栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2017-2018」

すすきのBグル

2009-11-30 17:43:25 | グルメ
◇牛内臓「平澤精肉店」
内臓系は新鮮で何食っても美味いです。昨夜メタボ博士と久しぶりに行ったのですが、名品「タンユッケ」がなくなっていたのは大ショック…

◇もつ鍋「男前」
札幌にも「博多もつ鍋」をうたう店が雨後の竹の子のようにできていますが、ここは老舗の貫禄。博多の甘い醤油ベースの出汁は意外にアッサリで、いつもモツも野菜も追加しまくりです(^ ^;)

◇鶏「蔵鵡(きすむ)」
ノースバードの「北海地鶏庵」がすすきのから撤退したので、美味い鶏を食いたいときは今はここかな。おでんも美味でした

◇ジンギスカン「しろくま」
カウンターだけの店で、ラムもマトンも注文してから切り分けてくれます。レアでも食べられる限定メニューの道産羊肉が特に美味

◇トンカツ「味処酒房なかむら」
ランチが全品650円だったかな? 安いです。昔ながらの濃い出汁のカツ丼が美味いです。ウインズに行く前によく立ち寄る店

◇海鮮「ふる里」
琴似の大衆居酒屋。海鮮ものは何でも美味いです。毎日19時ぐらいになるとサラリーマンで満席で、まああまり落ち着いて食べられる雰囲気じゃないですが、美味い魚介を喰らいながらワイワイ飲むには最高。高くて美味い店はすすきのにもいっぱいありますが、コスパ的にここを超えるところはなかなかないんじゃないかと。画像は刺し盛ですが、酔っぱらってるのでブレてるな…

◇カレー「タイガーカレー」
地元の北区はスープカレー激戦区といわれておりまして、月曜はブックを買いに出た帰りにそこらへんのスープカレー屋でランチ…というパターンが多いのですが、ここが一番よく行きますね。よくあるサラサラ系ではないのですが、トマトベースの野菜がドロっと溶け込んだ「虎のスープ」が好きです
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堂々の1番人気で当然のように勝った

2009-11-29 22:40:21 | 血統予想

東京10R ジャパンC
◎16.コンデュイット
○18.スクリーンヒーロー
▲5.ウオッカ
△9.リーチザクラウン
△10.オウケンブルースリ
×11.マーシュサイド
注8.マイネルキッツ
◎はミルリーフ≒リヴァーマン4×4にミスワキが絡むという、ナスキロクロスの好配合馬。ダルシャーンはコタシャーンの父でサニングデールの母父で日本向きの鋭い斬れがあるし、あの柔らかで前肢がきれいに伸びる走りならサドラーが入る心配は皆無で、アスコットよりもサンタアニタよりも東京に向いた血統といえる。実績はもちろんナンバーワンだから、遠征の疲れさえなければ今年のメンバーでは力は抜けていると判断。ここから日本の有力所へ。マーシュサイドは北米では直線が比較的長いウッドバインを庭にしているように、母系にスタミナと斬れが入るのでゴーンウエスト産駒ながら東京2400mへの適性はソコソコ高い。これは押さえたい。他の外国馬は力馬か格下かで消した。

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コンデュイットは返し馬でも前肢の出がゴトゴトしてほぐれないのが気になりました
追い切りでもそんな感じは少しあって、まあダートだとこういう走りになるのかな~とあまり気にはしてなかったんですが、レース映像での比較でもBCのときのほうが前肢の伸びがあったような
出遅れたものの4角ではウオッカの後ろに取り付いて、今日の体調なりにベストは尽くした騎乗だったとは思います

返し馬のファンファーレがウインズ場内に流れると、「トボトボ」という表現がピッタリの静かなキャンターで、馬場に出ていくウオッカとルメールの姿が映し出されました
コスモバルクがJCで2着にきたときもあんな感じで、返し馬を終えて立ち止まって鞍上の指示をじっと待っている、あの落ち着き払った姿は今でも忘れられません
微妙なハミ受けのタッチとか繊細な技術面の卓越ももちろんですが、そういう技術とか経験とか全部ひっくるめた上での、いつでも馬を平常心でリラックスさせて走らせることができる、そういうオーラが半端じゃない気がしますねこの人は
癖馬のコスモバルクやダンスインザムードを難なく手の内に入れ、追い込み届かずを繰り返していたハーツクライやリトルアマポーラをフワリと先行させ、カネヒキリもダイワメジャーもフサイチパンドラもテン乗りで当たり前のようにもってきたこの人の手腕からすれば、おいおいやっぱりウオッカも気分良く走らせちゃったよ…程度の驚きしかありませんでしたね
そしてそれは、堂々の1番人気に支持したファンの総意でもあったと思います

聞いたところでは鼻出血があったということで、これで引退の花道という可能性もあるかもしれないので一言書いておくと、父タニノギムレットがブライアンズタイムのダービー馬で、母の父ルションがRivermanのマイラーで、母の母は桜花賞馬シスタートウショウの全姉でHyperion4・5×5ですから、公平にみて中距離血統です(シスタートウショウなんて母母に入れば立派なHyperion的スタミナです)
体型も走法も決してマイラーっぽいとは言えません
ただ気性が前向きすぎるところがあるのは周知の通りで、しかも全身を使ったダイナミックなフォームで走るので、折り合いを欠いて力んでしまうとスタミナロスが大きい、という弱点はありました
ベストは1800~2000mだと思いますが、折り合えば今日のように2400mの平均ペースを乗り切るぐらいの持久力はあります

あともうひとつ、昨年の岩田だってちょっとケンカしたぶん最後甘くなってしまったわけで、決してユタカだけがヘタを打っているわけではなく、とにかくルメールは別格なんだということは付け加えておきたいですね

それより驚いたのはレッドディザイアの強さで、こんな馬をブエナビスタは何回も差していたのかと…(^ ^;)

ウオッカの配合
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/4aa2f0888f6972d9b83f415ce5cd99d6

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POG的には◎○でしたが…

2009-11-28 20:04:26 | POG

京都9R 京都2歳S
◎4.ヴィクトワールピサ
○3.アドマイヤプリンス
△2.ダノンスパシーバ
良血◎○が素質上位だが、○は跳びが大きくて本質は外回り向き。まあ5頭立てだからロスはそう気にしないでいいのだろうが、超スローで緩急が激しくなりすぎると器用な小脚のある△にすくわれるケースも一考。ホンマルも将来性は高く評価しているが、新馬戦の勝ちっぷりを見る限りはまだ速い脚が足りない感。

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5月のNETKEIBAのPOG特集で推奨した10頭のうち、京都2歳Sにはヴィクトワールピサとメイショウホンマルが出てきてその2頭でみごとに決まったのに、なぜ私は予想を外してるのだろう…(^ ^;)

正直メイショウホンマルが、この休養でこんなに馬が良くなっているとは思いませんでしたね…(パドックを見たときに既に嫌な予感)
ヴィクトワールピサはHalo的柔無駄なさとFair Trial的実直小脚で走る馬で、今日も3~4角を馬ナリで加速していく脚が速いのなんので、いかにも皐月賞向きのネオユニ産駒ですが、もっと先々はホンマルじゃないだろうか…と思わせるぐらいの内容でしたよ
さすがは「キングヘイロー黄金配合」の頂点に立つ配合ですなあ~と、今さら言ってみても後悔先に立たず…

ネオユニヴァース産駒(16)
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/86eac50e566e379c55da6063ab967661
札幌の新馬戦
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/33c566446a320e712df0b652ed1c0b79

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少数精鋭

2009-11-28 10:44:47 | 血統予想
京都2歳は少数精鋭で馬券はともかくレースは必見でしょう。ローズキングダムの東スポを見てヴィクトワールピサから逃げる馬が続出したようですが、そこにぶつけてくるだけのことはあるという馬たちが残りました

京阪杯は普通ならアルティマトゥーレでいいと思いますが、どうも追い切りの動きが硬く見えたんですよね…。本調子にはないとみて他にひねってみます

東京は3Rを見た感じ、内3,4頭ぐらいはあまり伸びてないように見えたんですが、もう2,3レース見てみないと断定はできないですね
とりあえず日曜は東西とも天気は夕方までもちそうですな~
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発泡酒の勢いで外国馬をバッサバッサ

2009-11-27 04:34:45 | 血統予想

マーシュサイドMarsh Sideは大きな馬ですがマッチョなタイプではなく、Gone Westにナスキロとスタミナを入れましたというイメージ通りの柔らかで重厚な走り
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2003190005/
400m以上あるウッドバインの直線をジワジワジワジワジワジワジワジワ伸びて勝ったというレースで、あの脚質なら東京も悪くないと思いますよ~
Gone West+Ribotのスタミナといえば青葉賞を逃げ切ったルゼルなんて馬もいましたが、あの馬はナスキロクロスがないのでTom Rolfeの力馬って感じでしたが、この馬はストライドもきれいに伸びます
距離は2000mがベストではないかと思うので、東京2400mだと斬れ負けよりもリーチが引っ張るペースで最後まで伸び続けることができるのか、そっちのほうの心配はありますが…

ジャストアズウェルJust as Wellは母がNureyev×Lord at Warですから「HyperionとFair Trial」的で、自身は父A.P.Indyと3代母Right Wordのところでナスキロ継続クロスになっています
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a011699/
実馬を見ると、父の柔斬と母の硬粘がそれほど絶妙なハーモニーを醸し出しているというわけではなく、Nureyevっぽい体型なのに妙に動きが柔らかで、あまり特長のない中距離馬やなあ~という感想
福島でやったらグラスボンバーのほうが強そうやん…なんて書くとチョロっとこられたりして(^ ^;)

残るインターパテイションInterpatationは、これはしかし、いかにもDanzig系の力馬という走りで感心しないですね…
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a011698/
DanzigやAck Ackのパワーの要素ばかりがONになった感じで、なんかもう大井のアジュディケーティング産駒って感じがします(^ ^;)
あんなに硬肉で掻き込んでドタドタ走っては、東京の良で斬れる脚は使えないでしょう

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シンティロ≒パワーズコート

2009-11-27 03:48:06 | 血統予想

ファンタスティックライトはRahyにスタミナを入れて各国の芝中距離大レースを勝ちまくった名馬ですが、息子のシンティロScintilloは母父にThatchの相似配合のThatchingをもってきたため、「HyperionとFair Trial」的に馬が硬くなりましたね。父と比べると体型や走りに伸びやかさがありません
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a011697/

Blushing GroomにForliをもってくるのなら、Tom FoolやNasrullah的な柔らかさも増幅してあげないと東京2400向きにはなりにくいと思います
たとえばBlushing GroomにSadler's Wells(祖母父Forli)をもってくると、エイシンアポロンやディープサマーやアップドラフトなどのようにちょっと硬肉でパワーと粘りで走るようなタイプが出やすいのですが、04年のJCに来て10着だったパワーズコートPowerscourt(Sadler's Wells×Rainbow Quest)もいかにも力馬という走りで、これらはBlushing GroomとSadler's WellsのFair Trial的な粘りのほうが表出しているわけです
ファンタスティックライトはJCでオペラオーと叩き合ったように東京芝でも一流でしたが、息子はちょっとパワーズコート的に力馬になってしまった感がありますね

そのテイエムオペラオーも、オペラハウス×Blushing Groomですからパワーズコート化して不思議ない配合なのですが、この馬は母がRed God≒Droneで祖母がナスキロクロスですから、Fair TrialよりもこちらがONになったとみるべきですね
コンデュイットConduitとオペラオーは走り方がわりと似てますよ。あんなに前駆がきれいに伸びるサドラーはなかなかいません(サムソンもよく伸びますがあれはPrincely Gift的)。どちらもナスキロ的柔らかさを受け継いでいるからです

欧選手権距離に抜群に強いサドラー系のスタミナやパワーの源は、主にForliのハイインローとBold ReasonのLa Troienneにあり、High TopをもってきてHyperionやFair Trialを継続するとオペラハウスが出るし、Never BendをもってきてBold Reason≒Never Bendのクロスにするとカーネギーが出るしで、どちらも欧芝2400mで猛威をふるったニックスですが、それを日本仕様にするにはナスキロをはじめとする柔らかさを取り込む必要があったわけですね

そうか…シンティロはパワーズコートでコンデュイットはオペラオーなんやなあ~と、血統とフォームを見比べながら真夜中にそんなことを考えていました

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コンデュイットConduitの配合

2009-11-26 00:14:19 | 血統予想

今週もウオッカの追い切りに騎乗したルメールは、「大きなアクションをする馬で乗り難しいが、うまくコントロールして1着になれるように頑張りたい」とコメントしてました

バルクもPrincely Gift的に柔いのでアクションは大きいんですが、ウオッカの場合はパワーもかなりありますから、あのとき以上に繊細なタッチでいかないと無駄にエンジンを吹かしてしまいそうで、繊細さにかけては世界でも指折りの名手がどう乗るか、まずそこが注目ですね~

コンデュイットConduitの配合については前にも少し書きましたが、Mill Reef≒Riverman4×4にMiswakiの母Hopespringseternal(Buckpasser×Princequillo×Nasrullah)が絡むことで、Nasrullah,Princequillo,Blue Larkspur,La Troienneの組み合わせを継続&累進していることにあります。ナスキロクロスでも特Aランクがつけられるハイレベルな配合ですね
http://db.netkeiba.com/horse/ped/000a011696/

「そうはいうけど、Mill Reef系×Sadler's Wells系なんて、キングジョージなら最強やけどジャパンCでは一銭も要らんのやないか?」という見方もあるでしょう

たしかにMill Reef×Sadler's WellsはNever Bend≒Bold ReasonのクロスになるのでLa Troienne的なパワーが表現されやすい傾向がありますが(それが欧州芝で成功した理由でもある)、この馬はMill Reef≒Riverman≒Hopespringseternalで、体が柔らかくて手先がきれいに伸びるので、配合通りにナスキロ的斬れで走っているとみるべきです

そもそもDarshaanは、コタシャーンやキュンティアの父でサニングデールやオディールの母の父で、Mill Reef系でも最も日本向きの鋭い斬れがある血ですよ。ウォーニング産駒ながらサニングデールがあんなに斬れたのは、Darshaanで斬れていたのです

アスコットより軽い東京の芝のほうが斬れるでしょうし、サンタアニタより長い東京の直線のほうが斬れるでしょう

燃費がいいTom Fool走法
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/024e07e883883b4d3c72a2d5a3037cef

酔っぱらいながらBCを観てぶつくさ
http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo/e/0c273b7ac1dbef248ed7f5e870df380d

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スリーロールス再び?

2009-11-25 02:45:20 | 血統予想

●ブルーグラス(牡)
父ダンスインザダーク、母トゥルーフェイス(その父ノーザンテースト)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2007103266/
11/22東京・新馬(芝1800m良)1分50秒8(1馬身1/2)
 英セントレジャーのMichelozzoが出る牝系で、3代母Assez Cuiteは「HyperionとSon-in-Law」のクロス。そこへLuthier,ノーザンテースト,ダンスインザダークと配されて、自身はNorthern Dancer4×3とGraustark5×4のクロス。重厚なステイヤー血統ながら動かすと柔らかさや俊敏さもソコソコあって、この血統で東京1800mのスローの新馬をアッサリ勝ったということがまず評価できますね。スリーロールスの伝説の新馬戦4着と同じぐらいの評価は必要でしょう。
B:芝ダ2000~

※競馬総合チャンネル「POGレース分析」より抜粋

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燃費がいいTom Fool走法

2009-11-24 16:48:44 | 血統予想
秋天のVTRを見ているが、手先だけで無駄なく走るスクリーンヒーローと、全身を使ってしなやかに大きく走るウオッカとが叩き合っている

スクリーンヒーローは自らを推進させるために必要最小限の動きしかしない。この無駄のない走法は実にTom Fool的で、3代母モデルスポートがTom Fool≒Spring Run2×3で、母ランニングヒロインがHalo≒Red God2×4だからだろう
この馬はスタミナ豊富というより燃費がいいのだ。馬ナリ追走ならばいくら走っても疲れそうもない。ステイヤーではなくスローの中長距離向きなのだ

それとは対照的にウオッカのナスキロ柔いストライド走法はたしかに東京向きだが、あのしなやかで大きな全身運動は、力んで走ってしまうとスタミナロスが大きいのが弱点でもある
同じく2000>2400だったアドマイヤムーンやゼンノロブロイが勝ったときのようなスローの決め手勝負が希望だろうが、一方でスローで力んでしまうとスタミナロスのジレンマがある
スローでも抜いて走らせることが名手ルメールにできるかどうかだが、リーチの逃げならスローではないと読む手もあるわけで、まあ今のところはそんなところを思案している段階です
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◎はキャプテントゥーレでした…

2009-11-23 00:15:59 | 血統予想
G1になると京都の同級生(←展開重視の大穴師)から前日に電話がくるのですが、

「なんや今年は前が薄いな~」
「マイネルファルケの単騎やしな。58秒後半とか、ゼンノエルシドが勝ったときみたいになるかも」
「ほな行った行ったか」
「でもマイルCSって逃げ切りはなかなかないからな。やっぱりエルシドやないけど、頭は番手が買いやすいわな~」

奴はマイネルファルケは確実に買ったはずですが、メールこないところを見ると外れたかな(^ ^;)

京都11R マイルCS
◎9.キャプテントゥーレ
○4.カンパニー
▲8.フィフスペトル
△10.スズカコーズウェイ
×3.マルカシェンク
×15.サプレザ
注13.マイネルファルケ
マイネルファルケの単騎なら1000m58秒台でそう速くはないだろう。◎はサンデー×リファール×スタミナの配合形だから先行抜け出しで強い血統で、直線半ばで逃げ馬を交わしてしまえば、○がマイルのペースで秋天のような鬼瞬発力を発揮できるとは言い切れないので押し切れる可能性がある。アグネスフローラとスキーパラダイス(ともにマイルG1勝ち馬)を通じるロイヤルスキー3×4。難解だが、迷ったときは血統予想の原点に立ち帰れということで。マイルCSはスーパーホーネットのように、東京マイルでは最後止まってしまうぐらいの軽いタイプが好走しやすい。▲は俊敏なマイラーだがNHKマイルCでは最後脚が上がった。あの軽さはおそらくマイチャ向きだ。平坦と1400mに強い△にも同じようなことがいえる。外国馬ではラウンドテーブルのクロスで細身の牝馬で京都で斬れる可能性があるサプレザを拾いたい。ギムレット産駒2騎は父がそうだったように、一流のマイラーとしてはちょっと動きに俊敏さ素早さが足りないように思う。
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