の午後リハビリの電気治療に行くと、血圧を測っている時やけどの傷を見た看護師さんは、抗生剤入りの軟膏を薦めた。それを帰りに処方してもらった。今日で7日目である。分ったことは水ぶくれは潰さないこと、下に転載したサイトの処置に従うことがいいことが、分った。なぜ潰さない方がいいか、つまり傷あとが小さく、自然にやけた皮膚を防御してくれることがわかった。破れた水ぶくれの後は瘡蓋(かさぶた)になるが、皮膚が赤くなっている

やけどをして水ぶくれになったらできるだけ潰さないこと!それがいかに大切か、久々に認識させられた体験だった。以前、何年も前にやはり油をこぼして右手に大きなやけどをしたことがあった。その時は病院に行ったのだった。その傷あとは残っていない。(書きながら、漢字の誤字などが結構あることにびっくり。目が痛いのでそのせいにしようか。体調は優れない。風邪を治さなければー。ショウガ湯を飲み、風邪薬を飲み、たくさん寝ることだね。マスクしながらPCに向かっている)

水ぶくれ処置の3つのステップhttps://www.ishamachi.com/?p=5527

水ぶくれができるのはII度熱傷です。浅達性(真皮の浅い部分までの損傷)であれば、家庭での処置だけで治ることもありますが、やけどの深さは専門医でも判断が難しいといいます。やけどした当初は赤くなっていいただけでも、翌日になって水ぶくれになっていることがあります。水ぶくれができたら破らずに、以下の通り処置をした上で、早めに病院に行くことをお勧めします。

ステップ1:流水でしっかり冷やす

やけど_流水

やけどをしたら、水ぶくれができているか否かに関わらず、すぐに水道水などの流水で冷やすことが大切です。その際、以下の点に留意してください。

  • 水道などのきれいな流水で患部の汚れを洗い流したあとは、優しく流水を流しあてておく
  • 流水を当てるのが難しい場合は、洗面器などに水を貯めて患部を冷やす
  • 冷やす時間の目安は10~30分ぐらい。
  • 体温の低下や更なる損傷を防ぐために長時間冷やしすぎない(特に寒い時期や、乳幼児・高齢者に配慮する)。
  • 氷などを使う場合は清潔なガーゼ等でくるむようにする。

ステップ2:水ぶくれを清潔なガーゼ等で覆う

やけどをした皮膚は細菌に感染しやすくなっています。細菌感染をおこすと損傷が深くなり、治るまでに時間がかかる上、傷跡やひきつれなどの後遺症がひどくなります。そこで、冷やした後に患部を清潔なガーゼ等で覆い、水ぶくれを破らないように保護します。

もし水ぶくれが破れてしまったら、患部にある薄い皮をはがさないように注意します。その場合も、流水で冷やした後に患部を清潔なガーゼ等で覆います。

※ガーゼ等で覆いきれないような広範囲のやけどの場合、医療機関による緊急処置が必要です。清潔なシーツや食品用のラップで患部を保護し、すぐに救急車を呼びましょう。

ステップ3:薬などはつけず、できるだけ早く病院へ

塗り薬や色のついた消毒薬などをつけると、患部の状態がわかりにくくなり、場合によっては損傷がひどくなることがあります。水ぶくれができるようなやけどでは、何もつけずに、できるだけ早く病院へ行くことが大切です。

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