栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2017-2018」

今年を振り返ると…

2010-12-31 11:17:36 | その他



魚介:ゴジラ海老(増毛)と岩牡蠣(仙台)が双璧
ホルモン:「空」道頓堀店
野菜:大家の菜園で採れた野菜はだいたい美味い
カレー:「五島軒」完成度の高い家カレー
カレー2:知り合いの家で明け方にふるまわれた牛すじカレー
シフォンケーキ:「函館おたふく堂」
タコ焼き:京都でサイクリング中に食った昔ながらのタコ焼きが美味かったが、店名を失念…



スモークチーズ:銀閣寺の「銀の匙 シルバースプーン」あまりに美味いのでまた買いにいった
梅酒:「天空の月」
土産:「千京」の無添加ちりめん山椒は評判上々
服:CAMBERのスウェットパーカーをよく着た
靴:NEW BALANCEをよく履いた
スポーツ:ボーリングをよくやった(上達はしないが…)
カラオケ:斉藤和義の「ずっと好きだった」をよく歌った(完成度は低いが…)
映画:10本以上は観ましたがズバ抜けてよかった作品はないかなあ…
祭り:炎天下のねぶた祭り
紅葉:光明寺のもみじ参道



怒り:ひかりTVカスタマーセンターの無策でたらい回しな対応(今年マジギレしたのはこれぐらいかな?)
再会:奈良の大仏(30数年ぶり)、kuwaさん(約20年ぶり)
犬:鍋友がいつも連れてくるポメラニアンがかわいすぎる



感動したレース:凱旋門賞
間近に見た馬:レーヴディソール
初競馬場:盛岡
好きな馬:ペルーサ



一年間ありがとうございました
では良いお年を…

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Aureole魂を揺さぶったユタカの逃げ

2010-12-30 09:48:25 | 配合論

ウインズの常連で映画好きのオッサンが最近しきりに韓国映画をプッシュするので、「黒く濁る村」を観てきました~
2時間40分の大作で、ストーリーとかちょっと雑やなあ~と思うところもあったんですが、役者と演出が達者なんでまあ退屈せず楽しめましたね
我々の世代だとピンとくるのが、横溝正史の「八つ墓村」とか、うちのオカンとかあんなん大好きですが、ああいう作風ですなあ~
しかしもう若い奴に、金田一耕助とかいってもぜんぜん通じないです(^ ^;)
「…金田一少年?」「それは孫や~!」

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ワールドクリークに続く東京大賞典兄弟制覇を達成したスマートファルコンですが、こちらは父がゴールドアリュールに替わってVaguely Noble5×3のクロス
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2005100097/

Vaguely Nobleは凱旋門賞馬でその父父AureoleはHyperion×Donatello×Son-in-Lawですからスタミナと底力を誇る血として知られますが、このAureoleは独特の気難しさもよく伝え、たとえばAureole4×5を持つメジロパーマーやセントクレスピン産駒のエリモジョージが、スタミナを活かした逃げで中長距離の大レースを激走したのはその典型といえます

ちなみにエスポワールシチーは、ゴールドアリュール×ブライアンズタイムでAureole≒Flower Bowl7×5

もうユタカは老獪な逃げ先行騎手に転じていくべきではないか?というようなことを私は書いてきましたが、「空き巣狙いの弱い者イジメ」と陰口を叩かれていた馬と、「馬を押さえられなくなった」と囁かれていた騎手との出会いが、こういう形で結実するとは面白いし深いですね~

スマートファルコンは逃げたときは(9.1.0.0)
エスポワールシチーは逃げたときは(5.1.0.1)
Aureole魂おそるべし…です

また哲三が、Flower Bowlを開花させた
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/4f09c76b0aefd8bbde64a970562d5edb

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今ごろ有馬回顧でも…

2010-12-28 15:57:11 | 血統予想

今週は「馬券総合倶楽部」の「血統レース分析」が年末日程でお休みなので、こっちで有馬の回顧でも…

ヴィクトワールピサって後肢はFair Trial的ですが前肢がきれいに伸びて脚捌きや動きに無駄がないところはHalo的で、これはディープインパクトもそうなんですよね~
ディープほど柔らかく大きな動きはできないのですが、Fair Trial的に瞬時に力強く加速できてHalo的に器用に立ち回れるので、平坦大回りより急坂小回りが合っていることはたしかでしょう
ネオユニヴァース産駒に「内回りくん」が多いのは、母ポインテッドパスがHyperionとLady Jurorのクロスだから…ということは何度も書いてきました
ラジオNIKKEI杯でネオユニ産駒とHaloクロスが強いのはそんなわけなのですが、今年のレースを見たかぎりではディープインパクト産駒もラジオNIKKE杯には強そうやなあ…と(^ ^;)
オールアズワンはロジユニヴァースやヴィクトワールピサと違ってHalo的な軽さをいじってないので、パワーと粘りはあるのですが速い上がりになったときの鋭敏さで少し落ちる感はあります

トゥザグローリーについては「母譲りの頭の高い走法とフェアリードールに流れる濃密なハイインロー血脈から、母のような先行粘り込み脚質に完成すべきだ」とデビュー当時から書いてきました
ここ2走の好走は、折り合い面に進境がみられて先行粘りの型を作れるようになったかのが大きいと思います
まああの走法ですから、人気になって目標にされると何かにちょっと差されてしまいそうな怖さは常にあるのですが、母より胴長でサンデー×ミスプロ的な柔緩慢さもあるので、母よりは距離適性は長めだと思います

ペルーサについては「期待はずれ」「こんなもんか…」という思いが半分ですが、とはいえ最高の条件下で最高の騎乗でベストパフォーマンスを叩き出したピサとあの差ですから、ローズキングダムとエイシンフラッシュを含めたこの3歳4頭のライバル関係は、現状でも距離コース馬場ペース云々でしょっちゅうひっくり返るぐらいの力差だと私は思いますよ
あとは古馬になっての成長力でしょう

ルーラーシップは「3歳馬が揃いも揃った…」で書いたように、少々ロスはあっても馬群に入れず外を回すべきで、そこはさすがルメールやと思いましたが、内回りでもあまり減速することなしに追い出してもやっぱり中山だとトップギアに入ったところがゴールという感じで、東京のほうがベターなのはいうまでもないですね~

トーセンジョーダンはジャンポケ×ノーザンテーストでいかにもHyperion的な脚質で、アル共もアイルランドも持続力や粘りで差しているような感じですから、逃げるのならばもう少し後続に脚を使わせるべきだったのではないかと思いますが、Hyperion的に持続的に伸びるという意味ではこの馬も中山より東京向きでしょう

エイシンフラッシュはゴール前の脚色は上位入線した3歳馬たちと互角でしたから、力量差は全くないということは示した内容だったと思います
そして今回もスローになってしまったので、真のスタミナ勝負になったときにこの馬がもっと強いのかどうか、それについてはとうとう不明なままで3歳を終えることになりました

ドリームジャーニーは週刊誌の写真をみたときにアバラがみえてなかったので、これは当日430キロを切れない(=この馬の凡走パターン)んじゃないかという危惧はあったし、「血統クリニック」でも馬体重に注意と書いておきました
出遅れも痛恨でしたが、今日の内容は参考外でいいでしょう

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POG指名馬が有馬とNIKKEIを勝ったというのに、こんなヘッポコ予想でいいのだろうか…(^ ^;)

2010-12-27 11:55:59 | 血統予想

中山10R 有馬記念
◎14.ペルーサ
○10.エイシンフラッシュ
▲7.ブエナビスタ
△1.ヴィクトワールピサ
△13.オウケンブルースリ
ブエナは東京と外回りは(ペルーサに◎を打った秋天とJC以外は)全部◎を打ってきたが、有馬や宝塚や秋華賞では◎にしなかった。もちろん強い2着だったのは認めるが、勝ってないのも事実だし東京よりパフォーマンスが落ちているのも事実だから、ここもその見識でいきたい。エイシンは内回りは(3.0.1.0)で、3着は休み明けの皐月賞。母がレッドゴッドのニアリークロスで自身はフェアトライアルの薄いクロスだから重々しい血統のわりに俊敏で小脚がきくのが長所で、折り合いさえスムーズなら中山内回りを上手に立ち回れる馬だと思う。上積みあるローテにここ2週の調教も良く、馬券を買いたいのはこれ。しかし私は3歳ではペルーサが最強だとずっと書いてきたしずっと◎にしてきた。ベストは東京2000mかもしれないが、ブラッシンググルームの変幻自在のオールラウンドさはマヤノトップガンやアグネスデジタルなどを見ての通りだし、若葉Sでヒルノダムールを捲り潰した競馬も強いの一語だった。また裏切られるかもしれないが、やっぱり一番強いと思う馬をG1では◎にしよう。馬券はちょっと変則的に、ブエナを負かすとしたら◎○という買い方で。

中山7R ホープフルS
◎10.ディープサウンド
○5.ナカヤマナイト
▲1.フェイトフルウォー
△4.プレイ
×7.ベルシャザール
◎はリファール4×3が目に付くが、母がデインヒルの強力な相似配合だからナカヤマフェスタ的な配合でもある。だからディープ産駒ながらデインヒルの影響のほうが強い体型走法で、掻き込みの強いパワー走法は明らかに東京より中山向き。相手も印の4頭で、ベルシャザールはキンカメ産駒らしい外回り向き加速だけに3着までとみた。

阪神7R 2歳500万下
◎6.サトノオー
○11.ランパスインベガス
△18.ヴィジャイ
×13.サイレントソニック
◎は1600mでも少し短いような気がするが、しかしちょっとモノが違うだろう。○はディープサウンドに競り勝っただけのことはあって馬も配合もいい。1F短縮もプラスでこれを相手本線にとりたい。

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ヴィクトワールピサはNETKEIBAの「POGオススメ10頭」で推奨した馬で(栗山さんも指名していましたが)、走った両親のきれいな父母相似配合ですから間違いが少ない配合で、血統屋が配合だけで推しやすい馬といえます

たとえばペルーサのようなアウトブリードだと、どういう方向に振れるのか、両親のどういう要素が発現するのか血統表だけでは読みにくいところはありますが(そのぶんうまくいけばオリジナルな強さをつくれるという期待値は高い)、ヴィクトワールピサは読みやすい相似配合でだいたい思ったとおりの理想形に出て、思ったとおりに皐月賞を勝って、ダービーは少し甘くなって、なんかそのあたりでPOG馬選びから始まったストーリーはいちおう完結というか、イマイチ感情移入しにくくなった部分は少しありましたね~

下に書いたように、今回はスロー濃厚で内枠を引いた時点で◎を打てる材料は揃っていたわけですが、でも私はペルーサの器の大きさと、エイシンフラッシュの本当の強さ、この未知の魅力に一票投じたくなったので、予想に関しては悔いはないです

そしてレースが終わった後も、この2頭にはまだわからない強さがあると思っているし、それは来年以降の楽しみにとっておきましょう

しかしブエナビスタのこの秋のもの凄いパフォーマンスに対して、得られた勝ちが秋天のみというのはちょっとかわいそうな気はしますね~

そんなわけで、ヴィクトワールピサの配合については(主にロジユニヴァースとスウィフトカレントとの比較において)もう書き尽くした感はあるので、過去の記事から抜粋しておきますね~

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ヴィクトワールピサは走った両親のきれいな相似配合で、Haloクロスの無駄のない脚捌きとFair Trialクロスのパワー加速を受け継ぎ、鋭角なコーナーを回りながら加速できるのが最大の長所で、だから小回りコースがベターだと書いてきました
父母の重厚な欧血も密にクロスするので3/4兄のスウィフトカレントより底力と持続力もあり、2400mでも簡単にバテることはないのですが、それでも中山2000mと東京2400mでは2馬身ぐらいはパフォーマンスは違うのではないかと思っています
JCとダービーでも3着に踏ん張っていますが、距離だけでなく長すぎる直線をごまかすうえでも、スローの上がりの競馬になったことが大きかったのではないかと
今年のJCの上がり3F11.2-11.3-11.9は、マツリダゴッホが4角先頭で見せ場タップリに粘った08年とまったく同じ
だからあの3着はゴッホの4着と同じように解釈すれば合点がいくのですが、となると今回、中山の2500mでどういう評価をすべきか…
まずあまりスタミナを要さないスローになることが第一条件でしょう
今回の鞍上はネオユニヴァースとのコンビで二冠を制したデムーロですが、スローで前半スタミナを温存できて、なおかつ父の皐月のようなロスのないイン捲り差し、この最高形が実現すれば、JC以上にやれる可能性もあるのではないかと

「3歳馬が揃いも揃った有馬の、3歳馬限定のプレ展望でも…」より
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/7543a24e9a55e0d75a001d856f497866

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ロジユニヴァースと同じような戦績でここまできたヴィクトワールピサだが、母ホワイトウォーターアフェアがボモーヌ賞(仏G2・芝2700m)の勝ち馬であること、その母Much Too Riskyのところに全くスピードが入らないことから、こちらのほうがスタミナ面には信頼が置けるしレースぶりにも少し重厚さがある

まあ微々たる差異だと思うが、似たような配合で似たような戦績でも、ヴィクトワールピサのほうがスタミナ面に関しては少し上ではないかというのが、春のG1を前にした私の見解です

「ロジユニヴァースとヴィクトワールピサの距離適性について」より
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/2e446ec7efd6a07cd2b6a707e102ff61

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父がサンデーからネオユニに替わったことで、父母の欧血の要素も押さえた配合になっているのがスウィフトカレントとの違いで、兄にあったどこかひ弱な面が弟には(今のところは)みられないのは、この欧血のサポートよるものではないかと

ラジオNIKKEIで上がり11.6-11.4-11.8の、11.4の最速ラップのところで捲り上げてくる脚は見た目以上に速く、あの脚は皐月賞を勝てるぐらいのレベルにあると思いますが、捲りきってから最後のひと踏ん張りがきくかどうか、そのカギはポインテッドパスとMuch Too Riskyが握っているといえるでしょう

「ヴィクトワールピサとスウィフトカレントの『1/4の違い』」より
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/89659849e6edd8aa0358adc17872e56b

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日曜のボツ予想

2010-12-26 12:01:32 | 血統予想
筥崎特別は前走圧勝ラフォルジュルネに逆らえそうもないですが、狙ってみたいのはトゥリオンファーレですかね~
エアグルーヴと同じダイナカールからの枝分かれでも、このカーリーエンジェルのラインはBold Ruler系ジャッジアンジェルーチをくぐるので、オレハマッテルゼやエガオヲミセテに代表されるように、独特の無駄のない走法で手先が軽くて器用な馬が多いです
トゥリオンファーレもスペシャルウィーク産駒にしては小脚を使うタイプで、ロジユニとリーチに続いたラジオNIKKEI杯3着や現級の鴨川特別勝ちなど、どちらかというと内回りで機動力を活かしたいタイプ
3戦して1,2,4着の1800mもベストで、叩き3走目で条件は揃いましたから、これ以上雪が降らないようなら狙いは立ちます
今年ローカルのリーディングを片っ端から制覇して、とうとう100勝に手が届きそうな丸山元気に期待しようかな…と

江坂特別はMiswakiとCaerleonとMill Reefを通じるナスキロラトロ継続クロスで、それらしい重厚持続系ストライドで、待望の外回りのキャプテンキッドに食指が伸びますが、藤田の単騎で人気になっとるなあ…(^ ^;)
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最もHalo的な種牡馬かもしれない(2)

2010-12-25 21:43:14 | 血統予想

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S
◎12.ショウナンマイティ
○2.オールアズワン
▲15.ウインバリアシオン
△1.ユニバーサルバンク
△3.コティリオン
×6.ナリタキングロード
×11.アドマイヤコリン
注7.ビップセレブアイ
注10.イデア
マンハッタンカフェのスタミナは母父父アレッジド(凱旋門賞)に因るところも大きいが、産駒においてもこのアレッジドやトムロルフの血をクロスすると、ゲシュタルトやスマートカスタムやロックザキャスパなどリボー系の重厚さが伝わりやすいようだ。◎は母父ストームキャットだからツルマルジャパンのようなスピード型に出ても不思議はないのだが、アレッジド4×3の重々しさやバランチーン(愛ダービー,英オークス)が出る牝系のしなやかさも受けて、ストームキャットのスピードを中距離で爆発させることができるという意味ではあのファレノプシスを思わせる馬だ。急坂小回り2000mはベストに思えるし、ここでもエンジンは一枚上ではないか。

中山12R グレイトフルS
◎2.レンディル
○3.クリスタルウイング
▲9.コスモラピュタ
△5.カリバーン
×11.アサティスボーイ
×12.イチブン
注6.ダイバーシティ
注10.ミヤビベガ
▲は逃げたときのしぶとさはなかなかのもので習志野特別ぐらい走ればここでも勝ち負けだと思うが、ハナを切れなかったときにどうなのか、最内を引いたタカラサンデーが突っ張ってくる可能性もある。△は1800mがベストで2000m以上だと前走のようなスローが希望だが、ここはペースは緩まないだろう。となるとtvk賞で△に競り勝った◎は2000mの平均ペースで少し上がりがかかる決着だとしぶとく、ハナには拘らないだけに逃げ馬2頭の直後で折り合えば狙いが立つ。デインヒル×サドラーという血統もいかにも中山中距離向きだ。○も叩き3走目と距離延長でソロソロ圏内だろう。

阪神9R 摂津特別
◎5.アドマイヤロイヤル
○13.ドリームゼニス
▲7.ナリタスレンダー
△1.ナシュワンヒーロー
×3.ジョーメテオ
×6.ヤマカツゴールド
注8.ルージュバンブー
注11.ナムラボルテージ
キンカメ産駒は東京と外回りで狙うのがセオリーで、それは上級条件になればなるほど顕著。◎はラインクラフトの弟で、姉と比べるとちょっと硬肉で力馬っぽいところはあるのだが、それでも前走のスピードの乗り方、末脚の伸び方をみるとやはり直線が長いほうが持ち味が活きそうだ。札幌で勝ってきたのだから、昇級しても外回りなら通用という読みでいきたい。

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オールアズワンは母がRoberto×Danzigですからグラスワンダー的で、そこにネオユニですからどこを切っても捲り血統で、阪神内2000mでとても買いやすい馬です
でもそういう適性だけで◎を打ちたくなかったのは、やっぱり今日の内容をみても、パワーと粘りは重賞を勝つぐらいのものがあるんですが、たとえばロジユニヴァースやアンライバルドがうなりをあげながら一気に捲って勝負を決めてしまうような、そういうG1レベルの爆発力にはちょっと欠ける感じはあるんですよね~
今日にしても札幌2歳にしても、ヨッコラヨッコラ一頭ずつ抜いていくような捲りで、うなりをあげてって感じじゃないんです
だから大物決定戦のラジオNIKKEIでは何かに素質負けしそうな気がして、それは何かと尋ねたら…ダノンバラードやったわけですなあ…

ショウナンマイティは引っかかったのもありますが、3~4角でもうちょっと楽に上がっていけると思っていただけに、あのモタつきをみると内回りはあまり合わないのかなあ~という気もしました…

ダノンバラードは今年の「POGオススメ10頭」で推奨した馬ですから、昨年のヴィクトワールピサに続いてラジオNIKKEI連覇でメデタシメデタシ…といいたいところですが、な、なんと予想は無印やん…(^ ^;)
http://pog.netkeiba.com/special/recommend/mochida.html

種牡馬ディープインパクトは私が想像していた以上にHalo≒Sir Ivor的な柔らかく無駄のない走りを高確率で産駒に伝えており、ややもすると薄っぺらく非力に映るような仔がセンスやフォームの良さでポンポン勝ち上がるシーンを嫌というほど目にしてきました

だから朝日杯で◎にしたリアルインパクトのように、いかついパワー型牝馬との配合のほうが大物は出やすいのかな?という考え方に少しシフトしていて、だからいかにもHalo≒Sir Ivor3・5×3がきれいに表現されていてダノンシャンティを薄っぺらくしたようなダノンバラードよりも、母系をHyperionで固めてパワーと持続力も感じさせるコティリオンのほうが、急坂2000mのここは先にくるのではないか…と考えたのですが、Halo的な柔軽さとセンスだけで優等生的にきれいに勝ってしまうとは…

ちなみにこれで、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサに続いて、3年連続Haloクロス馬の勝利、3年連続ネオユニヴァース産駒の連対となりました

まあコティリオンも直線でブレーキを踏みながら斜めに車線変更するロスが大きくて、それでまた伸びてあそこまできてますから、内容的には勝ち馬と遜色ないとは思います

もう一つ痛感したことは、やっぱりディープ産駒は内回りは上手やし買いやなあ…ということですね~

朝日杯の回顧で2,3着馬について「トリッキーなコースで好枠を活かして上手な競馬ができるというのは、実はディープ産駒の最大の長所かもしれない」と書きましたが、今日のダノンバラードの教科書的差しはもちろん、コティリオンにしてもあの厳しい競馬で即座に態勢を立て直して伸びてくるというのは、不器用で緩慢な馬にはできないことです

ここまで勝ち上がった産駒を見た限りでいうと、種牡馬ディープインパクトが伝えているものは、薄手で頼りなく映るぐらいの無駄肉のない柔らかな体質、Halo≒Sir Ivor的な無駄のないフォーム、そのフォームの良さと密接に関連する俊敏さ器用さセンスの良さ、主にこの三つで、トリッキーなコースでも速やかに加速して上手に立ち回れる強みが、朝日杯の2,3着やラジオNIKKEI杯の1,3着につながった…と

あとは直線長いコースでのレベルの高いレースで、長く脚を使って差すような産駒が出てくるのかどうか、また3歳~古馬になって馬体に逞しさを増して成長をみせる産駒が出てくるのかどうか、そのあたりに注目したいですね

最もHalo的な種牡馬かもしれない
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/76814c5b985a0dc89771afff7565e2f5

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土曜のボツ予想など

2010-12-25 11:34:01 | 血統予想

イブの夜は、元町Sの参考レース(カワキタフウジンの比叡Sとか)をボーッと見ていたら0時になってました…メリクリ

中山3Rを見ていたら、ハーツクライ(マイネルシュライ)が逃げ切り、ネオユニヴァース(ファストワーカー)がインから粘り込んで2着、そしてリンカーン(コスモスイートテン)が捲って見せ場タップリの4着と、いかにも中山内回りやなあ~というゴール前で笑ってしまいました(^ ^;)
一方で阪神3Rはジャンポケ産駒がノシノシ伸びてワンツーで、外回りで末脚の持続力勝負になればやっぱり強いですね~

有馬は逃げ馬がいないのでややこしいことになっていますが、今のところぜひとも単勝を買いたい馬が2頭、2着3着で買いたい馬が3頭いるので、予想はAB→ABCDEという馬単か3連単中心で組んでみようかと思案中…

今日はラジオNIKKEIと摂津とグレイトフルで買ってみたいですが、ボツ予想は小倉9Rニシノマナザシですかね~
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007102504/
Northern DancerとForli~Fair TrialとMill Reef≒Riverman~ナスキロラトロを密にクロスして、セイウンスカイというよりエルコンドルパサー的な小脚のきいた1800m型という感じで、あのピッチ走法は明らかに小回り向き(母父エルコンのアグネスサクラやラヴィンライフの脚質と重なる)
小倉1800mの未勝利戦でエイシンアポロンの2着、京都内1600mの未勝利戦でベストクルーズ、ブイコナンの3着があり、ピンポイントで狙うなら小回り1800mでしょう
かかり気味に先行する前向きな気性ですから、休み明けから動けるのではないかと

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あの大波乱の秋華賞で、私はヒシピナクルが◎でした…

2010-12-23 13:49:30 | POG
昨日はウインズの常連たちと忘年会でした~
メインは例年のごとく塩ちゃんこですが、近くの市場でキンキの開き(激安!)とまつかわガレイの刺身を購入、そして「まさし」の宇都宮餃子も差し入れ



宇都宮出身のオバチャンが焼いたから焼き具合も絶妙やん♪



グリーンチャンネルの「重賞メモリアル 有馬記念」「今日の調教」をみてワイワイ言うのも例年通りです
デザートは苺「あまおう」と、豆乳と卵白で作った「函館おたふく堂」のシフォンケーキ(低カロリーでコレステロールゼロ)
これがまたフワフワムチムチで、あんまり甘くなくてほんとに優し~い味で、私は飲んだあとにスイーツ系はまず食べないんですが、これはパクパクいってしまいました(・∀・)

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NETKEIBA「プレミアサービス」「競馬総合チャンネル」では、「POGレース分析」と題して新馬未勝利戦勝ち馬の血統解説と評価をしています
今週(木曜公開)の一部を抜粋します

●ヒシカルメン(牝)
父ロックオブジブラルタル、母ヒシピナクル(その父Theatrical)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008102171/
12/19阪神・新馬(芝1600m良)1分38秒4(1馬身1/4)
 母ヒシピナクルは女傑ヒシアマゾンの全妹でローズS勝ち馬。母母Katiesは愛1000ギニー勝ち馬で子孫にアドマイヤムーンやスリープレスナイトなど活躍馬が多数出ています。そこにロックオブジブラルタルですからパワーとスタミナで固めた配合で、体型や走りはデインヒルというよりTheatricalが強く出た感じで、粘り強さと持続力に長けた中距離馬でしょう。
A:芝ダ2000~2400
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3歳馬が揃いも揃った有馬の、3歳馬限定のプレ展望でも…

2010-12-21 20:29:59 | 血統予想

有馬は3歳馬が揃うと面白いレースになりますが、今年は皐月賞馬とダービー馬と、JC馬とNHKマイルC馬と、そして秋天2着馬が出てきます

ダービーではローズキングダムの直後にエイシンフラッシュがいて、残り400m手前からほぼ同時に追い出して、いったんはエイシンが半馬身以上は出ましたがあと100mぐらいからはローズがまたジワジワ詰め、ゴールしたときはクビ差でした
神戸新聞では休み明けで引っかかったエイシンがいつもの反応がなかったのかそれともローズが+22キロのぶん成長したのか、残り400mすぎから2頭同時に追い出したのですが、最後までクビ差は詰まらないままで、ゴールまで全く同じ脚色で2頭は伸び続けました
この2レースを見る限り、直線長い2400mのスローの上がりの競馬においては、トップスピードに乗るのはエイシンフラッシュのほうが速くて、ローズキングダムのほうが緩やかにジワジワ加速しています
これはローズキングダムのほうがエイシンフラッシュよりスタミナや持続力があるというのではなく、直線追いだしてからのスピードの乗りの問題で、だからアルカセットが勝ったJCのような真のスタミナが要求されるレースでは、エイシンフラッシュのほうが前にくるだろうと私は思っています
とするとやっぱりローズは、「サンデー×Lyphard×ハイインロー」の粘りを活かすうえでも、キンカメ的な持続する末脚とMill Reef的な柔斬れを活かすうえでも、広いコースで先行して、後続ががくるのを確認しながら追い出すような競馬が一番合っている…と思うわけです

エイシンフラッシュの無駄のない脚捌きと俊敏な加速をみると、この馬が中山の勝負どころでモタモタするシーンはあまり想像できません
実際この馬は、内回りでは(3.0.1.0)で、3着は休み明けの皐月賞3着です
仮に中山の4角でローズとエイシンが並んでいた場合、そこからのスピードの乗り方・加速の仕方からして、エイシンが先着する可能性が高いのではないかと
中山の4角を回りながらより加速できるのは、エイシンのほうではないかと思うのです
それとこの馬が本質ステイヤーだとしたら、2400mや2500mではスローになったほうが持ち味が出しやすいというのもあるかもしれませんね
今回もスローになりそうなメンバーですが、ここ2走引っかかる面が出ていることは気がかりです

ペルーサは大まかにいうと北米×南米のアウトブリードですが、配合形と血脈バランスの良さにみるべきものがある配合で、体型や走法にはBlushing Groomの影響が色濃く、マヤノトップガンやヤマニンゼファーやアグネスデジタルのように、変幻自在の脚質で距離の守備範囲も広く、どこでも何でもできるオールラウンダーだと書いてきました
父の柔らかさにBlushing Groomの柔らかさも加わって、追い出してトップスピードに乗ってからのストライドの伸びが素晴らしいので、ピンポイントのベストは東京2000mかなあという気もします
とはいえJCは馬群を縫いながらの追い込みで、ストライドが大きいだけにああいうふうに細かい進路変更を重ねると末脚の伸びへの影響は大きかったはずで、一方で阪神内回りでヒルノダムールを外から被せて捲り潰した若葉Sのような芸当もできる馬なのです
…もちろんこれは全て、スタートをちゃんと出るという前提の上での話ですが(^ ^;)

ヴィクトワールピサは走った両親のきれいな相似配合で、Haloクロスの無駄のない脚捌きとFair Trialクロスのパワー加速を受け継ぎ、鋭角なコーナーを回りながら加速できるのが最大の長所で、だから小回りコースがベターだと書いてきました
父母の重厚な欧血も密にクロスするので3/4兄のスウィフトカレントより底力と持続力もあり、2400mでも簡単にバテることはないのですが、それでも中山2000mと東京2400mでは2馬身ぐらいはパフォーマンスは違うのではないかと思っています
JCとダービーでも3着に踏ん張っていますが、距離だけでなく長すぎる直線をごまかすうえでも、スローの上がりの競馬になったことが大きかったのではないかと
今年のJCの上がり3F11.2-11.3-11.9は、マツリダゴッホが4角先頭で見せ場タップリに粘った08年とまったく同じ
だからあの3着はゴッホの4着と同じように解釈すれば合点がいくのですが、となると今回、中山の2500mでどういう評価をすべきか…
まずあまりスタミナを要さないスローになることが第一条件でしょう
今回の鞍上はネオユニヴァースとのコンビで二冠を制したデムーロですが、スローで前半スタミナを温存できて、なおかつ父の皐月のようなロスのないイン捲り差し、この最高形が実現すれば、JC以上にやれる可能性もあるのではないかと

ルーラーシップは鳴尾記念で3歳トップクラスの資質を改めて示しましたが、それが「東京か外回りコース」限定での強さなのは言うまでもありません
キンカメ×エアグルーヴでHornbeam≒パロクサイド6×4・5を持ち、ノリが「無駄にアクションが大きい」と評した大跳びのナタ斬れは豪快の一語ですが、コーナーを回りながら抜いていくような芸当はできないし、一旦ブレーキを踏むと再加速するのに時間がかかるしで、ダービーや毎日杯のように直線がタップリあってもスムーズに捌けないと脚を余し気味に追い込んで届かず…という競馬になってしまいます
プリンシパルの返し馬で「無駄にアクションが大きい」ことを理解したノリは、向正面ですぐに外に持ち出し、それから馬群には入れずに外を回して、徐々に加速しつつ一度もブレーキを踏まないように東京2000mを回ってきました
あれがこの馬の力を一番出せる競馬だと思いますが、それをテン乗りでやってのけたノリはさすがでしたね~
たとえば秋天でローズキングダムとキンカメ決戦の叩き合いをやったら、いったいどんな競馬になるのだろう…という夢も拡がる馬ですが、内回りを一周半する中山2500mで、前や外に馬を置かず、ブレーキを踏まずにグルッと回ってこいというのは、いかにルメールといえども至難の業ではないかと…

ダノンシャンティの無駄のない脚捌き、余分な動きがほとんどないフォームはいかにもHalo的ですが、Darshaanの斬れもサニングデールやオディールやタイキブライドルやグリーンプラネットやヒットジャポットなんかをみると長いところよりはマイルのイメージだし、体型的にもいきなりの2500mは厳しいといわざるをえないでしょう

現時点ではコスモラピュタは除外対象で、となると逃げ馬がいません
トゥザグローリーが母のように引っかかって行ってしまうかな…?
ペルーサとローズキングダムは中山なら4角先頭ぐらいで乗ったほうが勝ち味がある脚質だと私は思うし、中山2500mをスローで逃げてしまえばマヤノトップガンになれる可能性は少なからずあるとも思うのですが、前者はゲート、後者は鞍上の折り合い不安を考えると、どちらも逃げる可能性は限りなく低いでしょうね~

まず何が逃げるのか、そこからして難しい今年の有馬です…

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グランプリボスの配合~柔らかいので距離がもつ「バクシンオー×サンデー」

2010-12-20 16:12:41 | 血統予想

バクシンオーにHaloやミスプロを入れたりPrincely Giftをクロスしたりしても、柔らかくなるだけで速くはならないので1200m<1400mになることが多い

スプリンターには頑健な筋力が必要で、バクシンオーの持つ最も頑健な血はノーザンテーストだから、ノーザンテーストの頑健さを増幅する配合をする(ショウナンカンプやシーイズトウショウのようにNijinskyと「Hyperion+Tracery」「Hyperion+Swynford+Desmond+Pretty Polly」を合わせる)ことでA級スプリンターをつくることができる

バクシンオー産駒の配合については以上のように書いてきました

グランプリボスのバクシンオー×サンデーサイレンスという配合は、賞金順に並べるとインマイアイズ、メイビリーヴ、ヴィヴァチッシモ、フリーダムエアー、エーシンホワイティ、アグネスナチュラル、デライトシーン、サマーアクトレス、ファルクス、レインスティック、オレンジティアラ、ハーティンハートなどがいて、牝駒は1200mベストのスプリンターも多いんですが、牡駒は明らかに1400m>1200mの傾向がみられます

●サクラバクシンオー×サンデーサイレンス
牡駒1200m成績【14.18.11.55】連率32.7%
牡駒1400m成績【10.8.4.27】連率36.7%
牝駒1200m成績【25.19.13.98】連率28.4%
牝駒1400m成績【6.4.7.36】連率18.5%

●サクラバクシンオー全体(母父サンデーサイレンスを除く)
牡駒1200m成績【334.276.264.2002】連率19.8%
牡駒1400m成績【108.79.82.761】連率18.2%
牝駒1200m成績【195.195.154.1661】連率17.7%
牝駒1400m成績【32.21.21.396】連率13.1%

サンデー経由以外のHaloを引くケースでも、ダッシャーゴーゴー、サンクスノート、フォーユアラヴ、エーシンビーエル、リーガルスキーム、ゲイルスパーキー(母父ランズダーン)など、やはり1400m>1200mに出やすいという傾向は出ています

母系にミスプロとHaloを引くダッシャーゴーゴーが例外的に頑健なスプリンターに出たのは、Ribot系最強のスタミナとパワーを誇るKey to the Mintの力が大きいのでしょう

グランプリボスは母母父がSecretariatですからサンクスノート(母がHalo×Secretariat)と配合が似ていて、母系の奥に入るNervous EnergyにHyperion+TraceyのAlbhaiが入るし、Ole FolsはHyperionとSister Sarahの組み合わせですから、ノーザンテーストのLady Angelaに対する仕掛けはゼロではないのですが、サンデー×Secretariatという母をもってくると柔らかさのほうが表出するので1200mベストにはならないでしょうね
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2008103388/

かかり気味に先行して甘くなったデイリー杯と、サンクスノートと似た配合からもやっぱりベストは1400mで、1600mに延びればリアルインパクトが先着するだろうという読みだったんですが、そこを間違えたので予想としては完敗です…

後付けで一つ面白いデータを紹介すると、バクシンオー産駒は芝1600mのオープン競走で(4.11.6.123)という通算成績ですが、これを年齢別にみると

2歳【1.2.1.19】
3歳【3.4.3.49】
4歳上【0.5.2.55】

芝マイルのオープン勝ちは全て2,3歳時のものなのです

シーイズトウショウが桜花賞でスティルインラブとアドマイヤグルーヴに割って入ったこともありました

そのときにも書いたんですが、バクシンオーはスプリンター種牡馬ながら晩成で成長力に富むので(それはノーザンテースト的ということでもある)、古馬になって頑健な筋肉がついてくることでスプリンターとして本格化するという過程を辿る馬が多く、逆にいうとスプリンターとしての体が出来上がっていない若駒の頃はまだ柔らかさが残っているので、マイルもこなしてしまうのだ…という面はあるのではないかと

いずれにしてもバクシンオー産駒に関しては、母系にスタミナがあるから1400mや1600mをこなすというより、柔らかくて父ほど速い動きができないから距離適性が1200mより長めにシフトしているのだと、そういう捉え方をしたほうがいいでしょう

まあしかし、こうやってあれこれ検証してきて、改めて朝日杯でグランプリボスを◎にできたかというと、それはやっぱり厳しいわけですが…(^ ^;)

バクシンオーとノーザンテーストと「Hyperion+Tracery」
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/6d01cbd0ea16bfa00ae3345678b94d24
バクシンオー×ミスプロ
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/f183711079d6bed480c75ff9eb8e0413

 

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