志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

明日14日、HNK沖縄で大城立裕作・幸喜良秀演出「世替りや世替りや」真喜志康忠主演が放送されるのですね!

2017年05月13日 21時46分41秒 | 琉球・沖縄芸能:組踊・沖縄芝居、他

  【夕方、藪の庭から雨上がりの小鳥達のさえずりが聞こえてくる!写真は在りし日の記録!】

13日は雨がしとしと朝から降っています。明日母の日=沖縄芝居の日でもあるのですが、お天気がよくなりそうで良かったですね。ふと隣の部屋のテレビの音が聞こえてきて、14日の番組を紹介していて知りました。懐かしい真喜志康忠さんと大宜見小太郎さんの場面が放映されていましたね。

「演劇に見る琉球処分:首里城明け渡しと世替りや世替りや」の題名で1998年にまとめた論文がネットで読めます。興味のある方はどうぞ!http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/9455/ (Okinawan Theatre)の右側の項目の中に論稿を貼り付けています。Googleさんで検索しても読めそうです。

演劇に見る琉球処分 : 「首里城明渡し」と「世替りや世替りや」を中心にRYUKYU-SHOBUN (the annexation of the Ryukyu kingdom by Japan) in the plays SHURIJO AKEWATASHI and YOGAWARIYA YOGAWARIYA

CiNii論文PDFです。http://ci.nii.ac.jp/naid/110000486407 20年前に書いた論文です。懐かしいですね。歴史の経緯が窺われますね。悲劇的リズムについてはある程度見えてきたので、次は喜劇論、喜劇のリズムについてまとめてみたいですね。やるテーマのポケットはいろいろあるのでした。ちょっと空気が抜けたタイヤ状態を回復しないといけないところです。沖縄芝居は新しい作品は是非見たいと思うが、斬新な舞台が登場しているか、ですね。

 

 

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