栗山求/望田潤監修「パーフェクト種牡馬辞典2017-2018」

「キングヘイロー黄金配合」については飽きるほど書いてきたが

2009-03-31 03:49:23 | 配合論

改めてまとめると、
・キングヘイローはDrone≒Halo≒Sir Ivor3×2・3譲りの、Turn-to+Tom Fool的な手先の軽いスピードで走った馬だが、それを陰で支えていたのが3代母Squanderが持つBusanda≒Better Selfのニアリークロス2×3(War AdmiralとBlack ToneyとLa Troienneの組み合わせ)だった
・だから産駒の代では、このBusanda≒Better Selfに加え、DroneとSir Ivorが持つPrincequilloの血を継続累進することで、Turn-to+Tom Foolの軽さばかりが伝わりがちなキングヘイロー産駒において、底力やパワーの要素を補強することができると考えられた
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2003107045/


ようするにPrincequilloとWar AdmiralとLa Troienneをいじくることが配合のキーで、当然ながらSeattle Slew(カワカミプリンセス)、Caerleon(ローレルゲレイロ)、Mill Reef(ローレルゲレイロ、クールシャローン、ニシノドコマデモ)、Lomond(クールシャローン)、スキャン(ホッコーソレソレー)、Riverman(ムラマサノヨートー)、Miswaki(ヤマタケゴールデン)などと相性がいい
ゴウゴウキリシマは祖母がボールドラッド×シルでここにPrincequilloとBuckpasserがあるのはローレルゲレイロとソックリだし、ヘイローフジも母がBuckpasser3×3で4代母HomespunがRound Table×Nasrullahだから立派な「黄金配合」で、条件馬時代はよく芝替わりを狙った。そういえば一昨年のNHKマイルCは◎ムラマサノヨートー○ローレルゲレイロの黄金配合馬券が本線で、直線は血管が切れるほど絶叫したが、ピンクカメオに夢を断たれたのがもはや懐かしいです…
まあしかし、これだけ配合の型をハメてくる種牡馬も珍しい。ローレルゲレイロとゴウゴウキリシマとか、クールシャローンとムラマサノヨートーの血統表を見比べてみるとニヤニヤしますよ、ホンマに
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2003103122/
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2004100933/

ローレルゲレイロはデビュー前にNETKEIBAのPOG関係の原稿で、「カワカミプリンセスと同じ成功パターンを踏んだ好配合」と取り上げたこともあった。母がCaerleon≒マルゼンスキー2×3で、そこにMill Reefやボールドラッドも絡むから、継続クロスの綿密さはカワカミプリンセス以上だが、ナスキロやTom FoolやLa Troienneのラインの豊富さに対してWar AdmiralはBuckpasser経由以外に引かないし、母の父がテンビーでもあるから、やや非力で平坦指向な部分は根っことしてあると思う(PrincequilloよりBuckpasserが強いヘイローフジが力馬方面に振れたのとは対照的)。伸びのない体型だし、最適コースは東京と京都の1400mだろう。つまり適性的戦績的には、オレハマッテルゼとかぶっていたわけですね…

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

SS×Bold Ruler

2009-03-29 03:23:05 | 血統予想
土曜の中京の芝戦を見た限り、昨年ほどではないが馬場はいい。1分7秒台突入は間違いないところ
高速決着の高松宮は外差しは間に合わず、昨年のフジキセキ産駒ワンツーやオレハマッテルゼなど、サンデー×Bold Rulerの素軽い先行or好位差しが活躍している

ソルジャーズソングはノン急坂の芝良1400m以下は②①③②①③①。左回りは東京1400mと中京1200mで凄い上がりで差したことがあるし、戦績はオレハマッテルゼの劣化版そのもの
オーシャンSはイン取ったもん勝ちの馬場で外枠で外を回らされ、苦手の急坂であの差ならば、アーバニティとの力差は無いに等しいとも考えられる
シルクロードはアーバンストリートに離された2着だが、あのときの京都は外差し馬場でこの馬は内を突いた
牝系がLyphardの母でもあるGoofedだから理想は前受けで、あんまり後ろから差して味がある馬とも思えないが、コスモベルの後ろあたりに付けられたら薄気味悪い。△は入れます

アーバニティもサンデー系でBold Rulerのクロスだが、この馬は柔らかみのある独特の斬れ方がスティンガーによく似ている。折り合いの問題は別にしてベストは1400mだと思う。1400mベストのサンデーの外差しで間に合う馬場なのかというと、そりゃまあスズカフェニックス級なら届くかもしれないが…
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

土曜の3歳戦をボソッと…

2009-03-28 05:20:08 | 血統予想
中山6R 全きょうだいはイイ馬だ
中山9R 中山のスローだとナスキロ馬は差し損ねそう。距離延長歓迎の血統は…
阪神6R 相手が弱いのでカイシュウボナンザがついに差し届くかもしれないが、しかし内1200mはさすがに少し忙しいのでは?
中京10R 体型走法は父似。小回りで捲ってしまえホトトギス
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ヘクターの呪縛

2009-03-28 00:23:31 | 血統予想

毎日杯はアイアンルックが1番人気になりそうだ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006103413/

父アドマイヤボスはアドマイヤベガの全弟だが、母系のBull Lea的な力馬っぽさも受け継いだため、アドベガのように鋭敏に斬れる脚はなく、重馬場のセントライト記念を粘り強い好位差しで勝った(ちなみにキャプテンベガはアドベガよりアドボスによく似ている)
産駒もアドマイヤスバル、リキサンポイント、ブラックシャドウ、スーパーマルトクと、ダートや時計のかかる馬場向きのパワー型粘着型が多い

母ルカダンスはなかなか手の込んだ配合をしていて、5代近辺に現れるクロスは
Northern Dancer5×3
Tom Fool5×5
Swaps5×5
Prince John5×5
Be Faithful=Bimlette6×5
と、密な相似配合になっている
産駒に先週の熊野特別を圧勝したエックスダンス(父アドマイヤベガだからアイアンルックとは同血)がいるが、遺伝力の強いヘクターの血脈構成をこれだけマメにクロスすれば、「ヘクターらしさ」が産駒に伝わる可能性は高いだろう

アイアンルックはサンデーにミスプロ、トニービンにRivermanを合わせたことで、わりと柔らかみのあるフォームで走るのだが、体型的にはやはりヘクターっぽいところがあって、1600~1800m向きの長めマイラーだろう
配合は悪くないけれど、ヘクターが配合の幹という限界はあるはず。まあG3がカベということはないでしょうが…
母父ヘクターでG1を勝ったのはブラックエンブレムだけだが、あれは強烈な裏技(Our Emblem≒ヘクター2×2)使ってますからねえ~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

毎日杯の予習はバッチリ…かな?(2)

2009-03-26 11:47:58 | 血統予想

ダブルウェッジ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006102315/
最近までマイネルラヴの1400m向きマイラーだと思っていたのだが、ちょっとこの馬のことを見くびっていたと反省している
祖母はHalo父系×Nijinsky×Native Partner牝系だからダンスインザダーク的で、母の父はグラスワンダーを出したSilver Hawkで、体型や走りを見るとこの母方の影響が強いようだ
マイネルラヴ産駒でいうと、母父ブライアンズタイムが強くて1800mベストでマーメイドSで2着したピースオブラヴと似たタイプではないか…と
マイネルラヴとSilver Hawkとダンスインザダークを足して割ったようなイメージで、1600mではアントニオバローズにしか負けていないし、1800mならもっと強い可能性も十分ある
あくまでパワーと粘りで走る脚質なので、外回り向きの斬れ味という点では物足りなさもあるのだが、シンザン記念では外マイルを上がり11.5-11.8で抜け出してトップカミングやミッキーパンプキンに完勝だから、数字上は外1800mの上がり勝負でも勝算アリだ

チュウワプリンス
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006102787/
祖母コンカロからはコンタクト(ファイナルS2着)やコンコルディア(阪神JF3着)といった軽いスピード馬が出るが、CaroとBold Rulerを通じるNasrullah4×4がその源と考えられる
チュウワプリンスがマンハッタンカフェ×ノーザンテーストにしては柔らかな身のこなしで、斬れる脚を使うのもこの祖母の影響だろう
マンカフェ×テーストといえば準オープンで惜敗が続くヒカルシャトルと、その全弟で京成杯で予後不良となってしまったサンライズキールもなかなか素質のある馬だったが、祖母の父はBold Ruler系のボールドラッドだった
この兄弟と比べると、こちらのほうがCaroが入るぶん、タヤスツヨシ的に斬れるというか、外回り向きの斬れ方をすると思う

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

毎日杯の予習はバッチリ…かな?(1)

2009-03-26 11:43:55 | 血統予想

アプレザンレーヴ
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006103421/
母レーヴドスカーはサンタラリ賞(仏G1・芝2000m)勝ち馬で、Sir Gaylord4×4にRivermanやKalamounが絡むからナスキロ的柔らかさが満載の血統で、フランス牝馬らしい斬れ者だったと思われる
産駒にナイアガラやレーヴダムールがいるが、阪神JF(2着)で見せたレーヴダムールの斬れ味は、ジリなファルブラヴ産駒とは思えないもので、あれはどう見ても母のナスキロ譲りだ
アプレザンレーヴの父シンボリクリスエスもファルブラヴ同様Seattle Slewを引くので、母のナスキロを継続した形になる
父似の胴長脚長の体型で、長い直線で追われるごとにストライドが伸びて、いかにも東京2400m向きの斬れ方をする馬だ
昨年はディープスカイがここからNHK→ダービーをぶっこ抜いたが、筆者なら皐月はパスして、ここから青葉→ダービーでいくが、さて

ストロングリターン
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006102934/
サンカルロは母父がCrafty Prospectorなので体型はマイラーっぽいが、シンボリクリスエス産駒らしい柔らかストライドで、スプリングSでもよく追い込んでいるが本質的には東京>中山。東京ではナカヤマフェスタとブレイクランアウトにしか負けていない
そのサンカルロと東京マイルでビッシリ叩き合ったストロングリターンもシンボリクリスエス産駒で、母の父がミスプロ系でちょっとマイラー入ってるところもよく似ている。サンカルロよりほんのちょっと弱いがこれも東京ならなかなか走る馬で、前走は中山で届くかどうか微妙だなと思っていたが、外を回らされたのに能力で2着まで押し上げてきた
阪神の外1800mなら、「サンカルロよりほんのちょっと弱い」ぐらいの評価は必要だろう

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっぱ外回りはナスキロですか

2009-03-25 22:11:04 | 血統予想
皐月賞最終便といわれる毎日杯だが、(それまで内回り2000mだったのが)一昨年から外回り1800mに変更されてから、レースの趣が一変した感がある
一昨年の勝ち馬はナムラマース。その後は長期休養もあってスランプが続いたが、昨冬に復帰すると鳴尾記念(阪神外1800m)2着→日経新春杯(京都外2400m)2着と、外回りコースで復活のキッカケをつかんだ
一昨年の2着馬はヒラボクロイヤル。続く青葉賞(東京芝2400m)を快勝してダービーに駒を進めた
昨年の勝ち馬はディープスカイ。その後の活躍は改めて書くまでもないが、ダービーとNHKマイルCに勝ちJC2着、秋天3着と、東京での強さは現役屈指の存在だ
昨年の2着馬はアドマイヤコマンド。続く青葉賞を快勝しダービーに駒を進めたのはヒラボクロイヤルと同じで、その後は長い休養生活に入っている
つまり外1800mに替わってからの連対馬4頭は、その後も東京・京都外・阪神外で活躍しており、ようするに直線長いコースで斬れるタイプを狙うのがセオリーという、まあ当然といえば当然の傾向が出ているわけですな

ちなみにナムラマースとディープスカイはSecretariat、ヒラボクロイヤルはSir Gaylord、アドマイヤコマンドはRivermanと、ナスキロ(NasrullahとPrincequillo)血脈の斬れを引いているのは順当なところ
もちろんただナスキロ血脈を引いていればいいのではなく、体が柔らかくてストライドが伸びる走法で、ナスキロ血脈の影響が体型やフォームやスピードの乗りなどに出ているかどうか、これを見極めることが重要なのは言うまでもない

昨年はタキオン産駒のワンツーだったが、同じタキオン産駒でも、母がHyperionに特化したダイワスカーレットとNasrullahに特化したディープスカイでは体質も脚質も全く違うタイプに出る。ワイドサファイアは穴人気になりそうだが、スプリングSに出たリクエストソングとはイトコの関係で、この牝系はみんなパワー型でモコモコ走るので、外回りでズバッと斬れるという感じはしないんですよね~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

♪わーたしピンクの…

2009-03-24 04:48:09 | 血統予想
アーバンストリートの2代母Certain Secretはドラゴンファングの3代母でもある。つまりこの2頭はサラブレッドの世界で言う近親関係
このCertain Secretの子孫には、ナムラミーティア(函館2歳S2着)、ナムラビッグタイム(ファルコンS3着)、タイキメビウス(アイビスSD3着,ドラゴンファングの母)、タイキエニグマ(根岸S3着)など、サウスポーのスプリンターが出るイメージがあって、実際アーバンは中京芝(3.0.2.2)だし、ドラゴンは東京芝(3.3.0.0)と庭にしている
タイキメビウスなどは東京と新潟と中京専門のような使われ方をしていたが、阪急杯にドラゴンファングが出てきたとき、メビウスの仔だから右回りがどうなのかを注目していた。開幕週の行った行ったのイン3番手。ユタカは最高に乗ったと思う。だからこそ3着に残れたのだが、ゴール前の急坂にさしかかると重心が高くなる感じで、前2頭に突き放されてしまった
そういえば、アーバンストリートも後肢の蹴りがあまり強くないほうで、阪神では(一つ勝っているが)中京や京都ほど斬れないイメージがある
JRAの競馬場で左回りは東京と新潟と中京の3つだが、いずれも直線に急坂がないコース。東京はダラダラ上ってからは平坦だから“準平坦コース”という見方をする人がけっこういるが、筆者も同感である

つまり何がいいたいのかというと、Certain Secretの牝系は左回りが得意なわけでも右回りが苦手なわけでもなく、ようするに急坂が苦手で平坦ベターの非力なスプリンターが出やすい…ということではないかと
シルクロードのアーバンストリートは4角の下りで惰性がつくぶん楽に追い込めたように見えたし、ドラゴンファングもタイキメビウスも未勝利勝ちは福島の芝1200mだった。ナムラミーティアやナムラビッグタイムは函館や福島の重賞で健闘している。右回りでも平坦ならば、中京や東京と変わらないパフォーマンスを見せているのだ
高松宮は中京芝1200mだが、アーバンもドラゴンも左回り実績をプラスに勘定する必要は特になくて、平坦実績を鵜呑みにして、急坂実績を度外視すればいいだけのことだと思う。それで足りるか足りないかだが、それはこのブログを読んでる人なら自力で考えるでしょう(笑)

ちなみにドラゴンは、Nijinskyと「ナスキロラトロ」のクロスなので、前回書いた「タイキシャトル黄金配合」にも当てはまるわけですね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

得意の後付け血統解説でも

2009-03-23 03:05:22 | 血統予想

アンライバルドにもフィフスペトルにも◎を打ちづらいので、ひねるなら内枠の先行馬だろうということで、土曜の夜に急きょ◎マイネルエルフに変更したんですが、そうですかレッドスパーダですか…
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2006105511/
タイキシャトル×Storm Catだからメイショウボーラーと同じですが、Halo≒Sir Ivor3×4とNijinsky≒Storm Bird4×3でSecretariatも入るから、ウイングレット(Halo3×3、Nijinsky4×4で祖母父Secretariat)とクロスや血脈構成が酷似した配合でもありますね
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2001103057/
そういえばゴールデンキャストとマイケルバローズ(=サトノプログレス)はNijinskyクロス+Rivermanだし、Caerleon増幅がタイキシャトル産駒のツボなのは当然といえば当然ですな

まあしかし、前回書いたように、スプリングは弥生と違って例年淀みないラップになるので、中距離馬の持続力がマイラーの瞬発力を封じるという決着になりがちで、となるとマイラー×マイラーのレッドより、中距離×マイラーのマイネルのほうが狙いを立てやすかったというのもあります
フルゲートなのに道中13秒ラップが3回で上がり11.4-11.5。こんなスプリングSも前代未聞でしょう…

勝ち馬は今日のペースであそこで我慢できるなら、もう折り合いの心配はなさそうで、これでリンカーンの後釜は見えてきたというところですか

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

そして◎がいなくなった

2009-03-21 22:17:02 | 血統予想
昨年はスマイルジャックとフローテーション、一昨年がフライングアップルとマイネルシーガル。2年続けて前残りとノリの最内強襲で決まった。土曜のフラワーやアクアマリンを見る限り、今年も外差しは大きくは狙いにくい状況だ

アンライバルドは日本屈指の重厚なスタミナ牝系の出だが、今のところは母のFair Trial的な前向きさと俊敏さばかりが表出していて、ようするにネオユニ+Fair Trialのイメージだ。だから現状中山1800mが忙しいということはないだろうが、前に馬を置いて折り合いたいだけにこの枠は微妙
フィフスペトルは脚をタメてイン差しなら1800mでも斬れるかもしれないが、あの体型走法は明らかにマイラー。スプリングSは例年淀みのないラップになるので、中距離馬のスタミナ>マイラーのスピードという結果になりやすい(昨年なんてダービーと菊の2着馬同士で決まった)
リクエストソングは母系のマイラーっぽさ力馬っぽさが強くて中山1800mで非常に買いやすい脚質なのだが、前に書いたようにこの牝系は重賞に手が届かないオープン大将のイメージが強い。そのイメージを払拭できるだけの仕掛けのある配合とも思えない
サイオンはフサイチリシャールの全弟で、兄よりは体型に伸びがあって動きも柔らかいが俊敏さでは劣る。パンとすれば芝でも狙えると思っていたし、フィフスを降ろされた皇成が怒りのイン差し…というシーンもあるかとあたためていたのだが、この枠ではその絵も描きにくくなった

そして◎を打つ馬がいなくなった
コメント
この記事をはてなブックマークに追加