志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

 『沖縄演劇史』を!→渡辺保さんの『明治演劇史』は日本の近代史そのもの!

2016年10月14日 04時15分55秒 | Theatre Study(演劇批評)
 
2013年度の河竹賞は渡辺保著『明治演劇史』、奨励賞笹山敬輔著『演技術の日本近代』ジュンク堂書店で購入
プロローグ 明治元年、天皇東征第一章 近代とはなにか第二章 天皇制国家第三章 新時代の隆盛第四章 改革の嵐の中で第五章 新しい歴史の一頁第六章 新しい演...
 
 
 

なぜか以前、ここに書いた文章が、乱雑で読めない状態になっている。自分でも何を書いているのかさえ、よくわからない。ブログのシステムの問題なのだろうけれども、読めなくなるフレームはおかしいと思っているが、なぜだろう。

何が書かれていたのだろうか?Herstoryのつもりで書いている。これは一つの物語りの一こまなのである。その駒がしっかり記録されていないということは、心に曇りを与える。2014年は大阪大でアジア演劇の研究者が集って、発表があった。アジア各地、そしてフィンランドからも研究者が飛んできたのだった。その後でアジア演劇論集をまとめるということで、近代沖縄演劇について組踊の系譜で纏めていたのだった。それは一応のびのびになってはいるが、来年出版される運びになっている。今年の発行予定がずれている。

アメリカのアジア演劇ジャーナルにも出したものを修正して送らないといけないと思いつつ、この間手をつけることができなかった。そろそろ始めなければだけれども、キャシーは一冊の本にできる中身だと書いてきた。そうだろうか?確かに前近代、近代、そしてで三本立てでまとめることは可能だが、集中力が試される。アメリカの大統領選挙の行方に夢中になっている現況はどうなのだろう。そろそろ、眼をそらさなければ、次の課題に集中できない。演出の話が去年からあり、ひょっとしたら来年にむけてその大きなプロジェクトに係わることになるかもしれない。またある一人の女性の話を録音・録画でしばらく取材を続ける予定でいる。一人の魅力的な女性について彼女のクリエーターとしての姿とこの間の人生の物語、彼女が語りたいことをすべて映像と音に撮りたいと考えている。

2014年7月5日の日付で書いていたのは、何だったのか。夢の記録が記されていた。思いがけない女性からプレゼントをもらったのだった。彼女のプレゼントを確認する前にオペラグラスを持って観劇に行く途中の光景があらわれて目が覚めた。次に普段着姿の男性が現れて食事を作ってあげていた。食事といえば去年から飽きることなくキューリ、トマト、ベーコンの冷やし中華である。具をたっぷり入れて夏をすごしているなどと書いていた。

湛水親方と思戸の事や琉球古典音楽の大家と筝の重鎮の女性との婚姻についても言及していたようだ。近代沖縄の遊廓は芸能を保存し、創造し、伝播するための重要な場だったのである。それは近世においてもそうだったと断定できる。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Bob Dylan wins Nobel Prize ... | トップ | Putin warns America that ww... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。